New York Public Library
街の人とのさりげないやりとりや、おいしいものが絡んだときなど、色々な場面で幸せを感じる日々の中で。
本当にNYで勉強することができてよかった!と、今のところ訪れるたびに痛感する空間が、ブライアントパークに隣接する市立図書館。
美しすぎる図書館、と私の中では名づけている。
キャリーが挙式をすることに決めたホールも素敵なのだが、奥に入れば入るほどさらに素晴らしい。
宿題をしながら、この空間やばいわ・・・といちいち毎分感動してしまうから、勉強の効率は今のところ非常に悪い。
図書カードを作った。
DVDや本を借りることができる。
嬉しすぎる。
建物がすでに芸術品だったウフィツィ美術館を思い出す。
それと同じ類の感動。
ジョバンニは私ほど感激してなかったところをみると、フィレンツェ出身のこの人には美への免疫ができているからかなーと思ったりした。
それか関心がないだけか。










