ETC1000円の終了ということもあり、急遽伊勢参りへ。

せっかくなので、温泉に入りたいところだが、宿の予約もとってない。

もちろん、ばさら邸は取れるわけない。
(ばさら邸については、過去のblogで紹介)

当日予約OKの浜島温泉 残酷焼き 宝来荘さんが空いていた。

それにしても、名前が恐ろしい。
大丈夫かなと不安を抱きながら宿に到着。




岩の壁に赤字で残酷焼きあせる
逃げ出したくなったガーン

残酷焼きというのは、この宿の名物料理で、伊勢海老、さざえなどの海産物を生きたまま七輪で焼くものらしい。

これを食べるために、芸能人やおすもうさんも多く訪れているそうだ。

そうはいっても、私は不安でたまらなかった。
大丈夫かな。

中に入ると仲居さんが部屋まで案内してくれたが、なんといってもエレベーターの匂いが臭くてたまらなかった。
そこで、私のテンションも更にがた落ち。

恐る恐る部屋に入ると、古いながらもきちんと清掃されていて一安心。
なんといっても、さすが全室オーシャンビューが売りなだけあって、窓から熊野灘が一望できる。
天気がよかったらよかったのに、残念ながら雨。




しかし、下を除くと男性用露天風呂が丸見え叫び

眺めを優先しているのかもしれないが、こんな宿は初めて。



夕食前に温泉へ。



内風呂



海を眺めながらの露天風呂。
海の眺めは良いが、どこからか見えているのではないかと不安と、隣の廃墟が恐ろしくゆっくり浸かれず早々と退散あせる


夕食は、海産物を使った料理で、最後の雑炊がおいしかった。
夕食の一部をご紹介。















やっぱり、残酷焼き頼むべきだったよね汗

夕食は部屋食、朝食はレストランだった。

朝8時30分から朝食なのに、45分に目が覚めた。

それでも、電話がかかってこないくらいゆるーい宿。おかげでゆっくりできた。出ようと思ってたら電話がなった。


レストラン会場に私達の朝食のみ手付かずの状態。
遅れてしまい居心地が悪そうに入っていった私達に仲居さんたちの満面の笑顔。



朝食はこんな感じ。



突っ込みどころ満載の宿だったが、なんといっても、仲居さんたちの暖かい感じ、ゆるーい感じがとても楽ちんだった。

星星







Android携帯からの投稿
久居は、江戸時代藩主藤堂高通公の『永久鎮居』の願いから、二文字をとって命名。
古くは伊勢参りゆかりの城下町だそうだ。

そんな久居にある鈴友はきもの店さんが、おかげ横丁に出店しており、この下駄を購入。



鎌倉彫りの台には、勢の文字。小千谷縮の鼻緒をすげてもらった。

勢の文字は、幸、丸、力(しあわせまるのちから)の願いを込めて、久居の書家がデザインしたもの。

足元から元気にという思いが込められた下駄。

伊勢の参りの思い出に。



Android携帯からの投稿
昨日に続き、今日も赤福へ。

昨日はなかった赤福氷が!!






濃厚な味。おいしい!






もちろん、赤福も忘れずに。

今日の伊勢だよりは、こちら









Android携帯からの投稿