おじゃまします。なおぞうです。


地元のお祭りで船上の童舞を指して

「あの服(迦陵頻=かりょうびん)を着て

 お船さんであれ(鳥の舞)を踊りたい」と

『これ、それ』のような指示詞を使い

想いを伝えてくれるようになった

3歳の男女双子の育児奮闘中の

シングルマザーです。


そんな2人を見て義父母が

「血は争えないねぇ」と笑っていた


息子よ娘よ

父ちゃんと母ちゃんも

君たちと同じ頃に同じ事言っていたらしい

そしてあの服(迦陵頻)を着て

お船さんであの踊り(鳥の舞)をやってのけたよ☆

(母ちゃんは名高い神社で胡蝶の舞←これ自慢)


身バレが続いてるので水彩画に 笑

左から迦陵頻の私(まるで少年)→ 迦陵頻のハル君(夫)→胡蝶の私


思い返せば…

誰かが撮影したこの写真を皮切りに

良くも悪くも誰かに追いかけ回される日々が

始まった気がする…まぁどうでもええか 笑


そんなことより3歳児健診の結果

2人とも大事なくホッとしてます☆

とりわけ虫歯がなくてよかった〜


実のところ…かなり緊張してました 笑


私は小児がんサバイバー

ハル君を心不全で亡くしているのもあり

先天性の疾患や心疾患(心雑音)などを案じ

これまで子供たちの月誕生日の11日に

身体測定と聴診を実施


子供部屋にある身長を記録する柱に

キズを付けて日付と体重を記入

ハル君の186㎝、私の153㎝のキズがあり

月齢平均身長の上を推移している我が子は

近い将来小柄な私を超えていくだろう


父の愛読書の『スラムダンク』がきっかけで

3歳から大学までバスケットボール主の日々

体格に恵まれず試行錯誤


『牛乳は背が伸びる』から始まり

両親も長身だし手足が大きいから

『後から伸びるタイプ』と言われて

信じていたが、迷信やと気づく


1時間にも及ぶプレゼンしてまで買ってもらった

『ぶら下がり健康器』に真剣にぶら下がるも

私には効果がないことに気づく


そしてある日気づく


幸いにも天性で(空間認識能力が長けている)

シュートを外さない(離れたゴミ箱にポイも外さない)

ボールを正確にパス出来る

小柄なのでとにかく小回りが効く

ポイントガードの私にとって

こんなにも好条件揃っているなんて

『バスケするために生まれてきたんちゃう?』


この日を境に

ぶら下がり健康器はハンガーラックと化す


ハル君と子供部屋をリノベーションした時

身長を記録する柱、秘密基地空間

天井まである本棚兼ボルダリング etc.

そして雲梯(うんてい)を設置


雲梯を眺めながら…

これにぶら下がっているから

我が子は高身長なのか?と思ってしもた 笑