UMAクエスト馬スター

 

競馬は好きだけど、

馬券の買い方が下手です。

 

理由は↓

・熱くなると勝負できない場面で強く賭けてしまう。

・勝っているとヤメ時が分からない。

・負けていると無理に大きいのを狙ってしまう。

・片っ端からやってしまう。

 

なのでルールを決めます!おねがい

①馬券の買い方は一定にする。

※期待値が高い時は不問とする。

②1日最大3レースまでとする。

※会場観戦の場合のみ不問とする。

 

馬券の買い方あしあと

◎軸馬…1頭

〇相手で最も期待値が高い馬…1頭

▲オッズ期待値が高い馬…6頭

△次点対象の馬…1頭

☆実力馬だが人気している馬…1頭

 

馬連、ワイド ◎-〇▲ 7点

3連複 ◎-〇☆-〇▲△☆ 15点

合計29点

 

本命馬の(好走・オッズ)両方の期待値が

かなり高い時のみ、単・複の買い足しを許可する。

 

 

 

好例パターン↓※小倉牝馬S(2026.1.24)

 

馬連ながし、ワイドながし

 

3連複フォーメーション

 

 

 

 

◎→▲→☆

 

 

各100円(計2,900円)購入で

13,430円回収

 

10,530円勝ち!回収率463%札束キラキラ

 

 

 

 

 

 

メインはJRA重賞で勝負します!

 

趣味で予想してる為に仕事優先になるので

休みでもない限りは前日に買ってしまうケースが

多くなるのでオッズ変動は致し方ないので

ある程度、考慮して予想していきます。

 

天候や馬場読みも前日だと難しいのでその辺は

土日祝の大半仕事の人の宿命ですね!笑い泣き

 

 

 

 

 

G1 チャンピオンズカップ ダート1800m

 

<過去10年データ>

・同じ馬が連続して好走している。

 

2024年

1着 レモンポップ 坂井瑠星 1番人気 南部杯1着

2着 ウィルソンテソーロ 川田将雅 2番人気 JBCクラシック1着

3着 ドゥラエレーデ Rムーア 9番人気 みやこS11着

2023年

1着 15レモンポップ 坂井瑠星 1番人気 南部杯1着

2着 ウィルソンテソーロ 原優介 12番人気 JBCクラシック5着

3着 ドゥラエレーデ Bムルザバエフ 9番人気 セントライト記念8着

2022年

該当馬なし

2021年

2着 13チュウワウィザード 戸崎圭太 3番人気 JBCクラシック3着

2020年

1着 11チュウワウィザード 戸崎圭太 4番人気 JBCクラシック3着

2着 ゴールドドリーム 和田竜二 3番人気 南部杯6着

3着 13インティ 武豊 10番人気 南部杯9着

2019年

2着 11ゴールドドリーム Cルメール 1番人気 南部杯3着

3着 インティ 武豊 3番人気 みやこS15着

2018年

該当馬なし

2017年

1着 ゴールドドリーム Rムーア 8番人気 南部杯5着

2016年

1着 サウンドトゥルー 大野拓弥 6番人気 JBCクラシック3着

2015年

3着 サウンドトゥルー 大野拓弥 5番人気 JBCクラシック2着

 

 

 


軽視する馬の理由↓

1.1600m以下でしか実績なし。

2.血統・実績に1800以上で走る要素がない。

3.芝適正がない。

4.米国ダート色が強い馬ほど走らない。

※レモンポップは例外。

5.前哨戦みやこS組は不振。

6.出遅れ、気性難✖︎


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枠順が発表されました。

 

ジャスティンパレス Cデムーロ

クロワデュノール 北村友一

コスモキュランダ 丹内祐次

ディープモンスター 松山弘平

サンライズアース 池添謙一

ホウオウビスケッツ 岩田康誠

ダノンベルーガ 佐々木大輔

カランダガン Mバルザローナ

セイウンハーデス 津村明秀

10シュトルーヴェ 菅原明良

11アドマイヤテラ 川田将雅

12ヨーホーレイク 岩田望来

13ブレイディヴェーグ Tマーカンド

14ダノンデサイル 戸崎圭太

15マスカレードボール Cルメール

16シンエンペラー 坂井瑠星

17トゥレッツァ Aプーシャン

18タスティエーラ Dレーン

 

 

 

