『足元のゴミひとつ拾えぬ人間に

 何ができましょうか。』

 

この名言は、イエローハットの創業者

鍵山秀三郎氏の言葉だそうです。

 

とても素晴らしい言葉だと思います。

 

ゴミを拾ったことがない人には

ちょっと耳が痛い言葉かもしれません。

 

 

僕はゴミ拾いが習慣になってきてますが

正直、常にそのモードでは生きてません。

 

ゴミを見つけても

トングとゴミ袋がなければ

余裕のスルーです。

 

なぜなら、

他人の落としたごみを拾うのは

普通に考えると楽しくはないから。

 

 

でもそれが楽しみに変わる瞬間があります。

 

その瞬間とは、

『今日もいい事して運をためるぞ~♪』

とゴミ拾いモードになった時です!

 

 

たぶん、名言を残した鍵山氏も

『誰もやらないゴミ拾いができる自分って

 本当にステキ♪』

 

とか思いながら、

誰もやりたがらないゴミ拾いを

やったんじゃないかな~と想像してます。

 

 

『こんなとこにゴミを捨てたやつは誰だ!?

 絶対に許さん!!』

 

とか思いながらゴミを拾ってたら

それは心地よくないし

 

そんな姿を見た子供たちは

「自分もゴミを拾ってみたい」

なんて思えないでしょう。

 

 

なので僕は

自分が楽しいと感じる気持ちを大切に

ゴミ拾いをやろうと決めています。

 

僕が楽しそうにゴミ拾いしてる姿を見て

 

『僕も、私もやってみたい!!』

と子供たちにもし思ってもらえたら

それはものすごく嬉しいな~♪

 

 

今日も読んでくれてありがとう!

あなたの人生に
ありえないくらいたくさんの奇跡が
起こりますように☆

 

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