ふだんそこまで怒りの沸点は低くないと思っているのですが、一気に今日振り切れてしまいました。


ちなみに家族間ではありません(笑)


原因は今日ポストに入っていた請求書。


去年入院した際に入院セットなるものを頼んでいたのですが、そこは業者に委託しているので請求は別途、後日請求書が送られてくるシステムで、もちろん請求書が送られてきた段階ですぐにコンビニでお支払いしました。


そして今日その業者から請求書が届いていて、なんだろう?と確認すると、約1ヶ月分の入院セットの支払い請求書でした。

占めて22200円!

おーい!

そんなに入院してねーし!

すでに退院してるし!


ちょっと考えてから、まずは病院へ電話。

事情を話すと入院科へつないでくれて、そこでは確認してから折り返しますと丁寧な返答。

しばらくして、委託業者の方から直に電話がありました。

間違えたのはどうやら委託業者だったようです。


その時の電話のやり取りで、ちょっとカチンときた会話があり

「そうですね、そんなにわたし入院してませんし!!」とキレてしまいました。

大人げなかったかなと思いましたが、後の祭りですね。

請求書などは受け取る側にしてみれば(分かっていても)ナーバスなもの。年末年始の時期で忙しかったのかもしれませんが、ダブルチェックなりなんなり必要なんじゃないかな。

もちろん支払わなくていいとは分かっていても、気持ちいいものではありませんでした。

と、久しぶりのイライラに、ブログに書くことで客観的になろうと思ったわたしでした。







そんな訳で即日入院となったわたしです。


先生から聞かされたのは、虫垂は腫れているけどそこまでひどいものではない。

しかし、小腸も全体が腫れている。

血液検査もひっかかりはするが、緊急性ではない。

以上のことでした。


実はもう手術を受ける気満々だったので前のめり気味にそのことを伝えていたのですが、今回手術のしの字も先生の口からは出てきませんでした(薬治療したあとに手術という選択はある、というお話はあったかな)

しかし前のめりのおかげで、もうお泊りセットを入れたバッグを夫に持たせていたので、急な入院でも即対応することが出来ました!


入院手続きは、まず部屋を決め(差額なしベッド)レンタルするものを決め(入院着、歯ブラシコップ、タオル類などがセットになっているやつ)年末年始に入るので、支払いは年明けになることなどの説明を受け、いよいよ病棟へ。


4人部屋でしたが、2つは空いていたので実質2人部屋。

病院自体が新しいので見渡す限り清潔感があり、カーテンで仕切ったパーソナルスペースも十分広く快適でした。


夫に荷物を運んでもらって挨拶もそこそこに帰ってもらい(心の中でありがとう)わたしは部屋着に着替え、看護師さんに渡された諸々の書類に説明を受けながらサイン。


しばらくした後、点滴を用意した看護師さんが来て、これから24時間点滴をする旨を伝えられました。

朝、薬を飲むために食べたクッキーしか口にしていなかったので、かなりお腹が空いていたのですが(確かこの時で二時くらいかな)悲しいかな絶食を告げられてしまいました。

こんなことなら検査中に何か食べていればよかったと後悔したわたしです。

24時間する点滴は栄養剤系で、抗生物質の点滴も同時並行で受けます。


初日の夜は熱が8度台まで上り、頭痛もひどかったので、やはり入院して良かったと思いました。


治療が効いて、三泊四日で退院、年末年始は家で過ごすことができました。


ほんと、医療従事者の方たちには感謝しかありません。


入院時持ってきてよかったもの

◯顔パック(いいやつ)

生き返ります

◯本

暇つぶし(Switchより本を読んでいる方が長かったかな)

◯大判ショール

日中も寝る時も使える(点滴をしているのでカーディガンよりいい)