あまりにもあまりにも突然過ぎて、頭でわかって居ても心が付いて行きません。
眠ってるよう…
でも、ビニールぶくろをガサガサしても…ペットボトルを潰しても目を開けない。
遅番勤務に帰宅すると、なんだか元気がなかった。
朝一で病院行くかなんて話してたが…歳三の耳と足が冷たいことに気づく。夜間動物病院に駆け込む。
危篤と言われた。
脾臓に腫瘍が有ったらしく、突然破裂して出血量が半端無いと…開腹手術し止血しなければ…と言われた。
あまりにも出血が多く失血で心臓が止まってしまった。
沢山呼んだ。
散歩に誘った。
0のモニターが39になった…
でも失血が多すぎて心臓マッサージの甲斐もなく止まってしまった。
血が失われると朦朧として、頭と心臓に血が優先されるらしい。だから、網羅としつつ苦しくはなかったはずと先生も医療従事の妹も友達もそういった。
苦しかったら、顔が安らであるはずがないと。
歳三は、凄く凄く頑張った。
ダラダラな飼い主で、ごめん。
それでも私のことを大好きでくれてありがとう。
私も歳三のことが大好きで大好きで大好きです。





















