帰ってきましたよ。バナナ持って。
月9のお楽しみは、
日本放送協会ラジオ第1放送「真打ち競演」ですよ。
これを聞きながら眠るのが月曜の儀式。
本日は金原亭馬生師匠とケーシー高峰さんとにゃん子・金魚のお二人。
さて、ラジオのスイッチを入れますと、漫談のじゃなくてアナウンサーの声
報道特別番組?
福田総理示威次位辞意自慰爺を表明!?
(゚Ω゚;)
ついこないだ内閣改造を行ったばかりなのに、なぜ辞めるんですか?
ヽ(`Д´)ノ 「真打ち競演」を返してください!!
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= 福田首相が退陣表明 支持率低迷、早期解散論強まる =
福田康夫首相(72)は1日夜、首相官邸で記者会見し「この際、新しい体制の下、政策実現を図らなければならない」と述べ、退陣を表明した。内閣支持率の長期低迷に加え、衆参両院の与野党勢力が逆転する「ねじれ国会」で国政の停滞を招いたためとみられる。7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)や内閣改造による人心一新も支持率改善に結びつかず、政権運営に行き詰まった。
在任期間は11カ月で安倍晋三前首相の約1年より短く、2代続けて首相が退陣に追い込まれる異常事態となった。首相は退陣について「先週末までに決断した」と述べた上で「今が政治的空白をつくらない一番いい時期と考えた」と説明した。与党内では「福田首相では衆院選は戦えない」との空気が強まっていたことから、与党大敗を回避するためには、自ら衆院解散に踏み切らず、身を引くのが妥当との判断が働いたようだ。
首相の辞意表明を受け、自民党は早期に総裁選を実施し、新総裁を選出する。麻生太郎幹事長(67)らを中心に、後継選びが進むとみられる。2005年9月の郵政選挙以降、小泉純一郎氏から安倍、福田両氏と、衆院選を経ずに首相が3度も交代することになり、新首相の下での早期衆院解散・総選挙を求める声が強まった。
福田内閣は安倍前首相の突然の退陣を受けて、昨年9月26日に発足。
2008/09/01 22:58 【共同通信】http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090101000736.html
= 福田首相が辞任表明 公明と対立、「ねじれ」も展望なし =
福田首相は1日夜、首相官邸で緊急に記者会見し、辞任する考えを表明した。衆院解散・総選挙の時期やインド洋での補給支援特措法の延長問題などをめぐって公明党との路線対立が露呈。対決姿勢を強める民主党との間で「ねじれ国会」を乗り切る展望が開けないなか、これ以上の政権維持は困難と判断した。首相の退陣を受け、自民党は後継を選ぶ総裁選に入る。
首相は会見で「先の(通常)国会では民主党が重要案件の対応に応じず、国会の駆け引きで審議引き延ばしや審議拒否を行った」とし、「今度開かれる国会でこのようなことは決して起こってはならない。そのためにも体制を整えた上で国会に臨むべきだと考えた」と辞任の理由を説明した。
この時期の辞任表明については「今が政治空白をつくらない一番いい時期だと判断した。不測の事態に陥ってはいけない」と述べ、秋の臨時国会召集前に決断したことを強調した。公明党が年末年始の解散・総選挙を視野に補給支援特措法の再議決に難色を示し、経済政策でも赤字国債発行につながる可能性の高い定額減税を主張するなど、同党との距離が広がっていたことも辞任の決断の背景にあるものとみられる。
辞任を決断した時期については、総合経済対策のとりまとめを受けた先週末だったことも明らかにした。
首相は「与党が過半数割れのなか、困難を承知で(首相を)引き受けた。最初から政治資金の問題、年金記録問題、C型肝炎、防衛省の不祥事など次から次へと積年の問題が顕在化したことに遭遇し、その処理に忙殺された」と振りかえった。その一方で、道路特定財源の一般財源化や消費者庁構想、社会保障制度の抜本見直しなど自らが手がけてきた政策をあげ、「最終決着はしていないが、方向性は打ち出せた」と述べた。
福田首相は昨年9月、安倍前首相の突然の辞任を受けて首相に就任した。「ねじれ国会」打開のため、民主党の小沢代表との大連立を狙ったが、小沢氏が民主党執行部の反対にあい、不調に終わった。その後、日本銀行総裁人事や道路特定財源をめぐる国会運営の混乱などもあって、支持率が低迷した。政権の浮揚が期待された7月の北海道洞爺湖サミット後も、内閣支持率があがらず、公明党から「福田首相の下では総選挙を戦えない」との声があがっていた。
