7月7日七夕に、
お花の魔法★子供教室
スタートします!
この教室のテーマは、すばり
『子供はみんなアーティスト!』
私が“花を通じて子供たちに伝えたいこと”を
以前、メルマガ『お花の魔法★って何?』でお送りしたので、
それをそのまま、ブログにもアップしたいと思います。
(恐ろしい長文メルマガなのですが‥笑)
7月7日の教室の告知も、できるだけ早くupしますので
少々お待ちくださいネ。
今回は
七夕★星のゼリーアレンジ
こんなものを使って
親子でお花あそびを楽しんじゃいます♪
以下、メルマガより抜粋~
私が習っている草月流という流派には、家元が
直接指導する『ジュニア教室』があります。
「3歳から18歳までの、さまざまな国籍の子どもたちが
いっしょに花をいけることを楽しみながら学んでいます。」
(HPより抜粋)
年に数回ある華道展の時に、ジュニアクラスのお子さんたちも
作品を出品するのですが‥
これが、もう!素晴らしいんです!!
大人には思いつかない発想で、いけた子がその花に向き合って
何を感じたのか、何に感動したのかが
どの作品からも ”ストレート” に伝わって来て‥。
大人同士だと、他人の作品を見た時に、その人がどんな
計算をしてどう見せようとしているのか、わかってしまう
ことがあるのですが‥
子供のお華には、全く計算というものがないんですよね。
それはきっと、大人たちが最初から
「どう、いけよう?」と考えながら花に向うのに対して、
子供たちはただただ好奇心に満ちたまなざしを、
花に向けているからではないかなぁと感じます。
ご興味を持たれたら、チェックしてみてくださいね☆
http://www.sogetsu.or.jp/study/junior/
花に向き合った時の、最初の瞬間の、
感動や衝撃。
以前TVで、ある番組を見ていた時に
とても印象に残るシーンがありました。
発展途上国に寄付をして、学校を作るという企画で‥
実際に、現地に取材に行って、子供たちの現状を
紹介する内容でした。
小学生の低学年くらいの女の子たち3人が遊んでいる様子を、
カメラがずっと追っていって。
校庭に低い木があって、その木にはいかにも南国風の、
鮮やか~な濃いピンク色の花がたくさん咲いていました。
そこに、駆け寄って行く女の子たち。
次の瞬間、
彼女たちがとった行動が、私にはあまりにも衝撃的で、
思わず目を見開いて固まってしまいました‥!!!
その子たちは、木に駆け寄るなり、なんの躊躇もなく
ブチブチッとそのキレイに咲き誇っているお花をちぎり取って、
髪と耳の間に挟んで飾ったんです‥。
ママの皆さん、お子さんに
「お花がかわいそうだよ‥」と、言ったこと、ありますか?
「手が(服が)汚れるから、触るのやめなさい!」は、どうでしょう?
私の母は “かわいそう派” だったので、いけばなを習い始めた
当初、私はお花をハサミでチョキンと切り落とすのに、
とーーっても抵抗がありました。
花の汁が手について汚れるのも嫌なので、花を摘むことも
極力したくない‥かも。
‥見て気を済ますタイプです。
それに比べ、そのTVに出ていた女の子たちの反応は、
とてもシンプル。
キレイ!
→欲しい!自分のものにしたい!
→だから、摘み取る!
→自分もキレイに飾りたい♪
そして、ただ「キレイだね~」と見ているだけでは
感じることのない
花びらをちぎった時の感触、頬に触れた感触、
切った茎や葉っぱから立ち上る青い匂い、
草の汁、花粉や蜜の感じ‥
そんな植物からのプレゼントを、
五感いっぱいに受け取っていました。(*^^*)
私がまだ幼稚園くらいの頃、川原で母と
シロツメクサを摘んだことがありました。
一面に咲いていたお花を一緒にせっせと摘んで、
母が輪っかの冠の作り方を教えてくれたんです。
もう遠~い、遠~い昔の記憶。でも、
今でもはっきりと私は、その作り方の手順や、
母の手の感じを覚えているんですね‥
頭の中で映像を再現できるくらい鮮明に。
その記憶が、きっと私にとっては
もっと感覚のままに、“おりこうさん” にならずに、
子供たちがお花に触れられる機会を創ってあげたい
と熱く想う、原動力なのだと思います。
それくらい、子供の頃にお母さんが見せてくれるもの
って、大切なんでしょうね。
子供は、みんなアーティストです。
制限したり、評価して判断したり、
その基準って、何なんでしょう?
大人の感覚のアンテナは、まずはついてしまった錆を
落とすところから始めないと‥ですが、
子供のアンテナは、伸ばし放題!
方法は、なんでもいいと思うんです。
絵でも、音楽でも、ダンスでも‥
お花のいいところは、身近な存在なことと、
生き物なのでやはり未知で想定不能な、
エネルギーを持っていること。
そして、小さな植物に触れることで、もっと大きな自然を
意識するきっかけになることです。
頭で感じようとする前に受け取る、
感動と衝動‥
この感じ方のパターンを身につけると、他の場面でも、
感性を働かせる応用がきくようになります。
7月に、念願の親子お花教室★をスタートする予定です!
子供たちが自由に、思うままに、時には
ぐっちゃぐちゃになってお花と遊ぶ教室。
裏テーマは、言っちゃいますが‥アートです。
これは、なんとしても定期教室にしたいと思っています‥
本来は、生活の一部であるものを伝えていきたいからです。
そして、お子さんに伝える為にママの皆さんにも、
ご自身の感性を磨く時間、
お花を通して自分自身を自由に、思うままに
感じていただける時間をご提供していきたいと想います。
そんな、ママの為のお花教室★もやっていきます。
主婦業も子育ても‥毎日の生活をつくることほど、
クリエイティブな仕事や作業ってないと思います。
忙しい日常の合間に、お花がくれる癒しや、ほっと
ひと息つける時間。
沢山のママたちに届きますように


