父が入院しました。
年末年始を病院で過ごし、退院後は悪いなりにも動ける範囲で生活していました。
スーパーへの買い物、炊飯、洗濯は父がしていました。
母がリハビリ病院に転院して、3か月の入院後も隣接の施設でのリハビリを勧められましたが、
父は、「俺が面倒見るから退院させて」と言いました。
施設の入所を断ったせいか分からないけど早々と退院した結果、ブログで報告もした通り母は以前より手がかかるようになり、私も毎朝出社前によっている次第です。
母の世話が負担になったのかもしれませんが、昨日も疲れているようで、今日はベッドから起き上がることもなく、母のデイサービス準備も食事の準備もできていませんでした。
今日は偶然、父の通院日でしたので私は午前有休を取り、母に食事をさせ着替えてデイサービスを見送り、ゴミ出しをして、父と病院に行きました。(最初、しんどいから病院には行かない、と言ってまして説得しました)
偶然続きで、退院から半年経ったから採血もお願いしていました。
採血したので随分待って診察。
父「今日はエライ(身体がキツい)わ」
主治医「暑なったでな、無理したんと違う?」
主治医「肺炎かもしれないのでレントゲン撮りましょう」
レントゲンの後CT撮って、抗生物質の点滴で治療しましょう。
ってことで入院決定。
父は嫌がってましたが家にいても治らないので了承しました。
救急指定病院なので簡単には入院中できないので、何とか点滴だけでもお願いするつもりでしたか、入院できて感謝です。
入院手続きの後実家に戻り荷物を病院に届け実家に戻ったらまもなく母が帰ってきました。
父が入院したことを話すと、最初はよく分からなかったようでした。
母と晩ごはん食べてパジャマに着替えて後片付けして、母はすでに寝ていました。
朝家を出たまんまでしたので家に戻って明日朝早くに実家行きます。
家を出て12時間、仕事より疲れますね。