剣道のこと

剣道のこと

剣道の稽古など

久々にメモ

基本はできるだけ遠くから打つということなんですが、やはり届く間と、打てる間は違うんですよね

今までは剣先と中結いの中間あたりから左右足攻め〜打ちという感じ

攻めとしても遠くて効いていない感じで到達距離も長いので応じられることが多かったような気がする

打突の手元を動かす動作を出来るだけ相手の近くでしたいことを考えると自分の脚力も考えて、自分の一足一刀の間は中結いが交差する辺りかなと

その少し手前までは構えを一切崩さないように右足攻めもしないで頑張る
足の前後幅は減らして直立をキープ。

間が遠くても速く打てる人もいるので、最後の15センチくらいはかなり怖いけど、この辺りで打ってくる人には応じられる…といいかな。(多分直立だと応じれない気がするので今後の課題)

中結いが交差するくらいから右足攻めをすると相手は必ず何らかの反応をするのでそこを捉える…ようにしたら今回は少し良かったような気がします。

いずれにしても勝負が早く決まります。

怖がって詰められなくても応じられて負け、詰めすぎても先を取られて負け…

間合いと攻めの関係は色々試してみてもいいかもしれません

愛知七段審査


合格頂けました

今年は3月以降仕事で殆ど稽古らしいのはできていなくて3、4、5月で面をつけての稽古が5回くらいだったので、素振りで感覚を忘れないようにしていました

審査前日も仕事で徹夜になってしまいかなり厳しい状況で、午前の部だったら間に合わなかったけど、午後の部なのでギリギリで会場入り


 逆に緊張感はあまりなくて、何とか乗り切る気持ちの方が大きかったと思います


 ゼナで意識を保っていましたが、座って並び出したくらいが一番眠くて大変でした

他の受審者を見てて、構えあって5秒位で打突する人がかなり多くて、ぽんぽん打ってくる人は嫌だなと思っていましたが、自分の相手は我慢してくれる方だったのでやりやすかったです

 確か出鼻面と返し胴しか使ってなかったと思いますが、だいたいの技が決まったので結構手応えがありました

最近変えて良かった点として、
 柄を短くして、挟むようにして持つことで打突の強さを上げる
 構えの足の前後の差を狭くして10センチくらいにすること
 自分からきっかけを作って相手を動かした上で出鼻を狙うこと


がありますが、誰かに教えるようなことではないかな。自分で考えて試すのが一番いいかと思いますけ


七段もピンキリなので、少しはマシな方の七段になれるようにしたいとは思います


右足で攻め出す時は膝を出す

つま先じゃ体がついてこないからよくないかな


左足で床を押している状態で膝を前に出すと荷重が抜けて体が落ちるように前進しての


そのまま打突

一旦足を床についた後打突

二段階に足を床についた後打突

とか


打突に至らない場合は右足に荷重が乗りすぎないように右足を引いて戻すか、左足を引きつけて体制を戻すこと


右足荷重が強くなったら負けかなと思います