一生懸命書いた皆さんへのラブレターです‥
メルマガでお花の魔法★を知るまでの物語、
お伝えしています。
↓
「お花の魔法★って何?」~お花の世界への入り口~の
購読申し込みはこちら



仙台の方は、本当にお見逃しなく!
もう、比べて、奪い合うビジネスは終わり・・
お互いの良いところを認め合って、
与え合うビジネスが始まっています。
↓

お花の魔法★子供教室
スタートします!
この教室のテーマは、すばり
『子供はみんなアーティスト!』
私が“花を通じて子供たちに伝えたいこと”を
以前、メルマガ『お花の魔法★って何?』でお送りしたので、
それをそのまま、ブログにもアップしたいと思います。
(恐ろしい長文メルマガなのですが‥笑)
7月7日の教室の告知も、できるだけ早くupしますので
少々お待ちくださいネ。

今回は
七夕★星のゼリーアレンジ
こんなものを使って
親子でお花あそびを楽しんじゃいます♪

以下、メルマガより抜粋~私が習っている草月流という流派には、家元が
直接指導する『ジュニア教室』があります。
「3歳から18歳までの、さまざまな国籍の子どもたちが
いっしょに花をいけることを楽しみながら学んでいます。」
(HPより抜粋)
年に数回ある華道展の時に、ジュニアクラスのお子さんたちも
作品を出品するのですが‥
これが、もう!素晴らしいんです!!
大人には思いつかない発想で、いけた子がその花に向き合って
何を感じたのか、何に感動したのかが
どの作品からも ”ストレート” に伝わって来て‥。
大人同士だと、他人の作品を見た時に、その人がどんな
計算をしてどう見せようとしているのか、わかってしまう
ことがあるのですが‥
子供のお華には、全く計算というものがないんですよね。
それはきっと、大人たちが最初から
「どう、いけよう?」と考えながら花に向うのに対して、
子供たちはただただ好奇心に満ちたまなざしを、
花に向けているからではないかなぁと感じます。
ご興味を持たれたら、チェックしてみてくださいね☆
http://www.sogetsu.or.jp/study/junior/
花に向き合った時の、最初の瞬間の、
感動や衝撃。
以前TVで、ある番組を見ていた時に
とても印象に残るシーンがありました。
発展途上国に寄付をして、学校を作るという企画で‥
実際に、現地に取材に行って、子供たちの現状を
紹介する内容でした。
小学生の低学年くらいの女の子たち3人が遊んでいる様子を、
カメラがずっと追っていって。
校庭に低い木があって、その木にはいかにも南国風の、
鮮やか~な濃いピンク色の花がたくさん咲いていました。
そこに、駆け寄って行く女の子たち。
次の瞬間、
彼女たちがとった行動が、私にはあまりにも衝撃的で、
思わず目を見開いて固まってしまいました‥!!!
その子たちは、木に駆け寄るなり、なんの躊躇もなく
ブチブチッとそのキレイに咲き誇っているお花をちぎり取って、
髪と耳の間に挟んで飾ったんです‥。
ママの皆さん、お子さんに
「お花がかわいそうだよ‥」と、言ったこと、ありますか?
「手が(服が)汚れるから、触るのやめなさい!」は、どうでしょう?
私の母は “かわいそう派” だったので、いけばなを習い始めた
当初、私はお花をハサミでチョキンと切り落とすのに、
