ナオト・リチャーズ的 『賢者舎』

ナオト・リチャーズ的 『賢者舎』

東方の愚者、ナオト・リチャーズのブログです。

ワイズマンの主宰する『賢者舎』の一期生です。

Amebaでブログを始めよう!

【深おもしろイイ~動画】


深イイ~、てな番組ありますよね^^。

深い話や感動する話、面白い話、
大体多くの人に届くものというのは
こういった要素を含んでいるもの
だと思います。


僕の大好きなマーシーは、
こう言いました。

『難しいことはわかりやすく、
わかりやすいことは面白く、
面白いことは深く。』

   真島 昌利


人に何かを届けるときに
とても大事な要素だな~と
思ったりします。

そう出来るように
なりたいなーと思う次第です。


普段当たり前のことだったり、
関連性のないことだったり、
気にも止めないようなことでも、

そういった視点で企画すれば、
またたく間に世界に広がることも
珍しくない時代です。

「音楽の歴史」

というテーマを、
わかりやすく、面白く、深く、
伝えてくれる動画があります。

手書きのデザインや
最終的な落とし所など、
非常に思しろいコンセプトです。

めっちゃめちゃ面白いので、
音楽好きな方はぜひ最後まで
ご覧になってみてください♬

http://youtu.be/FA5ulAZ_qb4


事業プランニングにおいても
なにか取り入れられるヒントが
隠れているかも知れませんね。


例えば、

いつもの散歩の風景を
深く、面白く、美しくとか。

そういった写真アプリとか世界には
すでにあるかも知れません。

例えば、

パソコンのデスクトップを
わかりやすく、面白くとか。
そんなソフトは沢山ありますね。


ちょっとした普遍的な思考フレーム
と言えるかも知れません。

てな感じで、
今日は動画の紹介でした!!


東方の愚者
ナオト・リチャーズ



事業プランナーへの道はこちらから
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【ワールドカップまであと16日!】

つい先程
サッカー日本代表の国際親善試合、
日本vsキプロスの一戦がありました。

結果は、、、

みごと、日本の勝利!!!

こんばんは、
ナオト・リチャーズです。

僕はパソコンで作業をしながら
ラジオで戦況を聴いていました。
(ラジコというiPhoneアプリです)

初めての感じで、
こういうのもまた新鮮です。

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ワールドカップへ向けて、
各国代表戦っていますね。

親善試合だったり、
スタメンに選ばれるための
選手間同士の戦いだったり、
監督も結果への重圧と対峙し、
それぞれの戦いが始まっています。

(開催国ブラジルの監督の
プレッシャーは、ハンパじゃない
レベルだと思いますね^^;)

恐らく周辺ビジネスの現場でも
そうでしょう。

観戦ツアーを開催する旅行会社は、
どこかに落ち度がないかチェックに
チェックを重ねているはずです。

ブラジル中のホテルでは世界中から
来るサポ―ターの対応に向けて、
スタッフが必死で各国の挨拶を
憶えているかもしれません。

世界中に生中継するテレビ局も
経営陣は放映権をかけて戦い、
現場は今いかに素晴らしい内容で
ソレを伝えるかで戦っています。

さて
W杯はまだ始まっていませんが、
実は開催後にも大きな戦いがあります。

いったい何でしょうか??

それは、

『移籍市場の戦い』です。

エージェントという
トム・クルーズの映画でも
スポーツ選手の壮絶な移籍市場が
描かれていますよね。

当然ワールドカップで全てが
決まることはありませんが、
大きなアピールの舞台では
あるはずです。

世界一の舞台ですから、
やはりここで活躍すると
その後あらゆるチームから
オファーが舞い込むでしょう。

選手も監督も。

その動く金額は莫大なだけに、
エージェント(交渉代理人)達も
必死に戦っているはずです。

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ちょっとだけ、
事業プランニング的に
見て行きましょう。

ビジネスには「外側の要素」、
というものがあります。

経済環境、市場動向、市況etc・・・
外部要因ですね。

反面、「内側の要素」という
ものもあります。

スキル、資質、性格、etc・・・

つまり、

『内部要因=あなたの特性』

というものです。

仮に確実的な一つの手法があったとしても、
それを誰がやるか?
ということで大きく結果が変わります。

ディフェンダー向きなのか?
キーパーが合っているのか?
フォワードがハマるのか?

