Twitterで毎日その日の空の写真を添付して、1日に1度は空を見上げてボ~ッとすることをオススメしています晴れくもり。(https://twitter.com/naotea704

 

 

空を見上げて何も考えずほんとにボ~ッとしたり、空の青さや流れる雲を眺めたり、頬に当たる風を感じたり、その時の感覚に注意を向けたりしていると心が穏やかになってきます。

 

 

平日にはなかなかそんな時間がとれず、ボ~ッとなんてしていたら某番組の5歳児に叱られるように職場で叱られるなんてことになってしまいそうです。

 

だから、もちろん仕事中は目の前の課題に集中して、昼休みにでも、休憩時間にでも、ちょこっと空を見上げる時間をとれたらいいですよね。

もし、空が見られなくてもボ~ッするだけでも心がちょこっと整うのでオススメします。

 

さて、ここのところ空を撮影するときに頭上に雲が全くない真っ青な空の状態が続いています。

 

雲1つない空とはこういうこと。

 

どこまでも青く高い空に感動しますし、とても気持ちがいい。

 

 

 

ところが、ちょっと心が落ち着かないような感覚もあります。

 

真っ青な空、最高の晴天のはずなのに。。

 

 

なぜなのか。

 

雲がないからではないかと思いました。

 

 

青空に適度に雲が浮かんでいて、それが流れていったり形を変えていくのを眺めているのが一番ボ~ッとしやすい。なんだか落ち着きます。

 

 

 

心の状態も似ているのかもしれません。

 

モヤモヤや不安が浮かんでは消え、形を変えて流れていくのが自然。

 

 

何も曇りのない状態を標準にしてしまうと、ちょっとモヤモヤしただけで心がそこに囚われてしまい、ちょっとの曇があるだけなのに大部分の空の青さに気付けなくなってしまいそうです。

 

 

雲があるから空の青さがより映える。

 

雲が浮かんでいるから空のその時その時の表情を味わえる。

 

 

モヤモヤや不安が浮かんでいるのは自然なこと。

ありのままを認め、流れるままにして、自分にとって価値のある行動に集中していけたらいいですね。

 

 

1日に1度は空を見上げてボ~ッとしてみませんか。

 

 

「今ここ」大切にクローバー