先日のカノン調布さんでは、

お着物を着させていただきました。


初めて袖を通したのを最後に

コロナ禍に入ってしまいましたので、

ようやくの機会をいただけて、

とっても嬉しかったです。


まだまだ、着る時も着てからも

唄う時も戸惑うことばかりですが、

着こなしていけるように頑張ります!



アンコール後に、

スタッフの皆さんから

素敵なプレゼントを頂戴しました。


なんと!ホワイトホース!!

白いお馬さんのぬいぐるみです!!!


そうです、今年は午年馬

そして、年男でございます。


ゼッケンには「70(なお)」の番号が。

愛が溢れたプレゼントに

直裕貴、感激でしたおねがい


大切に飾らせていただきますキラキラ

ありがとうございました!



唄わせていただける喜び、

感謝を忘れることなく、

今年も前向きに、ひたむきに。


競走馬のように、

走って走って走って走って走って参ります!笑


そして、毎日を悔いなく楽しんで。


オマケ。笑



一気に寒さが厳しくなりました。

体調崩されませんように、ご自愛ください。


さて、先日20日は、東京都調布市にあります、カノン調布さんで唄わせていただきました。

この日は大寒で、本当に寒い一日でした。


今年もお招きいただき、ありがとうございます!



新しい年の始まりに選んだ衣装は、お着物!

実に6年振りに袖を通しました。


スーツ姿のイメージが強いようで、皆さんの驚かれている表情が印象的でした。

それもそのはず。僕自身がそうですから!笑


和服だからこそ似合う演歌、お届けしたい演歌を中心に唄わせていただきました。



じっくり聴いていただく曲も多かったので、楽しんでいただけるか少し心配もしていましたが、何のその! 


予定外のアンコールも頂戴して、最後の最後まで熱く盛り上げてくださいました。


外の寒さを思わず忘れてしまう程に、アツい時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました!



お世話になりました、カノン調布のスタッフの皆さん、ありがとうございました。


2026年も唄わせていただける喜びを噛み締めて、唄って参ります!

先日、とある合唱のイベントに参加させていただきました。


ひょんなご縁から、合唱団の一員に加えていただくことになったのは、2年前のこと。


紹介してくれた友達は去ることながら、指導されている指揮者の先生をはじめ、団長や団員の皆さんのお人柄に惹かれて、気付いたら入団していたのです。笑


とは言え、中学の合唱コンクール以来、触れることのなかった世界。

そして、馴染みのない国の言葉で歌う作品が多く、戸惑いだらけでした。

音楽を勉強されてきた方々の中に、演歌畑の僕が飛び込んだのは間違いだったのかもと思うことも正直ありました。


少しでも皆さんの足を引っ張らないように、自分なりに取り組んで、これまでに様々な舞台を踏ませていただきました。

一人で唄う演歌のステージでは経験出来ぬことも多く、感動で泣いたことも何度もあります。


そして、先日は、自分のホーム!昭和歌謡を合唱するという趣旨のイベントで、歌わせていただく機会に恵まれました。

もちろん、合唱アレンジですから、そう簡単には歌えません。


演歌歌手として身を置かせていただいているとはいえ、歌謡曲に取り組めるなんて、思ってもいなかったこと。

気持ちだけは誰よりも頑張るつもりで日々向き合い、当日を迎えました。


何度か経験を積ませていただき、ようやく少し気持ちに余裕が出て、客席を見られるようになりました。

今回は、日頃応援してくださっているファミリーの方々も客席で見守ってくださいました。

ありがとうございました!


これまでとは明らかに違う達成感に包まれて、自分が辿り着きたいところの1つへ、ようやく来ることが出来たような、そんな気持ちでした。


人生すべてに意味がある。

演歌を唄い続けていく為にも、意味があるものだったと言える、言っていただけるように、次の辿り着きたい場所へ向かって歩いて行きたいと思います。


ある程度の年齢になると新しい扉を開けていくことは、なかなか勇気がいることですが、人生観を広げていくことは大切なこと。

そして、広げてくれる出逢いや経験に感謝です。


これからも恐れず、前向きにひたむきに…。