今日の記事は、両親のことです。
登録ジャンルでもなくブログタイトルとも関係の無い記事です。
規則違反であれば削除しますね。

父は、20年くらい前に心筋梗塞で倒れて入院。退院後1年くらいは何度か具合が悪くなって夜中に病院行ったり短期入院。
その後元気になりましたが15年前に肝膿瘍で入院。この時は覚悟もしましたが3ヶ月くらい入院の後無事退院。
その後すっかり良くなりましたが
2年前の冬に体調を崩し病院に行った時は肺炎と診断され高齢(86)ということもあり心配でした。
1ヶ月経った頃病院から連絡があり
結核菌が見つかったので感染症病棟のある国立病院に転院
クルマで40分の病院へ母を乗せて毎週欠かさず通ってました。
3ヶ月の治療後無事退院。
その後の定期検査でも再発はなく、退院時よりも肺は良くなっていると言われたけれど
心筋梗塞で倒れるまでヘビースモーカーだった影響で肺気腫になり少し動くとしんどいと言ってます。

母は、私が小さい頃から20歳すぎまで
何度も入院する病弱でした。
それが嬉しいことにとても元気になり、70代まで簡単な登山したりハイキングしたり山菜採りに行ったりアクティブでした。
ところが80歳を過ぎたあたりから耳が遠くなり年々とできることができなくなってきました。
以前は用もないのに電話してきておしゃべりしたのにできなくなりました。
年に1度くらいは体調を崩して寝込んでました。
4年前に深夜に自宅で転倒して大腿骨の付け根を骨折。
孫のような担当医からは、「こんな転び方をするのは寿命が来ているのでしょう」と残酷なことを言われました。

言われなくても分かってますって!
体調崩した時も医者からこのままじゃ長くないですって言われましたもの。
回復しましたけどね。

でも、そんな残酷な主治医が手術してくれたおかげと転院したリハビリ病棟の訓練で杖をついて歩けるようになり、日常の生活はなんとかできるように回復しました。
無理やり勧めたデイサービスも喜んで行ってます。

骨折してほぼ1年後、急に食欲がなくなり食べても吐いてしまうようになり入院。
この時は覚悟したかな。
検査したけどどこも悪くなく胃が弱っていたようで
10日位の入院で退院できました。

その後は元気になりご飯も食べすぎるくらいの食欲で安心でした。
翌年父が結核で入院した時も普通にひとりで生活してました。
ぼちぼち認知症の症状も出てましたが生活できるレベルでした。

でも、ほんとにだんだんとできることが少なくなって
去年は煮物作ってくれたのに、今年は食事の準備は父がしている。

その母が3週間くらい前から食欲がなくなって、お風呂も入りたがらないよう。
それでも私が行くと元気だった。
今日行った時はパジャマ着たままで横になっていた。
相変わらずご飯は食べない。
栄養ドリンク買って来たので飲ませた。
クルマで5分くらいのクリニックで点滴でもすれば少しは体力が回復するだろうとクリニックに行く準備をしたけれど、頭がついて行かないのか力が出ないのか(食べてないから当たり前だけど)30分かかっても着替えられない。
クリニックの診療は午前中なので諦めた。
月曜も休日なので病院に行くのは最短で火曜日。
金曜日に内科の予約があるけど、それまでに少しでも食べるようになっていればいいけどね。

88の父に申し訳ないと思ってます。
本来なら私が面倒見るべきなんだろうけど。
収入がなくなるのが怖い。

去年も一昨年もその前もその前も、
どっちかの具合が悪くその都度心配してやきもきして、それの繰り返し。
来年もきっと同じこと思ってると思います。
寿命が来ているとか思っていては、両親に失礼ですよ。


スッキリしました^^*