過去10年データでも取り上げた通り1~3枠が有利。

特に1枠の成績が圧倒的で過去10年で5勝。連帯率は

脅威の50%。

ジャパンカップにおいて内枠が有利な事実は覆る事は

ないのだが、気になったのは外枠の馬は本当に不利なのか

確認してみると7、8枠に殆ど有力馬が選ばれていない

事に気付いた。

 

本来、東京芝2400mは馬場にもよるけど、実力馬がそのまま勝つ

紛れの少ないコース。

特に内枠が有利という印象は無かったけど、ジャパンカップにおいて

珍しいデータがあったので紹介してみた訳です。

 

僕個人の見解にはなるんですけど、内枠は評価を上げて

外枠に関しては評価下げずでいきます。

 

<枠において評価を上げたい馬>

クロワデュノール 北村友一

出来は万全でない分、枠でカバーできそう。

カランダガン Mバルザローナ

陣営が求めていた4枠までに入った。3枠が逃げるので良い位置取れそう。

 

<枠においてマイナス評価したい馬>

コスモキュランダ 丹内祐次

出遅れ癖がある。最後方まで下がる可能性あり。

サンライズアース 池添謙一 ホウオウビスケッツ 岩田康誠

(同一)逃げ馬2頭が横並び。逃げ馬有利な条件でない中で競り合っての逃げは脚使う。

16シンエンペラー 坂井瑠星

去年同様に逃げもしくは番手が欲しいはず。脚を使わされる。

 

 

 

ジャパンカップは逃げ馬と実1番人気馬のポジション取りが鍵を握る。

 

2024年は、逃げ馬不在の中でシンエンペラーが逃げた。早いペースに

したくないシンエンペラーのペースになりスローペースになり痺れ切らした

ドゥレッツァが捲りに行き先頭を入れ替えた。1番人気ドウデュースは

最後に賭け脚を温存していた。

かなり遅いタイムでの決着となり前の馬には有利な展開になったにも関わらず

差しきったドウデュースの鬼脚が異次元だった。

 

2023年は2024年とは真逆でパンサラッサが大逃げする超ハイペース戦。高速馬場も

相まって2番手以下の馬にはかなりきつい展開となった。1番人気のイクイノックスは

大きく離れたタイトルホルダーの後ろに付け抜群のタイミングでスパート。

驚異的なロングスパートで後ろの馬をぶっちぎった。

このレースは2023年の世界で1番のレースと評された。

 

2024年 スローペース 勝ち時計2:25:5

2023年 ハイペース 勝ち時計2:21:8

 

逃げ馬のペース一つで同じレースとは思えない展開になる。

 

今年は、ホウオウビスケッツとサンライズアースが逃げ

番手に付けたい馬を多くいるのでスローペースにはならないのではと読む。

 

 

 

<予想>

15マスカレードボール Cルメール

クロワデュノール 北村友一

13ブレイディヴェーグ

14ダノンデサイル

カランダガン

 

 

本命馬は内枠有利ではあるけど相対評価では

マスカレードボールが最有力と予想します。

対抗は調子がどうなのか疑問は最後まで残るけど

陣営が出してきたと言う事は有馬記念より勝算が

あったとみて内枠をプラス材料にするなら対抗。

大穴はブレイディヴェーグ。世間でマイル評価も

中距離が実は走るのではとみて評価を上げた。

ダノンデサイルは実績馬なので抑えた方が良い。

逆転あるならカランダガンの一発も警戒。

人気馬が上位予想なのでマスカレードボールの

3連単頭固定で相手はクロワデュノールから

点数少なめに勝負します。

 

マスカレードボールが内枠ならもっと厚めに買う予定でしたが

外枠に入って有力馬の殆ども外枠発想なのでここの馬券は

大きく買わずにチャンピオンシップに回そうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G1 ジャパンカップ 芝2400m Cコース

 

過去10年の血統データ

・ディープインパクト・ドゥラメンテ・ハーツクライ×米国系牝馬

・トニービン内包馬

 

2024年

1着 3ドウデュース 牡5 武豊 

ハーツクライ(トニービン)×Vindication(

3着 10ドゥレッツァ 牡4 Wビュイック 

ドゥラメンテ(トニービン)×More Than Ready(

 

2023年

1着 2イクイノックス 牡4 Cルメール 

キタサンブラック×シャトーブランシュ(トニービン

2着 1リバティアイランド 牝3 川田将雅 

ドゥラメンテ(トニービン)×AllAmerican(豪)