とーーっても抵抗がありました。
花の汁が手について汚れるのも嫌なので、花を摘むことも
極力したくない‥かも。
‥見て気を済ますタイプです。
それに比べ、そのTVに出ていた女の子たちの反応は、
とてもシンプル。
キレイ!
→欲しい!自分のものにしたい!
→だから、摘み取る!
→自分もキレイに飾りたい♪
そして、ただ「キレイだね~」と見ているだけでは
感じることのない
花びらをちぎった時の感触、頬に触れた感触、
切った茎や葉っぱから立ち上る青い匂い、
草の汁、花粉や蜜の感じ‥
そんな植物からのプレゼントを、
五感いっぱいに受け取っていました。(*^^*)
私がまだ幼稚園くらいの頃、川原で母と
シロツメクサを摘んだことがありました。
一面に咲いていたお花を一緒にせっせと摘んで、
母が輪っかの冠の作り方を教えてくれたんです。
もう遠~い、遠~い昔の記憶。でも、
今でもはっきりと私は、その作り方の手順や、
母の手の感じを覚えているんですね‥
頭の中で映像を再現できるくらい鮮明に。
その記憶が、きっと私にとっては
もっと感覚のままに、“おりこうさん” にならずに、
子供たちがお花に触れられる機会を創ってあげたい
と熱く想う、原動力なのだと思います。
それくらい、子供の頃にお母さんが見せてくれるもの
って、大切なんでしょうね。
子供は、みんなアーティストです。
制限したり、評価して判断したり、
その基準って、何なんでしょう?
大人の感覚のアンテナは、まずはついてしまった錆を
落とすところから始めないと‥ですが、
子供のアンテナは、伸ばし放題!
方法は、なんでもいいと思うんです。
絵でも、音楽でも、ダンスでも‥
お花のいいところは、身近な存在なことと、
生き物なのでやはり未知で想定不能な、
エネルギーを持っていること。
そして、小さな植物に触れることで、もっと大きな自然を
意識するきっかけになることです。
頭で感じようとする前に受け取る、
感動と衝動‥
この感じ方のパターンを身につけると、他の場面でも、
感性を働かせる応用がきくようになります。
7月に、念願の親子お花教室★をスタートする予定です!
子供たちが自由に、思うままに、時には
ぐっちゃぐちゃになってお花と遊ぶ教室。
裏テーマは、言っちゃいますが‥アートです。
これは、なんとしても定期教室にしたいと思っています‥
本来は、生活の一部であるものを伝えていきたいからです。
そして、お子さんに伝える為にママの皆さんにも、
ご自身の感性を磨く時間、
お花を通して自分自身を自由に、思うままに
感じていただける時間をご提供していきたいと想います。
そんな、ママの為のお花教室★もやっていきます。
主婦業も子育ても‥毎日の生活をつくることほど、
クリエイティブな仕事や作業ってないと思います。
忙しい日常の合間に、お花がくれる癒しや、ほっと
ひと息つける時間。
沢山のママたちに届きますように



一生懸命書いた皆さんへのラブレターです‥
メルマガでお花の魔法★を知るまでの物語、
お伝えしています。
↓
「お花の魔法★って何?」~お花の世界への入り口~の
購読申し込みはこちら



仙台の方は、本当にお見逃しなく!
もう、比べて、奪い合うビジネスは終わり・・
お互いの良いところを認め合って、
与え合うビジネスが始まっています。
↓

