昨日4月24日、母が入院しました。

遡って22日の水曜日。
母の介護保険の更新を控え、主治医の意見書を作成していただくのに母が行っているクリニックに行くつもりで15時に退社しました。
以前は年に何度も行っていましたか、ここ1年は行ってなくて(昨年はここに来るまでもなく入院でしたので)、事前に電話で問い合わせて了解をもらった上での診察でした。
実家に行くと父が腕で×を作り、「腰が痛いで行けやん」と言います。
母はベッドで寝ていました。
何かのタイミングで激痛がするらしく、顔をしかめます。
トイレに行くのも肩を貸してようやく行ける状態。
痛みの原因も分からず、昨日は元気にデイサービスに行ったのに、母の変わりように驚きと不安でいっぱいでした。
家にいる時に転倒したのなら父が気づくはずだと思うのです。

いつもの病院の整形外科の初診は月水金なので翌日の木曜は出勤前と仕事のあとに実家に行きました。
幸い、整形外科の予約が朝イチで取れました。
ただし私のクルマに乗るのは 無理なのでケアタクシーを頼みました。
足が痛くてもダイニングでご飯を食べ、トイレにも行くという母。
間に合わずに漏らしてましたけどね。

そして昨日、24日。タクシーが来る30分前に実家に行きました。
立つのがやっと、足が前に出ないのでトイレに行くのに20分ほどかかり、オムツ履かせてズボン履かせているとタクシーが来て、車椅子に乗せて病院に行きました。

8時半には受付に来てとの事でしたが、受付を済ませても呼ばれたのは9時過ぎ。
母も「長いこと待つんやな、まだなん?」と気にしていました。
問診の後レントゲン(先に撮ってくれたらいいのにと思いましたが)取りましたが分からず、CTスキャンを撮りました。
レントゲンのときに車椅子から撮影台への移動に痛がっていたのでストレッチャーで寝たままの撮影になりました。
別部屋で少し待たされ医師の説明。
やはり骨折していました。
5年前とは反対側の左大腿骨頸部骨折。
手術しましょう、とのことで来週火曜日に決まりした。

つづく