3着 17スターズオンアース 牝4 Wビュイックドゥラメンテ(トニービン)×    SmartStrike(加)

 

2022年

2着 15シャフリヤール 牡4 Cデムーロ 

ディープインパクト×Essence of Dubai(

 

2021年

1着 2コントレイル 牡4 福永祐一 

ディープインパクト×Unbridled’s Song(

3着 4シャフリヤール 牡3 川田将雅 

ディープインパクト×Essence of Dubai(

 

2020年

2着 6コントレイル 牡3 福永祐一 

ディープインパクト×Unbridled’s Song(

 

2019年

1着 5スワーヴリチャード 牡5 Oマーフィーハーツクライ(トニービン)×Unbridled’s Song(

2着 1カレンブーケドール 牝3 津村明秀 

ディープインパクト×ScatDaddy(

 

2018年

2着 8キセキ 牡4 川田将雅 

ルーラーシップ(トニービン)×ディープインパクト

3着 11スワーヴリチャード 牡4 Mデムーロ ハーツクライ(トニービン)×Unbridled’s Song(

 

2,017年

1着 1シュヴァルグラン 牡5 Hボウマン 

ハーツクライ(トニービン)×Machiavellian(

 

2016年

3着 17シュヴァルグラン 牡4 福永祐一 

ハーツクライ(トニービン)×Machiavellian(

 

2015年

1着 15ショウナンパンドラ 牝4 池添謙一 

ディープインパクト×フレンチデピュティ(

2着 6ラストインパクト 牡5 Rムーア 

ディープインパクト×ティンバーカントリー(

3着 1ラブリーデイ 牡5 川田将雅 

キングカメハメハ×ダンスインザダーク(トニービン

 

 

 

<買い・抑えポイント>

・上記該当の血統

・前走 ◎天皇賞(秋)▲秋華賞、京都大賞典の掲示板組

・3~5歳

(10.11.9.84)

・1枠

(5.3.1.7)

・1枠~3枠

(9.4.6.35)

・外国人騎手、経験豊富なリーディング上位騎手

 

 

<消し・軽視ポイント>

・6歳以上

(0.0.0.50)

・8枠

(0.0.2.24)

・4枠~8枠

(1.7.3.99)

 

 

<血統+該当馬>

◎マスカレードボール 牡3 Cルメール

ドゥラメンテ(トニービン)×(マスクオフ)ディープインパクト

7戦4勝 (4-1-1-1)天皇賞(秋)1着

東京優駿では先行馬に有利の中で33.7の末脚を使い2着に敗れるも

前走の天皇賞(秋)では古馬相手にG1を初勝利。

血統的からも距離延長になるジャパンカップは適性面を感じるので期待したい。

調教も勝った天皇賞(秋)よりも状態が上がっている印象。

問題があるとすれば、天皇賞(秋)に比べて海外遠征へ出向いていた国内上位組や

国際レーティング1位のフランスから参戦のカランダガンが参戦と大幅なメンバー強化で

どこまでやれるか今後を担う一戦となるのは間違いない。

買いポイントが、

血統◎、騎手◎、上昇度◎、調教◎

1番人気だが、安定の軸馬を選ぶならこの馬が最有力候補。

 

相手選びが今回は馬券を買う上でのカギになりそうです。

その相手選びの条件ですが、上記の買いポイントを考慮しながら

オッズを加味して厳選したい。

 

 

<全頭診断>※短評を人気順に

1番人気 マスカレードボール 牡3 CルメールS

天皇賞(秋)を制して勢いある中で状態は更に上澄みを見せる。血統面も鞍上の信頼度も含めて最有力候補。〇トニービン〇ディープインパクト

2番人気 クロワデュノール 牡3 北村友一 未定(B

東京優駿、ホープフルSを制して凱旋門賞に挑戦も重たい馬場に全く良い所が出ず大敗。国内で再起を狙うも疲れが癒えてないのか

勝負気配はまだ感じない。実績は上位だし直前の状態面次第。

3番人気 ダノンデサイル 牡4 戸崎圭太 A

東京優駿を勝ったとはいえ、血統的にパワーが必要な条件が適していそう。有馬記念3着やドバイシーマクラシック1着。久々の国内戦でどこまで状態が戻っているかが鍵。

4番人気 カランダガン セ4 MバルザローナA

サンクルー大賞、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス、英チャンピオンを3連勝と勢いにのる現在の国際レーティング130ポイントで

