今日は父の通院日。
7時半に家を出て実家に行くと、母がベッドで座って泣いてましたぐすん
「どうしたん?」
「お父さんに怒られた」
家のことがあまりできない母
思うように身体が動かない父がイラついて、母に当たります。
「おとうちゃん、あまり怒らんでな」
母をなだめて父を病院に連れていきました。
今日は採血もなく診察のみ。
血圧は思ったより正常で安心して診察室へ。
寝込んでいること、食事が取れていないこと
を言いましたが、特に検査もなく
「肺気腫やから仕方ないな」
で次回予約して診察室を出ました。
その後私だけ診察室に呼ばれ、CT画像を見せられ
「これで生きているのが不思議なくらいです。
ある程度覚悟はしておいて下さい。癌でいえば末期癌ですわ。」
え?いきなりそう来るの?
治療ってないんですか?
私「この画像、いつのですか?」
医師「2017年」2年前です。


2年前に検査したきりで、2年前の画像でそう言われても、なんか納得行かないんです。
願望かもしれないけど、せめて検査してそう言って欲しいです。
(医師は呼吸器の専門ではありません)
診察の後病室を出る時に父が
「先生、来年もよろしくお願いします」
と言いました。

今年の4月に結核で入院していた病院でレントゲンとCT撮った時は
「きれいに治ってますね」と言われたんですけどね。

歳が歳だけに覚悟も必要なんだろうけど、自宅で酸素吸入とか、呼吸が楽になる方法があればやりたいんです。

このまま見送るのは納得いきません。


……

病院から戻って間もなく、母のケアマネージャーさんが月イチの訪問に来られました。
ひと通り母と話した後近くのコンビニの駐車場でケアマネージャさんに今の両親のことを話しました。
希望は父の訪問看護。
週二くらいで様子を見に来てくれれば私も安心です。

明日も出勤前に実家行ってきます。