スポーツエージェントという仕事は、
・圧倒的な対人関係や交渉力
・大胆な行動力や戦略プランニング力
・キメ細かいフォローができるマメさ
など沢山の必要な要素があるでしょう。

あなたは何に向いているのか?

これを知ることは非常に重要だと
僕は考えます。

なぜなら、
あなたはあなたと一生付き合って
いかなければならないからです。

わかっているようでわからないジブン。
なかなかどうして客観的には見れないもの。

自己分析という分野には、
確立された手法というものが
すでにいくつも存在します。

その中の一つに、
【ウェルスダイナミクス】
というものがあります。

ちなみに交渉人は、
ウェルスダイナミクスでは
「ディールメイカー」と呼ばれます。

ディール(取引)を
メイク(作る)人。

カッコいいですねー!
ちなみに僕はこれじゃ
なかったですが(笑)

僕はこのウェルスダイナミクス
を受けて、非常に視界がクリアに
なりました。

めちゃおススメします。
http://www.the8ways.com/index.html

孫子の兵法でもこう言っていますね。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

そろそろ、
永遠に終わらない”自分探し”じゃなく、
具体的に使える”自己分析”をしませんか?

ではまた^^!

東方の愚者
リチャーズでした
【アップルという体験


あなたはアップルの製品を
使っていますか?

こんばんは、
管理人のリチャーズです。


MacPC、iPhoneやiPadなど
アップルの製品を使っている方は
ものすごく多いと思います。

僕はPCはWindowsですが、
携帯はiPhoneを使っています。

やはり一度使うともう
手放せませんね。


そういった”ぷちアップルファン”
もいらっしゃると思うのですが、
そんな方にお聞きします。

直営店舗である
『アップルストア』には、
行ったことありますか?

これは僕が以前渋谷のアップルストアに
行った時の話です。



ある日曜日の朝、
製品のことで聞きたいことがあり、
渋谷のお店に行きました。

到着すると、まだ開店前でしたが
すでに人が並んでいます。
(特に新しい製品が発売とかでもないのに)

開店と同時に店内に人がなだれ込み、
僕は2階へと上がって行きました。

アップルストアには各店に必ず
Genius Bar(ジーニアスバー)
という技術サポートコーナーが
あるのですが、そこであらゆる
問題に対応してくれます。

スタッフさんはみんなITに強く、
しかも外人のお客さんも多いので
英語も話せるバイリンガルです。


しかしですね、

僕がびっくりしたのは、
スタッフさんが美人とか
英語がネイティブ並みに上手いとか
超絶パソコンオタクで詳しいとか、

そこではなくてですね、
「スタッフさんの数」なんです。

そんなに広くもないフロアですが、
30名くらいのスタッフがいて、
お客さんを一対一で対応しています

それでもお客さんは
並んで待っている状態。
アレは、初めて見ると
かなり圧巻な光景です。

「そんなにサポートスタッフがいて、
人件費かかって大丈夫なの??」

と余計な心配をしてしまう位ですw


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


そんなアップルストアですが、
数年前にアメリカのある調査で
このような結果が出ています。

小売チェーン200社以上を対象とした
床面積1平方フィート(約930平方cm)
当たりの多い売り上げでなんと、

ダントツNo.1です。

『床面積当たりの売上でトップ』です。


その額は6,050ドル(約60万円)で、
2位のTiffany & Co.の2倍強です。

※ティファニーは3,017ドル。

なぜこのような結果が出せたのか?

事業プランニング的視点で
分析してみましょう。

・パソコンの単価が高いこと。
・商品自体が大きくは無いので、
売り場面積が狭くても良い。

などがあるかも知れませんが、
2位は宝石・アクセサリー屋さん
ですからそこはティファニーの
方がもっと条件が良いはずです。

他にもいくつも要因はありそうですが、
その一つに「価格競争をしない」から
ということが挙げられます。



アップルストアで値引きや
セールをしているのを見たことが
あるでしょうか?