1位に降臨する世界王者が満を持しての参戦。

日本の競馬場は欧州に比べて高速馬場で時計が早くなり向かない馬が多いので無理をさせたくない海外の陣営は断る事が多い中で参戦させたのは期待の表れ。主戦を務めるMバルザローナが日本での経験が多い騎手なのも好ポイントですね。

5番人気 タスティエーラ 牡5 Dレーン C

2年前の世代戦では東京優駿1着など上位の実績ではあったが、本質は血統や戦績を見るに芝2000mがベストの距離。Dレーンが連続騎乗で怖さもあるけど、枠次第で評価は変わる。

6番人気 アドマイヤテラ 牡4 川田将雅 A

菊花賞3着もあるように血統敵もトニービン内包で距離は問題なし。手薄な印象だった京都大賞典で3着。G1馬がズラリと並ぶと若干の見劣りはする。上位人気馬の中ではマスカレードボールの次にトニービン内包していてジャパンカップに向いた点は推したい。

7番人気 ジャスティンパレス 牡6 CデムーロB

前走の天皇賞(秋)3着を見ても今までの惜敗の原因が問題だった事が明白となった。距離は延長になるしディープインパクト×米国系牝馬と上位の印を付けるつもりだったが、過去10年データでは6歳以上の馬券内率が0%だという結果から評価が難しくなった。

8番人気シンエンペラー 牡4 坂井瑠星 B

去年のジャパンカップ2着。インを強襲しての結果だっただけに今年もロスなく最短コースを通れるかが鍵。フランス系×アイルランド系のゴリゴリ欧州血統。去年は斤量軽かったが今年はプラス材料が少ない。内枠を引ければ評価上げたい。

9番人気 サンライズアース 牡4 池添謙一 C

スタミナと持続力タイプなので瞬発力が必要な展開は向かない。前走の様にスタミナ生かして逃げるなら可能性を残す。内枠が引ければオッズ妙味で抑えたい。

10番人気 ブレイディヴェーグ 牝5 Tマーカンド D

1600m~2000mがベストで距離延長は期待できそうにない上に近走は良かった頃より馬のモチベーションが下がっている様に思える。調教では動いている様に実践で気持ちがのらないのだと思う。

11番人気 ドゥレッツァ 牡5 Aプーシャン S

去年のジャパンカップは3着ながらペースが緩いと見るやいなやWビュイックのゴーサインに答えて早めに先頭に立ちペースを考え逃げた。最後の直線ではドウデュースに並ばれてからも競り合い最後まであわやの激戦だった。最後はシンエンペラーにも内から交わされ3着だったけど強い競馬だった。近2走は鞍上だった横山武騎手と合わずに惜敗しているけど、徐々に日本競馬に順応してきたAプーシャン騎手に乗り替わる点を評価に加えオッズ妙味、更には内枠を引ければ重い印を打つ予定です。

京都大賞典 8着 →ジャパンカップWビュイックの真似事をするも展開合わずこの馬の持ち味を消した。宝塚記念 9着→ 馬場が合わず。

12番人気 ディープモンスター 牡7 松山弘平D

京都大賞典はトラックバイアスが向きハマった感じはあったけど、G1でメンバー強化される今回は楽なペースで走れない。

13番人気 ホウオウビスケッツ 牡5 岩田康誠C

トニービン内包ではあるけど、1800m~2000mの持続力が求められる条件でこそ走るタイプ。同型がいるのもマイナス要素。持続力が求められる展開でのインで粘る岩田康誠騎手も見たいがここはメンバーレベル考えても厳しいか。

14番人気 セイウンハーデス 牡6 津村明秀 D

1800m~2000mがベスト。階級もG3レベルとセンスはある馬だけど舞台適性からもここは狙えない。

15番人気 ヨーホーレイク 牡7 岩田望来 C

2015年の勝ち馬ショウナンパンドラと同等の血統なので血統は合いそうだが、7歳でピーク過ぎたディープインパクト産駒は狙い辛い。但し実績からこの人気なら3連系の抑えならあり。