首相は局面を打開するため、先月2日に内閣改造を行ったが、支持率は低迷。新内閣で起用した太田農水相に事務所費の問題が浮上するなど厳しい政権運営が続き、安倍前首相と同様に政権を途中で投げ出す形になった。
首相の辞任表明を受け、自民党は臨時国会前に総裁選を実施する。新首相が選出されれば、新首相のもとで年内に解散・総選挙に踏み切る可能性も出てきた。一方、予定されていた外交日程への影響も大きい。9月24、25の両日予定していたニューヨークの国連総会への出席は見通しがたたなくなった。北朝鮮が約束していた、秋までの完了を目指すとしていた拉致問題の再調査への影響も避けられないと見られる。
福田首相は就任前の昨年9月の記者会見で、首相の「辞め方」について問われ、「出処進退はきちんとしなければいけない。辞めた後どうなるかに影響してくる。総理大臣の場合は、日本全体のリーダーなので極めて重い」と述べていた。その上で「退陣の時期を決断するのは、大変重い決断だ。このことに、政治家はすべてを賭けてもいいと思っているくらいだ」と語っていた。
2008年9月1日22時37分 朝日新聞 http://www.asahi.com/politics/update/0901/TKY200809010287.html
= 福田首相が退陣表明、官邸で緊急記者会見 =
福田康夫首相(72)は1日午後9時半から、首相官邸で緊急記者会見を行い、退陣する意向を明らかにした。
首相は、8月1日に内閣改造に踏み切ったが、内閣支持率の低迷から抜け出せず、政権浮揚の展望が開けなかった。来年9月の衆院議員の任期満了まで約1年となり、民主党が対決姿勢を強める中、次期臨時国会の召集前に人心を一新して、今後の政局に備える必要があると判断した。
自民党は近く総裁選を行い、後継総裁を選出する。麻生幹事長が立候補すると見られる。対抗馬として、小池百合子・元防衛相や谷垣国土交通相を推す声もある。
首相は記者会見で、辞任を決断した理由について、「新しい布陣のもとに政策の実現を図っていかなければならないと判断し、辞任を決断した」と述べた。
この時期に辞任を表明した理由については、次期臨時国会召集を間近に控えていることを指摘し、「今が政治空白を作らない一番いい時期と判断した。臨時国会が順調にいくためには、私がやるより、ほかの方がやっていた方がよりよくなるのではないか」と説明した。辞任の意向を固めた時期については「先週末に最終的な決断をした」と明かした。
記者会見に先立ち、首相は1日夕、首相官邸に自民党の麻生幹事長を呼び、約1時間にわたって会談した。会談には、途中から町村官房長官も加わった。首相は、席上、麻生、町村両氏に辞意を伝えた。
首相は8月29日に総合経済対策をまとめ、9月12日に臨時国会を召集し、補正予算案を提出する構えを見せていた。
臨時国会では、新テロ対策特別措置法改正案や消費者庁の設置法案を成立させることに意欲を見せるとともに、衆院解散・総選挙の時期については、できるだけ先延ばしする意向を示していた。
しかし、来年夏の東京都議選に集中したい公明党・創価学会からは、年明けの衆院解散・総選挙を求める圧力が強まっていた。与党内には、支持率の低い首相のもとで衆院選を戦うのは難しいとの声が広がっていた。
首相は昨年9月、安倍前首相の退陣を受けて就任し、安倍改造内閣の17人の閣僚のうち、13人を再任した。政権発足当初から、民主党が参院で第1党を占める「ねじれ国会」が足かせとなり、政策面で実績を上げられずに苦しんだ。
昨年11月には、民主党の小沢代表と会談し、自民、民主両党による連立政権構想を協議したが頓挫。民主党が対決姿勢を強める中、今年6月には参院で戦後初の首相に対する問責決議が可決された。
首相は今年7月に、北海道洞爺湖サミットの議長を務め、8月初めに、政権発足以来初めての内閣改造を断行し、自前の内閣で政権浮揚を目指した。しかし、その後も支持率の低迷が続いていた。
(2008年9月1日22時08分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080901-OYT1T00613.htm
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