これはある大学生が無責任に想像だけで書いたブログです。
今日は、自分の専門分野以外の人たちとグループを作って
あるテーマに沿って話し合って、定義を決めてまとめるという授業でした
話し合いにむけては、インターネットや本などで調べずに、
自分たちの経験や知識だけで話し合う
という条件がつけられました。
私はその授業で、将来就職したら
会議、打ち合わせで自分が貢献するための練習をしようと思い、
積極的に発言、思考、行動しました。
女性と男性で考え方が異なり、
専門分野によって考え方が異なります
よって、どうしたらうまくまとまるか、分かりませんでした。
自分の経験や知識から話し合うという条件の下なので
ある調査結果、あるいは論文の知見、辞書などを使うことができず、
定義は自分たちだけで決めなければなりません。
何が正しいのか。常に定まっていません
しかし、このような状況は良くあるでしょう。
まだ誰もぶつかったことの無い問題の解決策を見つけるための話し合い。
自分の意見がみなそれぞれあって、発言しますが、
それが反映されるためには、グループ全員に納得できるような
根拠を伝えなければなりません。
感情よりも、論理が重要だなと思いました。
また、痛感したのは、
ある考え方が、話し合いに参加人の中で多数であれば
その考え方に話がどんどん収束していくということです。
多数派に、正しいといえる根拠があれば問題ありませんし、
はやく収束することは、効率がいいと思いますが、
根拠がないと、正しいとは限らないと思いました。
少数派の意見が正しい場合も、多数派の意見が通ってしまう可能性があるのです。
自分が少数派であっても、
1)多数派に対して根拠を求める態度
2)自分の意見の根拠を述べる態度
3)相手の意見を尊重すること
の3点を忘れないようにしたいです。
また、定義がまとまって、
みんなに発表を自分がしました。
しかし、うまくしゃべれず。
緊張して、頭の中がパニック。真っ白。
早くしっかりと話さなければという思いが、緊張を生みます。
人前で発表するとき、早口になって内容もめちゃくちゃになる