水曜日、気になって実家に寄ってきたけど、父は相変わらずしんどそうでした。
母が元気を取り戻したと思ったら今度は父。
実は父の方が身体は心配なんです。
60代、70代、80代と死に至る病に勝ってきた父なのできっと良くなると信じています。

本日も実家行ってきました。
今日は母のデイサービスの日なので送迎車を一緒に待とうと思いましたが
寝坊しました。
土曜日でもいつも通り6時前に目が覚めウトウトしている私が、今日は目覚めたら7時20分!
朝ごはん食べずに菓子パンとコーヒー(と飲み薬)持って実家行きました。
着いたのが8時半。家の前で母ひとりでシルバーカーに座って送迎車を待っていました。
「バスが来ぉへんけど、日にち間違えてへんな?」
「うん、今日は行く日やで」
間もなく送迎車が来て
「ほな行ってくるわ」
喜んで行きました。

家に入り父の部屋に行くと父は寝ていて、私は持ってきた荷物を片付けていました。
次に父の部屋に行くと目を覚ましていて、いくつかの買い物を頼まれました。
まず、歩いてお寺に行きお金を納めてきました。
父は毎朝お墓に行くのが日課になっているので、お寺の奥さんも気にされていました。
せっかくお寺まで行ったのでお墓にも行って来ました。
まだお花は新しかったです。
父が早く元気になるようお願いしてきました。
家に戻ってクルマで買い出ししてようやく私の朝ごはん。
母のデイサービスの入浴の準備して掃除して、まだ夏パジャマだったのでモコモコパジャマに入れ替えました。
ベッドの引き出しがぐちゃぐちゃになっていたので整理してホコリを払っていたら、敷いてある新聞紙と一緒に落ちるものがありました。
手のひらサイズのノート。
「れんらくちょう」と書かれたのは、弟が幼稚園に行っていた時のでした。
少し読んでみると、そこには母の愛情が溢れていました。
もう50年近くも前のことです。
そのうちその弟も来てガレージで作業していました。
実家を出たのは15時半ごろ。
買い物して帰宅したのは17時前でした。