ども(´Д`)
ナオトです。
今日は手法のさらなる勝率UPを求めて追加した
新ツールについての解説をしていきます^^
追加したテクニカルツールは
超有名なトレンド系のツール「一目均衡表」です。
トレンド系のツールというだけあって、これを表示することで
今の相場はトレンドなのか、レンジなのか、上昇なのか、下降なのか
ということがわかります。
では実際にどのように表示されるか見ていきましょう。

このツールはローソクが表示されているメインチャートの方に表示され
基本的に5本の線から成り立っています。
しかし、5本とも表示させてしまうと見にくくなってしまうので
今回使用する線は、一目均衡表でもっともよく使われる
先行スパンと言われる2本の線だけです。
しかしこの先行スパンを2本表示させることで
画像を見ていただければわかるように
2本の線の間が破線で表示され、その様が「雲」に似ていることから
雲と呼ばれたものが表示されます。
そしてその雲の位置より価格がどちらにあるかで
現在のトレンドを図っていくという使い方をします。
画像では雲の下に価格が推移している状態なので
下降トレンドであるということがわかります。
そしてこの線は先行スパンと呼ばれるだけあって、
通常のテクニカルツールは価格の動きに後追いで
動いていくものですが
先行スパンに関しては、価格より先に表示されています。
それがこちらです。

現在の価格より先に雲があるのがわかりますよね。
そしてこの雲の角度や厚さで、次の値動きの予想を立てることもできます。
では次は、トレンドかレンジの判断なのですが
先程の画像のように雲よりも下や上で価格が推移するときもあれば
こちらの画像のように、雲の中で価格が推移していくこともあります。
この雲の中、特に厚めの雲の中ではレンジ相場であるということが判断できます。
最後の特徴は、雲に抵抗力があるということです。
こちらの画像では下向きに推移している雲に押される形で
価格も下降しているのがわかると思います。

このように一目均衡表は、トレンドの方向性、レンジかどうかの判断
どこに抵抗があるかなど、トレードしていく上で知りたい情報が
先行スパンによって、なんと先に判断が可能という優れもの。
次回ではこの一目均衡表を、どのように手法の一部として使っていくか
解説をしていきたいと思います^^
でわ(´・д・`)
