遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もぐちぐちと書いていきます(笑)
年末年始の我が家
2020.12.30
連休初日。お昼過ぎまでゆっくり過ごし実家へ。
病院でお薬もらったものの、その後母がトイレの失敗をした後始末で体力を使い、しんどそうな父。
それでもお正月準備でクルマで10分かからない神社へ御札をいただきに一緒に行きました。
昔は紅白が終わる前に父と母ふたりで歩きか自転車で行っていたものでした。
小さな神社なので境内のすぐ前までクルマで行けるのでありがたいです。
御札をいただいたあと、父と参拝しました。
「来年も3人で年越しできますように」
実家に戻り父を降ろしてショート中の母を迎えに行きました。
毎回ですがデイサービスの送りと重なって暫く待ちますが、次から次へと送迎車が玄関に横付けされるので(8号車まで確認済み)、
母を迎えに施設に入りました。
少しするとスタッフさんに連れられて母が出てきました。
私を見るなり「来てくれたんか」と嬉しそう^^*
クルマの中では
「来てくれるとは夢にも思わんだわ」
「お父さんにはずっと会ってない」←2日前の朝に見送ってもらったはず
「こんな道よう知っとるな」
のローテーションな会話していました。
実家に着くと父がクルマまで迎えに来ました。
着替えて晩ごはん食べたのを確認して私は帰宅しました。
大晦日。
おせちの届くのを待ってしましたが11時半まで待っても来なくて実家に行きました。
母の紙パンツを交換し、補聴器の電池を確認し、パッチを貼って、お昼ごはん食べさせて
年越しそばの準備をして帰宅しました。
元日。
夜更かししたけれど、7時におせちを持って実家へ向かいました。
お雑煮作って3人でいただき、お昼ごろ帰宅しました。
おせちを作っているとき、母がダイニングにいて何やらバラバラと落下音がしました。
腕にはめている石のブレスレットがちぎれて玉が落下する音でした。
お正月から.........。
縁起が悪いのではなく、身代わりに切れてくれたという説を信じます^^*
夕方に弟から電話。
午後に実家に行って両親とお墓参りに行ったとき、目を離した隙に母が尻もちをついたとのこと。
江戸時代からの墓地は整地されていなく、最近増えた墓石で通路も狭くて、母が家のお墓に行くのは無理だと思っていたのに、父が連れて行ったようでした。
弟「大丈夫とは思うけどまた見に行ってな」
この言葉にムカッ
あんたに言われなくても母がいる日は毎日行ってますって!
毎年の弟からの年賀状で
「いつもお父さんお母さんの世話ありがとうございます」
なんて書かれるのも腹立ちます。
礼を言うより世話をしろ って。
そんなわけで
新年早々、ブレスレットが切れて墓地で転んだ母。
翌日行ったらなんともないようで安心しました。
父は相変わらず寝ている方が多いのですが、少ないけれど食事は取れているし、動ける範囲で動いています。
でももっと元気になって欲しい。
来年のお正月も3人で過ごせますように。
三が日が過ぎ昨日の4日。
母のショートステイが再開しました。
その前にまた事件が。
先日新調した左側の補聴器を付けていません。
母に聞いても「わからん。ずっと無い」
お布団の下を見ても引き出し見てもない。
「無いものはないんでしょうないわさ」
これで久しぶりにキレました(笑)
「ないではあかん、高いお金払ったんやに
お金返して!」
近くに父がいましたが無言のまま。
後で聞いたら、母がかわいそうだったと言っていました。
私も、父が母を叱っているときは母がかわいそうと思っているので、多分父もそう感じているのだと思っていました。
結局、補聴器はベッド下に見えていましたので事なきを得ました。
母をショートに送って実家に戻り帰宅。
今日までお休みの私はつかの間の自由時間をすごしています。