恐らくないと思います。

アップルストアの設立の目的は
製品を売ることではなくて、
”店舗”というリアル空間を活用した
『ブランド体験』を提供することに
あるからです。

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

商品には、

・商品、財(形あるモノ)
・サービス、役務(形のない価値)
・情報(情報自体の販売)
・体験(遊園地など)

このような形態があると
言われています。

アップルのリテール部門責任者であった
ロン・ジョンソンという方が、

「製品を売るのではなく、
顧客の問題解決のサポートをする」

という理念のもとに、

2001年5月19日、
バージニア州マクリーンに
アップルストア1号店は誕生し、

10年で全世界に300店舗以上を
展開するに至っています。

アップルは、
毎日の売上のノルマではなく、
”問題解決”や”ブランド体験”に
フォーカスしていたということですね。

あなたの事業に、
落とし込める要素はありそうですか?

今後の事業プランニングにも
ぜひ活用してみてください^^。


事業プランニングに興味がある方は、
まずはワイズマンのコンテンツを
学びましょう。

日本で一番レベルが高いと保証します。
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それではまた!

東方の愚者
ナオト・リチャーズ
【やっぱりの法則】


こんばんは、

管理人のリチャーズです。

本日は非常にためになる
情報をシェアしたいと思います。

コレ、しっかり読んでもらえれば
成功者とそうでない人の
決定的なちがいが見えると思います。

※ちょっと長いですが・・・^^;


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


今日久しぶりに会った知人がいまして、
その方とのやりとりでの気付きです。

※ゆるい繋がりの仕事仲間では
あるのですが、それほど深い仲では
ありません。

『前提条件と自己反復』

というお話しです。

これをボクは勝手に

「やっぱりの法則」と呼んでいます。

その方(男性です)には
非常に申し訳ないのですが、

あなたの周りにも一人は
きっといると思いますがとにかく
”ネガティブ思考”の方なんです。

「良い人」です。

とても常識的だし
気づかいもできるタイプですし。


だけど、
自分のやることなすことに
自信がなく不安症なんです。

(完璧主義という感じなわけではないです)


ちょっとした日常会話でも
なんでもとにかくマイナスな反応です。

僕:
「こないだ言ってた~はどうなりました?」

彼:
「あれ、どうも僕は苦手で続かなくて~。」

僕:
「まぁ得意不得意もありますよね~^^。」

彼:
「どうしたら良いんでしょう?」

僕:
「~(説明)。こういうのはどうですか?」

彼:
「良さそうですね。でもできるか不安が・・・」

僕:
「最初はみんなそうですよ!やってみましょ!」

彼:
「そうですよね~。でも~が~だったら・・・」

僕:
「・・・。」

こちらは元気付けるつもりでも、
パワーが奪われるのでこれで会話終了です。



彼は自分がマイナス思考だという
認識は持っています。

けれど、

それが良くないと解っていながら
そこから抜け出そうとしません。

きっとそこが居心地イイんだと思います。

彼が口にしている言葉は、
自分にたいする無意識の
自己承認欲求の現われです。

不安だから自己承認をするために
言い訳や悩んでいるポーズをして、
自分で問題を大きく仕立てています。

これは何故なんでしょう??


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


きっと大なり小なり、
誰にでもこういう部分てあると思います。

僕にもありますし、
けっこうそれで苦しんだ方
だとも思います。

だから解るというのもあるのですが、
その答えはズバリここにあります。

『前提条件と自己反復』です。

もっとわかりやすく言うと、

「自己評価と反応の習慣化」です。


彼は、自分に対する評価が
とても低いです。

「あれは苦手、これも苦手。」

「新しいことは全て難しいことだ。」

「自分にはやり遂げられる気がしない。」
※イコール、自分は能力のない男だ。


無意識にそう自分を評価しています。
本来の能力とはなんら関係がありません。
ただの思いこみです。

しかしそれは彼の行動への
「前提条件」となってしまっています。

その上で何か行動をして
結果が出たとします。


さて、それに対しての反応は?
(ここが興味深い所です)

