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アンコールワット個人旅行記【2011年2月】 in SiemReap Cambodia

【2011.2.22】


15:00 バンコクエアウェイズPG913にて、バンコク・スワンナプーム空港からシェムリアップ空港へ到着。

空港で何の問題もなくカンボジアのビザを取れます。写真は持っていかないとダメ。

予約していたチェンラーゲストハウス(Chen La G.H.)へ便名を伝え、ピックアップサービスをお願いしていたので、ドライバーが来ているはず・・・が、私の名前を書いた紙を持っているドライバーはおらず、チェンラーへ電話(日本の携帯が使えます)し、拙い英語で説明。

待つこと20分、ドライバーが到着。彼曰く「16:00に到着すると思っていた。ごめんごめん」ととても丁寧に謝ってくくれました。(日本に帰ってきたら、「何時に着くのか教えて」とのメールが入っていて、私が返信していなかったのが原因です。私は便名を伝えてあったので、それでOKと思っていたのですが・・・)


そんなこんなで、20分程度でチェンラーゲストハウスへ到着。

ドライバーは、スーツケースを3階の部屋まで運んでくれました。これは何か魂胆があるな~と思っていたところ、案の定、明日はどうするの?とツアーの案内。

後々わかったことですが、アンコールワット周辺ツアーには、ある程度のコースが決められており、アンコールワット&トム周辺がSmall Tour、プリアカン&タソム&東メボン等々の少し大回りがBig Tourとなっているらしく、このドライバーはSmall Tourを$20/日、Big Tourを$40/日で案内してきました。(カンボジアはドルが一般的に流通しています)

"地球の歩き方"に乗っている料金は、もう少し安い感じでしたし、トゥクトゥクもたくさんいますし、時間もたっぷりあったので、考えとくと伝えたところ、ドライバーは帰っていきました。


さて、少し休憩して町へ出ようかとベッドへ腰を下ろし、スーツケースを空けようとしたところ、トラブル発生!

スーツケースの鍵がないのです。これにはかなり焦りました。

バンコクのホテルで妻が鍵を掛け、私のポシェットにしまったらしいのですが、リュックサック・ポシェット・妻のバックを全てひっくり返すも、どこにも見当たりません。

バンコクのホテルに電話しましたが、鍵の置き忘れはないとのこと。(私自身かなり焦っており、英語が全然出てこないで大変でした)

冷静にならなくては・・・チェンラーのママに相談し、トゥクトゥクのドライバーの店へ行ってなんとかしてもらうことになりました。諦めモードへ突入。多分鍵を壊されるでしょうし、もしうまく開いたとしても結構金がかかるでしょう・・・

トゥクトゥクへ乗り込み、走り出したところで、ふと財布を持ってきたか心配になり、ポシェットを確認したところ、「・・・・・・・ん?」

見慣れた鍵があるではありませんか・・・

ポシェットの隅っこに挟まっていたのが、肩にかけた拍子で外れたようです。部屋で探したときにも、ポシェットを振ったのですが、その時は出てきませんでした。

よかった~!ドライバーに鍵があった旨伝えチップを$1、ママにはマジックだったと言って笑って許してもらいました。チェンラーにいた他の日本人は苦笑・・・(この宿は日本人に人気の安宿)

以上、余談。


気を取り直して、町の中心部へGO。チェンラーからオールドマーケットまで、約2km位かな?

町の感じを見たかったので、歩いて散策。

連日のタイのマッサージに味を占め、ここでも$5/時間のフットマッサージを受けました。

タイでは330B/2時間でしたので、マッサージはタイの方が安いですね。


疲れをとり、腹が減ってきたので、外国人旅行者で賑わうPubStreetへ。

ハッピーアワーで、生ビールが50セントの店がちらほら。適当な店へ入り、$5のカンボジアビーフのステーキを注文しました。カンボジア感は皆無でしたが、おいしかったです。


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その後、PubStreetの近くのナイトマーケットへ移動。

