この世において人々の願望は
平和であったり健康であったりするけども
実際はその真逆のことばかり、
それは人々は対照の出来事から、より多くの事を学ぶようになっているからである。
光が有難 いと思うのは
陰や暗闇を経験すればこそであり、
晴天を有難いと思うのは
曇りや嵐を体験すればこそである。
物事の成就を誇りに思えるのは
困難があればこそであり、
平和が有難く思えるのは
闘争があればこそである。
世の中は本当にうまくできている。
だからこそ何があろうと
その一部分だけ見て判断するのでなく
常に全体像を見ながら生きていくことが大切なのである。
皆が求めるものを
見落とさないためにも
いつも感謝です。