彼は必ず前提条件通りに、
「悪い面」にフォーカスします。

そして、
彼の中の無意識はこう思います。

「ほらね、やっぱり。」

それが毎回毎回の小さい
結果のたびに自己反復される
というわけです。


その度に自分でその思い込みを
強めていきます。

「やっぱり。あ、まただやっぱり。
ほらほら。やっぱりなー。」

この反応パターンはもう
習慣化していますから、日々
恐ろしい程に積み重なって行きます。

このパターンを自ら”認識”できるまでは、
ネガティブ思考から脱せません。


なぜなら、彼の脳は正常だからです。
~~~~~~~~~~~~~~~~

正常なんです。


だって、
自分が思っていたこと(前提条件)が
見事に当たっていたとしたら、脳の
与えられた仕事としてはグッドジョブ!!
なわけです。

「失敗する方法」で
グーグルで検索をしたとして、

”失敗する方法”が表示されたら、
それは検索結果としては正解ですよね?

成功するためには、
「成功する方法」で
検索しないといけません。

脳は前提条件に合った検索結果を
彼の脳裏に表示しているに過ぎません。

なので彼の脳は正常であり、
とても良い仕事をしていると言えます。

けれど、使い方が悪い。
常に失敗の側面にフォーカスしているから。


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


3割打者のイチロー選手は、
3打席中1打席は安打にしますが
逆にいうと2打席は3振しています。

でもきっとイチローは前提条件が
自分は『3割打てる選手』と思って
いるでしょう。

だから、
3振した2打席でも改善点の方に
フォーカスしているはずです。

そして、
打てた1打席で無意識は
こう思っています。


「ほらね、やっぱり。」

3割打てる自分が前提条件。
打ったときに、自己反復。

良い習慣のサイクルができています。

イチローの小学校のときに書いた
作文はかなり有名ですよね?

あれを読むと、
その時点ですでに良い前提条件が
設定されていることに気が付きます。

サッカーの本田選手も同じです。

かなり壮大な夢ですが、

「自分に出来ないはずがない!!」

というなんとも
ぶっ飛んだ前提条件です。

そのままの状態で
大人になっていることがスゴイです。


でもそれが「良いか悪いか」を
問うつもりはありません。

問題は、
その『前提条件』と『やっぱりの習慣』
をあなた自身が持っていて、

10年20年と時を過ごしてきたとしたら
結果的にどうなっていますか??

というところが大事なのです。


その結果が望んでいるものに
なっているのなら問題ないでしょう。

なっていないのなら、
まず自分の「前提条件」を疑って
みる必要があるのかも知れないですね。

「自分はやれる。」と思っているのか、
「自分は無理だろな。」と思っているのか、

どのみちあなたの無意識は、

「やっぱり、ほらね。」

と勝手に自己反復します。
思い込みを作っていきます。


そしてその思考や感情を元に
次の行動が生まれます。

十分に意識して選ぶ必要が
あるように僕は思います。

あなたはどういう
前提条件を持っていますか?

長い文章お付き合い頂きどうも
ありがとうございました^^。



東方の愚者
ナオト・リチャーズ
【高校生のクリエイティブ力】


こんばんは、
リチャーズです。


今日は面白い動画を
紹介したいと思います^^。



きっと普段から仕事のこと、
営業や販売・マーケティングなど
営利活動のことを考えている方が
ほとんどだと思いますので、

ちょっと硬くなった頭を
ほぐして頂けたらなーと思います。



ボクも最近よく映画を
見るようにしています。

クリエイティブな刺激を
沢山受けることで発想力を
きたえたいなーと思ってですね^^;


この動画は高校生が企画し
制作したものでかなり面白いです。


※67万回も再生されています。

「こくせん 黒板戦争」
http://youtu.be/4ucC2kSKoz0



いかがでしたか?

とても発想力が豊かですよね。



今の10代の子達は、
『デジタルネイティブ』と呼ばれ
生まれつきパソコンやタブレットと
共に成長していっています。

ボクが高校生の頃は、
ポケベルが流行っていて、

学校の公衆電話で
北斗の拳ばりに打つのが早い
女子とかがいましたが(笑)

比較にならないほど、
彼らの方がデジタル力が高いです。


今後はマーク・ザッカ―バーグの様な
わかい起業家は雨後の筍のごとく
現れるでしょう。

デジタル力があれば、
簡単に世界に発信ができますから。

きっと10代の方が
斬新なアイデアを形にしやすい
だろうとも思います。


大人になると
見えてくるものがあるけれど、
見えなくなるものもあったりします。

ときには、
そういう感覚を取り戻した方が
仕事の成果は上がるものですよね。

「遊びゴコロ」

は常に大切と言われますが、
なんだかのめり込んで行けば行くほど
頭って固くなってしまったりしますよね?

企画脳は賢いけれど、
しなやかで斬新でありたいですね。

また面白い動画など
シェアできたらと思います。

では!


東方の愚者
ナオト・リチャーズ
【マクドナルドは何屋さん?】



さて質問です。

マクドナルドって、
いったい何屋さんでしょうか??


日本の外食産業企業の
売上ランキングでは、
常に1位とか2位とかですよね。

「ハンバーガー屋さん!」

「ファーストフードショップ。」

「カフェ?」

など、いろいろと答えがありそうですが、
どうやら

”見えている部分”と”見えていない部分”

とがありそうです。

今日はそこを、探求してみましょう。


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


『マクドナルド』自体は、
マクドナルド兄弟が経営していた
レストランを、

創業者のレイ・クロックが権利を
買取りフランチャイズ展開したと
いう話は有名ですよね?

日本でも実は全体の
店舗の60~70%は
フランチャイズオーナーの
お店です。



ハンバーガーの売上に加えて、
フランチャイジーさんからの
のれん代=ロイヤリティ収入があります。

これで、
「ハンバーガーの小売業」と
「フランチャイズ事業」とが
あることがわかりました。

しかしもう一つ重要な事業が
隠れていますよ。

さて、それは何でしょうか?


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


マクドナルドの創業者の
レイ・クロックもその事に
ついて言及していますが、

同じく創業時のメンバーの
ハリー・J・ソンボーンという方も
このような言葉を残しています。

『我々の商売は不動産業である。
我々がハンバーガーを売る唯一の理由は、
フランチャイズ会社がハンバーガーを
売った時の利益が、最も多くの賃貸料を
我々にもたらすからだ。』


そう、答えは『不動産業』なんですね。

アパート経営なんかとも似ていますが、
自分の資産を店子さんの賃料で形成して
いくというものです。

マクドナルドの場合その店子が
フランチャイジーさんなわけです。

ロイヤリティ収入と不動産賃貸収入の
ダブルインカムってやつですね。



これはたまたまの結果ではなく、
創業当時からの戦略であった様です。

儲かっている会社は、利益の水脈が
こうして見えないところで
幾つも引かれているのですね。

日本とアメリカでの事情は違うものの、
事業プランニング的に見て非常に
興味深いと思います。


ひとつ俯瞰の視点が
増えたのでは無いでしょうか?

これも賢者舎で事業プランニングを
学んだことで気がついたことです。


今後は、
クリエイターでも
マーケッターでも
コピーライターでも
セ―ルスマンでも
あらゆる状況で『企画』が
必要になってきます。

・商品の企画
・コンセプトの企画
・営業戦略の企画
・マーケティングプランの企画
・イベントの企画

そしてもちろん事業企画も。

プランニングこそ
全ての起点であり俯瞰度の高い視点です。



たったこの数十行の文章だけでも
マクドナルドに対する視点が
すこし変わってませんか?

この4つのビジネスレポートを読むと
さらに俯瞰した視点が増えます。

https://myasp-12.com/l/c/6df09V73/1vixj2QQ

ワイズマンという謎の賢者の
視点をインストールしてみてください。


ではでは!

東方の愚者
ナオト・リチャーズ