時間も遅く、妻も疲れていたので、トゥクトゥクでチェンラーまで帰ることに。

色々なドライバーが声を掛けてかけてきます。

何人か交渉してみましたが、全員$2から交渉スタート。

なかなか値段は下がりません。

最終的に1人のドライバーと$1と2000リエル(50セント)で契約成立。

(このドライバーKoun(クン)との出会いが後々すばらしいものとなります。)

チェンラーまで帰りました。

到着するとすかさず、お決まりの「明日の予定は?」攻撃が開始されます。

SmallTourでいくら?と一応聞いてみたところ、$12とのこと。

おっ!?悪くありません。

じっくり交渉することにしました。

最終的にSmallTour:$10で交渉成立。

念の為、紙に値段を書き、サインを貰いました。

明日の予定は、8:00~アンコールワット&トム周辺の散策をすることに決まりました。


【2011.2.23】


チェンラーでは$15以上の部屋には朝食が付くらしく、フランスパンとスクランブルエッグorオムレツとフルーツが出てきました。(泊まったのは、エアコン&ホットシャワーのツインで$18でした)

朝食を食べ、満を持してアンコールワットへ向かいます。


途中、チケットチェックポイントで3日間チケット$40を購入。


遺跡はどれもすばらしく、言葉や写真では語りきれません。


アンコールワット


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アンコール・トム

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プノンバケンで夕日。は残念ながら、曇っていて見れませんでした。


さて、今日の散策は終了。

今日もPubStreetで食事をしたいのですが、その前にシャワーを浴びたい・・・

チェンラーからPubStreetのトゥクトゥク代を節約する為に、Koun(クン)にホテルで待っていて貰うことにしました。

お願いしたところ、即答でOK。


PubStreetにて明日の交渉スタート。

BigTour:$14から始まり、最終的に$12で交渉成立。(明日は使わないと少し脅しました)

明日も一日Koun(クン)にお願いすることになりました。


この日は、妻の要望でピザを食べました。

隣に座ったアメリカに住んでいるインド人の医者夫婦が話しかけてきて、仲良くなり、色々な話で盛り上がりました。


ちなみにこの日は、別のドライバー3000リエルでチェンラーまで帰りました。


【2011.2.24】


今日も8:00~観光スタート。

プリアカン→ニャックポアン→タソム→東メボンと散策しました。


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東メボンを出て12:00だったので、バンテアイスレイやクバールスピアンに向かうことにしました。

(あとでKuon(クン)との話でわかったことですが、ここからは+$10が必要だそうです。たしかに$12であの距離はと悪いなと思っていました)


先に15:00にクローズするクバールスピアンへ向かいます。

クバールスピアンは、ハイキング程度の山道を30分程度歩かなければならないとは知らずに来てしまい、一瞬躊躇しましたが、町から2時間程度掛けて来たので、しぶしぶ登りました。


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・・・が、大変な思いをしたわりにたいしたことありませんでした。

乾季なので、水も少なく澱んでおり、清流の滝を想像していた私の期待は裏切られました。

多分、雨季ならばかなり印象は違うのでしょう。


バンテアイスレイは、赤土のレンガで出来ており、レリーフがきれいに残っていて、印象的なところでした。


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その後、タプローム→バンテアイクディ→プレループで夕日。は、この日も見れませんでした。


今日もPubStreetで食事をしようと思っていたのですが、ここからドライバーKuon(クン)の活躍が始まります。

(この頃にはそこそこ仲良くなっています)


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Kuon:カンボジア料理を食べたい?

私:うん。高くないとこ?

Kuon:すごい安い店だよ。アンコールビールがピッチャーで$1&2000リエルだよ。俺も毎日行ってる。

私:(ちょっと怪しいとは思いつつ・・・けどまぁいっか)いいよ。んじゃそこ行こう。でも、その前にシャワー浴びたい。

Kuon:OK


チェンラーにて、


私:んじゃ、シャワー浴びてくるから、昨日と同じようにここで待ってて。

Kuon:一時間後にここに戻ってくるよ。

私:???何?そんなかからないよ。30分後でいいよ。

Kuon:んじゃあとで。


30分後、Kounはトゥクトゥクを置き、洒落た格好に着替えて、きれいめなバイクに乗って現れました。(ここからは彼のプライベート時間のようです)


私:家に帰ってたの?

