そんな訳で即日入院となったわたしです。
先生から聞かされたのは、虫垂は腫れているけどそこまでひどいものではない。
しかし、小腸も全体が腫れている。
血液検査もひっかかりはするが、緊急性ではない。
以上のことでした。
実はもう手術を受ける気満々だったので前のめり気味にそのことを伝えていたのですが、今回手術のしの字も先生の口からは出てきませんでした(薬治療したあとに手術という選択はある、というお話はあったかな)
しかし前のめりのおかげで、もうお泊りセットを入れたバッグを夫に持たせていたので、急な入院でも即対応することが出来ました!
入院手続きは、まず部屋を決め(差額なしベッド)レンタルするものを決め(入院着、歯ブラシコップ、タオル類などがセットになっているやつ)年末年始に入るので、支払いは年明けになることなどの説明を受け、いよいよ病棟へ。
4人部屋でしたが、2つは空いていたので実質2人部屋。
病院自体が新しいので見渡す限り清潔感があり、カーテンで仕切ったパーソナルスペースも十分広く快適でした。
夫に荷物を運んでもらって挨拶もそこそこに帰ってもらい(心の中でありがとう)わたしは部屋着に着替え、看護師さんに渡された諸々の書類に説明を受けながらサイン。
しばらくした後、点滴を用意した看護師さんが来て、これから24時間点滴をする旨を伝えられました。
朝、薬を飲むために食べたクッキーしか口にしていなかったので、かなりお腹が空いていたのですが(確かこの時で二時くらいかな)悲しいかな絶食を告げられてしまいました。
こんなことなら検査中に何か食べていればよかったと後悔したわたしです。
24時間する点滴は栄養剤系で、抗生物質の点滴も同時並行で受けます。
初日の夜は熱が8度台まで上り、頭痛もひどかったので、やはり入院して良かったと思いました。
治療が効いて、三泊四日で退院、年末年始は家で過ごすことができました。
ほんと、医療従事者の方たちには感謝しかありません。
入院時持ってきてよかったもの
◯顔パック(いいやつ)
生き返ります
◯本
暇つぶし(Switchより本を読んでいる方が長かったかな)
◯大判ショール
日中も寝る時も使える(点滴をしているのでカーディガンよりいい)