 ~~~~~

いろんな人に会って、
いろんな考え方を知ること、
いろんな現象を分析する能力が
なければ経営はできない。

 [レイ・クロック]


【Carry On】



嵐かよっ!

ってくらいに今日の千葉県は
風雨がすごかったです。


そんな天気でも外を見ると
ランナーが走ってました。

以前ワイズマンも、

「雨の日に走ることには意味があるぞ。」

というようなことを言っていたので
ボクも久しぶりに走ってみました。


といっても、
まぁ3kmくらいかな。。。

びっしょり濡れましたが
気持ちイイもんですねー。

はやり身体動かした方が、
エネルギーが高まり頭も
スッキリして効率上がります。

走っている間、
自分との対話も上手くできて
セルフマネジメント力も上がります。

しかし矛盾してるけど、
その「走る」までのマネジメントが
毎日続かないという(笑)


循環・サイクル・習慣。
これすごく大事ですね。

重要なことをルーチン化して
しまうことが成功への近道。

重い腰や身体、あぁ違った。

「重い気分」の野郎をなんとか
騙くらかして動いちゃいましょう。

”思考”より”行為”の方が簡単に
気分を変えてくれます。

掃除でも料理でも走るでも
何でも良いので始めれば勢いが付きます。


要は始めること、継続すること。

トットコトットコやっちゃおー。
Just Do It!