Kuon:うん。

私:誰のバイク?

Kuon:妹の。

私:3人乗りで行くの?

Kuon:そうだよ。


チェンラーを出て、国道6号線を空港方面へ500m程行き、右折。

舗装されていない暗い道路を500m程度のところにあるAngkor Restaurantという名前だったと思います。

入り口には、女の子達がずらっと並んでいました。

日本のキャバクラのような店かと思いました。が、全然違います。

店の中には、地元の人々で大賑わい。カラオケ部屋も2部屋あります。

ガイドブックにも乗っておらず、ほとんど観光客はこないそうです。

英語のMenuもありませんでした。


ここにはKounが狙っている娘がウェイターとして働いていました。なるほどね(笑)

ウェイターの娘達は、英語がほとんど喋れません。Kounを通訳にして、色々話をしました。

彼女達は、月に2日しか休みがなく、毎日16:00~26:00まで働いて月給5000円だそうです・・・。

一人の女の子は私の息子の写真を携帯で見て、相当気に入ったらしく、写真やプリクラをあげてきました。

Kounは、1日チャーターの仕事が無い時は(月に5日あればいい方だと言っていましたので、ほとんど毎日)、狙っている娘の仕事終わりに迎えに来ているそうです。


ピッチャービール6杯位、鰻と香草の炒め物、牛肉の炒め物(なぜか鶏肉はないとのこと)、豚肉の炒め物、タバコ、コーラ、レッドブル等を注文して、3人で$15位。ここは私が奢りました。

酒を飲むと気が大きくなり、値切った意味が全くありません(笑)


チェンラーまでの帰り道は、私がバイクを運転して帰りました。ちょっと事故りそうになりました。


チェンラーの横のスターマートというコンビニ&ガソリンスタンドで、明日の交渉。

プリアコー、バコン→トンレサップ湖→西バライのコースで$20を提示してきました。


1日目:$10

2日目:$12+$10(バンテアイスレイやクバールスピアンへ行って+$10掛かることはここで初めて知りました)

3日目:$20(←Kuonの提示額)

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合計額:$52→交渉の結果、最終日の空港までの送りを含めて「$45」で決着しました。

次の日もKuonにビールを奢ったので、結局$50位以上かかっていますが(笑)


さて、いよいよ観光最終日です。


【2011.2.25】


今日も8:00~観光スタート。


プリアコー→バコン→ロレイ→トンレサップ湖(ボート代$15/人の割りにたいしたことなさそうだったので、チケット売り場まで)→中央マーケット(地元人に密着しているマーケット。見る価値あり)→西バライ


西バライに着いたのは、13:00頃。

ここは地元民の海水浴場のようなところ。

鶏が美味いので有名とのことだったので、大きめの鶏一匹(内臓抜)+缶ビール2つ=$5と2000リエルで交渉し、購入。

この鶏がかなり美味!!もともと味付きですが、付属されている岩塩やライムを付けて食べてもベリーグッド!

野趣溢れる味で、日本の鶏とは大違い!種類の違いもあると思う(軍鶏?)が、育て方の違いがかなり影響しているんだと思います。(そこら辺に放し飼いの鶏をよく見ます)

鶏とビールを持って、水際へ($1半の海の家のようなスペース)。

ハンモックで2時間も昼寝してしまいました。


Twelve-Twelve Kuon お前も寝るのかよ!?



西メボンにも$10程度のボートで行けますが、行きませんでした。

私にとっては、ここがこの旅で一番リラックスできた場所でした。


その後、オールドマーケットでお土産用の買い物。

お菓子やパイナップル焼酎等、かなり値切ることができ、いい買い物ができました。

西メボンでの気持ちよさが忘れられず、ハンモックも$2半($7からの交渉の結果)ので購入。


昨日の夜、酔った勢いで?!Kuonの家を見てみたいと話したところ、Kuonが自宅に招待し、Kuonママの料理をご馳走してくれるとのことです。

私は都市部のカンボジア人の一般的家庭の外見を見たかっただけなのですが・・・もちろん説明もしました。

結局Kuonの家で、夕食を頂くことにしました。(私達を招待するのが、初めてのことだそうです)

Kuon家は、オールドマーケットから10分程度ですが、最終的には1.5m程の無舗装路地(主要道路以外はほとんど舗装されていない)を行った突き当りにありました。2階建ての家で井戸があり、全部で50平方m位かな?

