7時ごろ実家着。
母はまだ寝ていたのでショートステイに行く荷物をまとめて朝ごはんの準備して母を起こしました。
母「早いなぁ。何時に起きたん?」
私「5時半」
母「そんなに早うから起きとんの?」

朝ごはん食べて着替えて母に言います。
私「お父さんが入院したんで、お母ちゃんひとりではウチにおれへんでデイサービスのとこで泊まるんやで」

全然理解できず、ただただ父が入院したことを何度も聞き直しました。
30分くらいかけてようやく父が入院して家にいないことが理解できたようでした。
途端、泣き出す母。
「お父さんには大事にしてもろたん」
そか、父のことをそう思ってたんか?
(父に怒られたときは、そうはおもってないみたいです)
「お父ちゃん生きてんで、死んでへんで。
ずっと点滴するんで入院しとるだけや」
と分かってもらえたかは不明です。

テレビは朝ドラ「エール」の再放送。
二階堂ふみちゃんの顔芸付きのセリフに母は声を出して笑っていました。
母がこんなに笑うなんて久しぶりでした。
時間が来たので母をショートステイに送っていきました。
デイサービスと同じ施設ですが過ごす場所が違います。
申し訳なく思いながら出社しました。

夕方に施設に電話しましたが、母はやはり帰りたがっているようでした。
でも、これからのことを考えると慣れてもらうしかない。
出勤前に母と過した時間は手間がかかるけど、いい時間でした。
できるなら、時短で母の面倒も見たいと思いますが、時短は金銭的に無理だし、
今後どうするか、悩むところです。

お昼前施設から電話があり、ズボンの替えが足りないとのことで仕事が終わって実家に行きました。
元々、ゴミの回収と冷蔵庫の食材整理のために行く予定でしたのですることが増えただけですが(#^.^#)
ズボン2着と長袖シャツを袋に入れて、ゴミと洗濯物と、食材袋持って家に帰る途中
新聞の配達を止めるのを忘れて、信号待ちの間に電話番号調べて電話しました。
もう6時半頃でしたが翌日から止めてもらえるとのことで良かったです。
母の着替えを持参する時間が無く宅配することにしました。
締切の7時寸前に営業所に入りましたが送り状書いている間に7時になり
「もう締め切りますがいいですか」
と聞かれました。
私「市内ですが、明日届きますか」
市内なら大丈夫とのことで怒涛の2時間でした(´д⊂)