リチャーズ



P.S.

ボクは色んなノートを付けること
はずっと続いています。
忘れやすいので^^;

あなたが一番続けられたものは何ですか?



【曇天の向こう側】





ニュースアプリを見てましたら、

「あの有名な歌手が薬物で・・・。」
 
「ポール・マッカトニーの公演が延期・・・。」

などなど。

音楽産業というビジネスも色々ありますね。



音楽業界は本当にいま、
過渡期だと思います。

ボクの周りでもレコーディングの
エンジニアやバンドマンがいますが、
なかなか大変な様子です。



ボクが中学生の頃は、
どうしても欲しい海外のマイナーバンドの
CDを小さな街のいろんなCDショップを
廻ってやっとの思いで見つけていました。

急勾配な坂道を自転車こいでのぼって、
途中でアツアツのたこ焼きを食べ、
3,000円のCDを買って帰って家で聴く。

英語は何言ってんだか理解らないが、
それでもなんかグッと来る。

てな思い出、
きっと皆さんもありますよね??



でもいつしかそれらは、
ヤフオクで簡単に探せるようになり、
アマゾンで翌日届くようになり、
iTunesで即ダウンロードができる
ようになりました。

リスナーサイドがどんどん
便利に豊かになると同時に、
パラドックスのように斜陽産業化
していく業界。

まさに曇天、危うい雲行き。


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


そんな中、

「Twitterがsoundcloudを買収か?!」

というニュースが目につきました。


soundcloudは、
今最も勢いのある音楽SNSです。

僕もPC作業中にたまに利用しますが、
とてもユニークです。


色んな使い方があるのでしょうが、
ボクは”好きな曲名”でいつも検索してます。

すると大抵の場合、
『オリジナルを誰かがカバーしているもの』
が見つかります。

プロではない、名もないミュージシャン。
音楽が好きでたまらないであろう、
世界中の表現者たちの鼓動。



そんな中に、なんだか妙に
オリジナルよりも気に入ってしまう
テイクが在ったりするんですよね。

ヴィンテージショップで中古の
掘り出し物を見つけたような
感覚でしょうか。

新品を置いている
iTunesには無いものかも知れません。


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


Twitter社は上場こそしたものの、
なかなか黒字化へは
進んでいない模様です。

140文字のつぶやきという、
SNSの中でもとても手軽かつ
身近なポジションのサービスに
音楽が連携される。


苦肉の策なのか、新境地への一歩なのか、
この雲の行方は何処へと
向かうのでしょうか?

音楽業界にとって、少しでも
良い効果がもたらされるとイイですね。


こんごも事業プランニング的視点で
音楽業界を俯瞰して行きたいと思います。

4つのビジネスアイデアという『点』を
知るだけでも幅が視界の広がりますね。

https://myasp-12.com/l/c/6df09V73/1vixj2QQ

極を知ることで、反対の極が見えてくる。
という事ですね。


それではこの辺で♬



ナオト・リチャーズ

【言葉は実態から離れて、ひとり歩き
していく。そして、それが起点となる。】



日曜日は賢者舎2期のセミナーでした。

今回もまた会場いっぱいに
賢者舎メンバーが入っていましたね。

みなさん非常に馴染んでいるというか、
前回よりも一体感を感じる空気でした。

毎日ワイズマンからの動画や
コンテンツを学び、

SNSを通してのコミュニケーションで、
どんどん「2期の場」が構築されてきて
いるのでしょうね!