1階の2.5*3m位の土間が、ダイニング&キッチン(日本の一階の駐車場のようなところ)になっており、そこにKuon父・母・妹・弟×2とKuonの6人で暮らしているそうです。お兄さんは結婚して近くに住んでいます。

清潔度は想像に任せます。(50年程前の日本の土間と同じくらい?)

お兄さんの結婚式の写真を見せてもらったところ、なんとアンコールワットで結婚式をしていました!!

父・母はもちろん英語はしゃべれませんので、ガイドブックに乗っているクメール語で挨拶。

兄弟もほとんど英語はしゃべれませんので、ここでも携帯の写真が役にたちました。

Kuon以外は食事を済ませているそうなので、私と妻とKuonの3人で食事。牛肉のBBQ(カセットコンロの上で、ジンギスカン鍋のような鍋で焼く)と焼き魚(ふなのような魚)をご馳走になりました。いずれもソースがとても美味しく、ありがたく全部頂きました。ごちそうさまでした。


夕食後はお決まりのAngkor Restaurantへ。狙っている娘に会いに、本当に毎日来ているようです。


Twelve-Twelve


この日も、ビールピッチャー8杯位を飲み干し、チェンラーへ帰りました。

ガソリン代がないらしく、$5先払いしました。


【2011.2.26】


空港へ。

約束通り7:30にKuonが迎えに来てくれました。

空港まで15分。

最後に約束通りのお金を支払い、かたい握手をしてKuonとお別れしました。

よい出会いに感謝!


Twelve-Twelve Kuonと電話番号を交換しました。

電話をして彼が空いていれば、私達と同じコースを交渉なしの$45でいいそうです。(薄利多売でやっていくんだ。といっていました)

行ってみると分かると思いますが、かなり安い料金だと思います。


Kuon(クン) 

Tel:0973757087

(日本の携帯から“そのままの番号で発信”で繋がりました)

Tel:077557530/010557530

(携帯からつながりませんでした。ホテルからなら繋がるかも?)





今後もずっとトゥクトゥクの運転手を続けていくそうなので、アンコールワットに行く際には、彼に電話して見てはいかがでしょうか?

性格は穏やかですし、うざくもありませんのでオススメです。英語もそこそこ話せます。

ご参考までに。

やっと

長い冬も終わり暖かい春がやってきましたね^^

冬はなかなか外出するにも勇気がいるけど、

暖かくなってきたら、どっかに行きたいですよね!


うちには車があるので、休みの日はちょっとドライブって感じで、

色々なところへいけます^^

車を持っている特権ですね!!

この前は花見も行ったし、秋には紅葉も見に行きました。


高速を使うならやっぱりETCをつけなきゃ損ですよ。

深夜割引とか通勤割引とかけっこうあるし、

今度、平成20年4月19日(土)~平成20年7月18日(金)には、
中日本高速道路の「速旅富士周遊プラン 」ってのがあって、

高井戸~南アルプス間がめちゃめちゃ安くなるみたいですよ!


こんないい陽気のなかでドライブしたら、

さぞかし気持ちいいだろうな~(^∇^)


静岡出身

僕の生まれ育った静岡県。

静岡県民は、温厚で熱しやすく冷めやすい性格の人が多いらしい・・・。

だから、お菓子などの新商品は、まず静岡で売り出して、テストするらしい。

熱しやすく冷めやすい静岡県民が冷めなければ、売れる!という訳です。

上京してあのお菓子おいしいよね~って話をしても、

たまに「そんなお菓子しらね~!」って言われるのはそのせいかい!


そんな静岡を含む関東甲信越で4月22日から販売を再開する

グリコのおつまみスナック「Cheeza(チーザ) 」というお菓子!

これがなかなかおいしいのです。

ビールとぴったりですよ^^塩ッけがたまらん!

ぜひ試してみてください!



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