父の葬儀にて県外からの出席があったのでデイもショートも受け入れられず、10日間自宅で過ごしました。
その間、母の浮き沈みが激しくて、私を娘と認識しないときもあり
「帰る」といい
大泣きの日々でした。
そして、ようやくショート再開の前日から
またもや体力低下(>︿<。)
前日まではゴハン食べなくても元気はあったし、しっかりしてました。
動きすぎ?と思うほどでした。
一昨日は夕方まで何も食べすにお茶とお水で水分補給しただけで寝ていて
夕方寄った時に
「汗かいとるわ」というので、私の家に連れていきお風呂に入る予定でした。
それが
車からか降りると、
「ゲェ~~」とえづき、お風呂はもちろん入らずに横になっていました。
小一時間で実家に戻り(4階の部屋から駐車場まではシルバーカー押して歩行できました)即就寝。
なんかイヤーな予感はしてました。
ショート再開の翌朝、母を起こすと
「眠たいでまだココで寝る」
前日まで「帰る」攻撃がここに来て「寝る」攻撃に変わるとは。
何とかなだめてショートに連れていきました。
久しぶりなのにすんなりとスタッフと一緒に部屋に行きました。
この後同じ施設に勤務のケアマネさんと入所の相談をしました。
ケアマネさんは
「大変でしたね」
と私を労ってくれました。
私は
「この10年分泣きました」と言うと
「ずっと頑張って介護されてきましたもの。分かりますよ」と私の肩に手を置きました。
私はここでも涙腺崩壊しました( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
入所担当からも説明を聞いて施設から会社に向かいました。
10分も経たないウチにショートの担当から電話。
いつもの母ではなくぐったりしている
とのこと。
「迎えに行きましょうか」と言うとそれは不要とのことで、食事を取らないことと一昨日までは元気だったと簡単に説明しました。
仕事を始めたものの、いつ電話がかかってくるか気が気でなく精神状態は最悪でした。
午後になって予想どおり電話が鳴り
お昼ご飯は3分の1程度食べたとのこと。
3分の1でも食べてくれたので喜んでいると
歩行がふらついているので転倒のリスクがあること、
体重が激減しているので(30キロを切ってました)急変もありうることを承知して欲しいと言われました。
その後も電話が鳴るたびに心臓が飛び出るほどのリアクションで、鳴らなくてもいつ鳴るのか気になっていました。
結局、翌日(今日のこと)お昼前まで電話はならず
掛かってきた電話では
帰宅願望が強く、帰りたいと言っている
昼夜逆転で深夜も帰りたいと言い、
他の入所者の迷惑になってますよ
てなことをオブラートに包んで話してくれました。
次に医者に行った時は眠剤をもらってください
とも言われました。
そして、
「入院した時も翌日には元気になっていたのでかかりつけ医で点滴をしてもらいます」と言いうと
いつ行かれますか(今日にでも連れて行って欲しいよう)と聞かれたけれど、ショート中に外出は無理で外出すると自宅で一泊してショートに戻るというので
申し訳ないけど金曜日に病院連れていくのでそれまで預かっていただくようお願いしました。
施設さんが悪いわけではないとわかっているけれど
とっても迷惑がっているのが伝わってきました(>︿<。)
それも重々承知です。
悪いのはこちらですが
私が付き添っていても、自宅にいるとほぼ寝たきりで、たまの散歩はあるけどあまり動かない。
食事も取りたくない。
土下座してでも預かっていただくしかありません。
迷惑そうに感じているけど、迎えに来いとは言わず預かっていただけるので
甘えるしかないのです。
私が病気になりそう(´・-・`)