昨日は朝6時半に家を出て実家に行きました。
着いたのが7時頃で、父は朝ごはんを食べるところで、母はまだ寝ていました。
母を起こし着替えてクルマに移動。これが一苦労で、いつもなら1分も掛からないのに昨日は5分くらいかかったかな。
それでも何とかシートに座ることができました。
父を助手席に乗せて出発。(8時頃)
母をクルマに残して受付を済ませて車椅子に乗せて診察を待ちました。

人は少ないのに初診枠なのでなかなか呼ばれません。
待ってる患者さんに高齢者もかなりいらしたけど、今回は母が1番の重病に思えました。
毎回母より重そうな患者さんがいて少しは安心もしたけれど、今は誰かが母を見て安心してるのかもしれませんね。
少し足の悪そうなお婆ちゃん、娘さん(推定)が付き添いに来ててその後妹さん(推定)が合流して姉妹で付き添いに来てるのを見て、羨ましくて泣きそうになりました。

1時間くらい待ってやっと診察。(10時過ぎ)
父は声がかすれてかほとんど出ないので耳鼻科に寄るよう言われました。
その後母の診察。
脱水症状が出ているとのこと。
まぁ、ほとんど食べてないから当たり前なんでしょうね。
ドクターが言うには「ホントに1週間も食べてなかったらもっと弱ってるはず」
なので、ほんの少しは何か口に入れていたのかも知れません。
「点滴しましょう。」と言われたので
「ごはんが食べられるまで入院できませんか」と言ったら、最初は拒否されましたが
「食欲のない原因を調べてください。、検査して不明であれば構いません。季節柄かも知れないので」とお願いしたら受け入れてくれました。
点滴の前にCTスキャンを取りに行き点滴をお願いしました。
血管が細くてなかなか針が刺さらないようでした。

母が点滴してる間に今度は父のいる耳鼻科に移動。
待合に座ってました。
「いきなり管を鼻に入れて痛かったので抜いてやったヽ(`Д´)ノ」と怒りモード。
私は診察室に呼ばれて謝罪した後説明を聞き、父もCTスキャンに行くように言われました。
何とかなだめて連れていきましたが、父もフラフラで最後は車椅子に乗せて移動しました。
母の点滴が終わらないので父を家に乗せていきました。(12時半頃)
1時半に戻るように言われたので病院に戻りドクターの話を聞いた後入院の準備。
その間私は病棟のデイルームで入院書類書き。
部屋に案内され看護師さんとかお世話していただく皆さんに挨拶して病院に持ってく荷物取りに実家に戻りました。(15時頃)

父に「お母ちゃん、入院させてもろたよ」と言うと
「入院しやんでもよかったかな

そんなに長ないみたいやし......」

ん?
父ちゃん、入院させようって言ったやん
今のままやったらしんどいって。
それに、長くないって何言うとんのー?
って思っていたら


「あと 3・4年やろー」
(≧▽≦) 父ちゃん、大好き!
70代だったら絶望的な言葉かもしれませんが
86の母にすればなんと嬉しい言葉^^*

父に部屋番号を書いた紙を渡して
入院案内に書いてあるものを袋に入れて病院に戻りました(16時半頃)
母は、なぜ病室にいるのか理解できてないようで、看護師さん達の話しかけに反応しません。
耳は遠いけどそうじゃなくて、「耳日曜」みたいです。
「家に帰る」と何度も言います。
「ごはん食べれるようになるまで帰れへんよ」

買い物もあるので病院を出てもう一度実家に寄りました。朝6時に食べたきりだったのでお盆のお供えのおまんじゅう食べて実家を出ました。(18時頃)
その後母のパジャマとかパンツ買ってダイソーでいくつか買って帰宅しました。
先に洗濯機回して、ビール飲んだのは20時過ぎていました。

どっと疲れが出てお風呂もシャワーだけ。
キツイけど世話のできる親がいるのは幸せなことだといつも思います。

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今日も仕事終わって病院寄ってきました。
食事替わりの栄養ドリンクが届いていたので飲ませました。
量も少なかったので頑張って1パック飲み切りました。
ちょっと安心。でもまだ固形物を食べないのでまだまだですね。

早く元気になってね^^*