連休前に
院長先生から呼び出しがきた
やっと帰れるのか…
と思いきや違ってた
要は
リハビリも今だと限界だから
そこへ移りなさい
とある国立病院の情報が出た
ショックだった
何だよ
いい加減帰してくれ
本気でそう思った
動けない体を返して下さい
話せない、動かない体何とかして
身体は急変期から回復期に移っていった
リハビリを始めた方が良かったのでは?
と病院の結論でした。
親たちは転院側に話をしていった
5/17にあいているんだって
といいうことでうつることにしました。
リハビリの先生がふとつぶやいた
…これ、歩けますよ
うそ!?
私。歩けるんだ
本人の要求はもっと歩きたい
でもまだ出来ないのがもどかしい
五月の転院までがまんだ
私は開頭手術を受けることなく
保存的加療ということで
点滴が始まった 
左右各3本の点滴の管 
針痛いんですが…
と言いつつ、針が痛い>_<
看護師さんが
こう?
とグイグイ押す
痛いけどうまく話せない
情けないな
でもきちんと話せないのは病気の為
それがわかっていないんです
話せないのは
失語症かもしれません
それがわかるのは転院してからわかること。
しばらく点滴と闘っていましたが
終わったのはGW後に解除されました。
点滴には血栓症を防ぐ為の薬が入ってます
その間会社からお見舞いきて
点滴の為だるくて
とてもしんどかったです
 早く寝かせてください (笑)

ごはんは平気
移動は車イスでした
途中からリハビリの先生が移動手段を杖に変更になりました。
移動の際車イスがなくて勝手に歩いたこと
みんなに止められ、怒られました。
ごめんなさい。
しかし、みんな元気になり退院していくにつれ、私の結論はまだ出ない。
ますいつのかなァ
焦ります
入院に慣れてきて同室の方と仲良くなった
まず開頭手術のMさん
よく私のことみてくれていろいろ助けてくれます
剣道やってたんだよ
恥ずかしいからMさんやめて>_<

一時期薬が開けられないことがあって
じゃ、あげるわ
とハサミがもらいました。
次にKさん
なかなかとぼけているおばあちゃん
面白いです
お昼の歯磨きの時に
声かけた方がいます
同じ入院していたOさん
わたし左見えないから

後ほど転院になる方
ちなみに私、
睡眠薬の副作用で
目が血走っています。

あまりはなせないけど
和み系でした
ある時私にお茶をくれました
ちなみに私は左側はマヒしています
手足指さえも動かせません
もちろんペットボトルあけられることが
できません!

その他いちごをいただいたのに
お菓子いただきまして
たくさん目をかけていただきました
Mさん現在は岩手にもどり連絡のやりとりをしています
私、もっと早くよくなあれ
そう思っています