ども(´Д`)
ナオトです。
みなさん、トレードの調子はどうですか?
うまくいっている方も、うまくいってない方も慣れてきた頃に
一度手法の見直しをしてみてくださいね。
見直すことで、見えなかったポイントも見えてくると思います。
んで今日のタイトル通り、どうやったら手法って生まれるの?ってことで
始めたばかりの人は自分ではそんなもの作れない、って思いがちですが
案外誰でも組み立てていくことができるんです。
そのためにはある程度のテクニカルツールに対しての知識が必要になりますが
まずは自分が相場に対して何を知りたいかということから始めていくことです。
例えばこちらをご覧ください。
こういった動きがはっきりしている時に、どこを狙っていくか
ということをまず決めて、この場合だと連続した陽線をいくつか狙えそう
って思えますよね?
でも逆に、ここまで上がったなら下がるかもっていう逆張りも狙っていけそう。
じゃあどこでトレンドフォローをして、どこで逆張りをすればいいのってことですが
そのためにはどんな情報が必要かを考える。
例えばトレンドフォローの場合だとトレンド系のテクニカルを使って
今の相場のトレンドの強さや方向を確認してエントリー条件を絞る。
僕が使っているADXや移動平均線もトレンド系のテクニカルですよね。
あとトレンド系で有名なのがボリンジャーバンドです。
ボリンジャーバンドは移動平均線を中心として標準偏差の上下のバンドから構成されていて、移動平均線から離れすぎた価格は
戻ってくるという性質から、バンド内に収まる確率が高いということで
バンドにローソクが触れれば逆張り、という使い方が主流ですが
実はこのボリンジャーバンドの考案者、ジョン・ボリンジャーさんはこの逆張りの利用は否定しています。
というのもボリンジャーバンドには収縮(スクイーズ)と拡散(エクスパンション)を繰り返し
収縮のあとボラティリティ(価格の変動幅)が高くなり、レンジ相場をブレイクしていくと
トレンドが発生、という、特性があり
その動きから順張りで使うということを推奨しているんですね。
まぁ詳しいことは長くなるのでまた今度で・・・
でさっきの相場にボリンジャーバンドを表示させてみるとこうなります。

どうでしょうか?
みごとスクイーズからブレイクアウトして、トレンドが発生していますよね
あとはどこでエントリーするかってことを違うテクニカルを表示させて見つけていく。
こうやってエントリーポイントを判断し、エントリー根拠を増やしていく。
まずは相場でわかりやすいポイントを見つける
その次になにが分かればその相場を分析できるか考える
それに合うテクニカルを探す
エントリー根拠を増やすテクニカルを加える
ね?簡単でしょ。
あとはそれを信じてエントリーを続けて
上手くいかないときはもう一度見直しをして、どんどん使いやすいように工夫していく。
初心者、玄人問わず、人には得意としている相場が違うので
自分がエントリーしやすいポイントを探してそれに合ったテクニカルを作ってみてください。
でわ(´・д・`)