素晴らしいですね。



今回は1期の方々も沢山来ていて、
色んな方と久しぶりにお会いできたので
僕もとても嬉しかったです。

同じ1期の仲間でも実際はあまり
お話しした事がない方もたくさんいますが、
(なかなか照れ屋で話しかけられませんw)

それでも同じ賢者舎のメンバーという
ことに親しみを感じます。

それぞれ賢者舎での濃い学びを通して、
ご自身の事業に活かしていらっしゃる様です。

自分のことで必死で
なかなか余裕が無いなんてこともありますが、

こういった繋がりを持ちお互いの事業について
話ができることがとても嬉しいですね。

コミュニティの存在意義を感じます。


 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


セミナーの内容については触れませんが、
今回ひとつ再確認した事があります。

それは、

『ワイズマンはやはり戦っている』

ということです。

懇親会などで話したことがある方は
感じると思うのですが、ワイズマンは
とても気さくに話しをしてくれます。

オフ会でも何でもいつもとても楽しいです。


しかし、セミナーでは違います。



雄々しく荒々しくなり、
本気で対峙しなければ
一瞬で殺られそうな緊迫感があります。

僕もそうですし賢者舎メンバーみんなは
師匠と弟子といった構図ですね。
見ている側も緊張感を強いられます。


そこは、
間違ってもセミナーの講師とお客、
という構図ではないわけです。

内容が高度なのは当然なのですが、
その『伝え方』の熱量を感じ、

そしてその後の懇親会での姿と
比較した時に思うこと。

それはやはりセミナーという場は
戦場なんだということです。


自身でも「怒りのエネルギー」と表現して
いますが、自分と戦っているのだなと。

それに感化されて弟子が、
動かないでいるわけには行かないですもんね。

「場」を構成している自分は、
コミュニティにもっと良い影響を
与えられるはず。


ひとしきり反省し、
帯を締め直す愚者でした。

それでは!

リチャーズ




P.S.

セミナーの最後にああいったサプライズを
されるその心意気に打たれますよね。

凄まじい熱量のセミナーと、
ラブ&リスペクトのサプライズとの
ギャップに一発でノックアウトです。

僕にとっても一生忘れられない日と
なりました。
【常緑という様式】

賢者舎の皆様、
明日はセミナーですね。

しかも内容が・・・、

『エバーグリーンローンチ』

ついに来た!!!

という感じです。

1期でもやっていないものなので、
非常に楽しみです。

ぼくにとっては、
今回の告知案内の文章だけでも
かなり血湧き肉躍るものでした。

賢者のコトバは、
一瞬で暗いトンネルを抜けださせて
くれるものがあると思います。

あー、何度そのトンネルをくぐったか。

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

日本に輸入され、
恐らく原型とは少し違った様式へと
(それも歪んだ形で)

発展していった、

『プロダクトローンチ』

という手法。

その手法そのものが悪いわけではない
ですし、「廃れる」という表現も正しくは
ないかも知れませんが、

しかし、、、

きっとどこかで「ウンザリ」は
しているのではないでしょうか?

極論的に言うと、
昭和の時代の「訪問販売」に
近い感覚なのかも知れません。

営業マンの都合に合わせた
商取引という感覚なのかなー、と。

(訪問販売自体も悪いとは思いません。
あくまで全体のイメージとしてですね。。。)

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

対して「エバーグリーンローンチ」は、

・タイミング
・ストーリー
・流れ

こうした部分を一人一人に合わせて
マッチングさせていく仕組み。

カタログ通販のイメージ?
ん~、違うかなw

すみません、
良い例えができませんですね。
力量不足です。。。

話を戻しますと、
これもワイズマンが言う

『時間軸を疑うこと』

なのかも知れないと思いました。

お客様にとっては、
少しソフトなマーケティングと
言えるのかも知れません。

※愚者リチャーズの、
現時点での短絡的な考えですが。

このタイミングで、
エバーグリーンローンチの
セミナーに参加できるということ。

この意義は今後のネットマーケティング
という川の流れを見ていったときに、

恐らく大きな岐路になる
地点であるのは間違いないでしょう。

明日、本当に楽しみです。

では本日はこの辺で^^。

東方の愚者
ナオト・リチャーズ

P.S.

今回のセミナーはオープンなものではなく、
賢者舎2期の定期ミーティングとなります。

もしも賢者ワイズマンの
コンテンツを学んでみたいと思う方は、

まずは下記のコンテンツを
ご覧になってみてください。

えー、なんと言えば良いのか
コトバを選んでしまいますが、

一言でいうと『強烈』です。

概念的にブチ壊”される”感じという。
僕もブチ壊され続けています。

【4つのビジネスアイディア無料レポート 】
https://myasp-12.com/l/c/6df09V73/1vixj2QQ

『儲かるビジネスは、
”オリジナルな販売方法”。
この一言に集約される。』

 【ワイズマン】