朝から快晴、文句なしのスキー日和です。バーンは新雪が締まって荒れにくい最高のコンディションです。お客さんの入りはまずまずといったところ。ジュピア前は滑走注意です。

memo:シーズン序盤におろそかになりそうなこと。基本中の基本。

大回りでは、切り替えにて、上体を前に運ぶ。体が遅れていては板に圧が掛けられない。圧が掛からないと次の谷まわりに必要な板の推進力が生まれない。

切り替えは足下から。
外脚を遠くに離したくなるが、それをするために上体でスキーを煽らない。その仕事をするのはスキー自身の推進力。
やっと待望の強い寒気がやってきて、蔵王もエンジンがかかりました。
中央ゲレンデ積雪が一気に増えて120センチです。
滑走1日目。

上ノ台、人工雪が吹かれているため固め。
中央、ダイヤモンド、パラダイス、ユートピア、百万人は天然雪。

memo:シーズン序盤なのでスピードに慣れるため大回りで飛ばす。内脚がついてこない場面あった。