16番人気 シュトルーヴェ セ6 未定 D

非根幹距離向きの馬。実績も1枚落ちるしピークは過ぎた印象。

17番人気 コスモキュランダ 牡4 丹内祐次 D

実績からも中山競馬場向き。4歳だけどピーク過ぎた感じもする。

18番人気 ダノンベルーガ 牡6 佐々木大輔 C

トニービン内包馬。ハーツクライ産駒にしては早熟気味な戦績で近走は全然走れていない。最後まで頑張る馬なので推していたのだけど、近走は推せるポイントがない。但し下位人気馬の中では時計が掛かるなど条件好転で抑えても良い。

19番人気 サンストックトン 牡6 松岡正海 D ※落選

OPクラスですら勝てない馬。

 

 

 

 

 

 

G1 マイルCS 芝1600m

 

ガイアフォース 牡6 58.0㎏ 横山武

キタサンブラック×ナターレ(クロフネ)

19戦4勝(4.5.0.10)安田記念2着、フェブラリーS2着

 

前走の富士Sは海外帰りで挑んだ富士Sだったが、今回の上位人気馬

ジャンタルマンタルやソウルラッシュが59.0㎏の7斤量を背負う中

ガイアフォースは57.0㎏と斤量があったとはいえ早めに仕掛けて

最後の直線ではジャンタルマンタルの猛追を寄せ付けず押し切った。

ガイアフォースとジャンタルマンタルはマイルCSの叩き台で仕上げ途上。

ソウルラッシュは骨折明けで今回上澄みあるとの陣営コメントに

この1週間の予想は本当に悩んだ。

上位2頭は斤量減に対してガイアフォースは斤量増になる点と飛びの大きな

馬の印象で東京ベストのイメージがあった。

決め手になったのは、陣営コメント『京都マイルは間違いなく合う。』正直に

頭の中で??が浮かんだが前走の富士Sでは安田記念と違い早めから仕掛けて

勝ちに行く競馬をやってのけた。

京都コースは坂を上がって下りかけに最終コーナーが出てくるので早めに仕掛けて

直線では加速している状態が理想。

ジャンタルマンタル始めソウルラッシュや他馬の脚はガイアフォースより早い可能性が

あるので早い仕掛けを敢えて試したのだと思う。

富士Sの直線では衰えることなく更に加速したみたい長く良い脚が使えるのは強み。

内枠なので直線では外へ出せるかが鍵となるけど出せさえすれば勝ち負けでできる器あります。

 

<馬券予想>

単勝・複勝 ガイアフォース 8.3(2.0-3.3)

馬単(マルチ) ガイアフォース ー 1517 10.6-48.4

3連複 ガイアフォース ー 1517 ー 79111216 52.1-873.3

3連単(BOX) ガイアフォース ー 15ジャンタルマンタル ー 17ソウルラッシュ 27.1-98.0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G1 マイルCS 芝1600m 

 

過去10年1着馬の最後の直線位置取りと脚質※阪神開催を除く

2025 13ソウルラッシュ 牡6 団野 外差し

ルーラーシップ✖️マンハッタンカフェ

 

2024 16ナミュール 牝4 藤岡康 外差し

ハービンジャー✖️ダイワメジャー

 

2019 3インディチャンプ 牡4 池添 外差し

 

ステイゴールド✖️キングカメハメハ

 

2018 1スティルヴィオ 牡3 Wビュイック イン差し

ロードカナロア✖️ファルブラブ

 

2017 18ペルシアンナイト 牡3 Mデムーロ 外差し

ハービンジャー✖️サンデーサイレンス

 

2016 16ミッキーアイル 牡5 浜中 逃げ切り

ディープインパクト✖️ロックオブジブラルタル

 

2015 16モーリス 牡4 Rムーア 外差し

スクリーンヒーロー✖️カーネギー

 

 

過去10年の1番人気の結果と脚質※阪神開催は除く

2024 4着 2ブレイディヴェーグ Cルメール 差し

2023 7着 9シュネルマイスター Cルメール 追い込み

2019 2着 14ダノンプレミアム 川田将雅 先行馬

2018 13着 8モズアスコット Cルメール 差し

2017 5着 12イスラボニータ Cルメール 差し

2016 5着 2サトノアラジン 川田将雅 差し

2015 3着 5イスラボニータ 蛯名正義 差し

 

 

<POINT>

・外差し決着が圧倒的に多く稀に内差しもあり。

・外枠が圧倒的に有利。

・中距離向きの血統が有利。

・1800m以上の実績ある馬が良い。

 

<上位人気馬&評価する馬>

ジャンタルマンタル 川田将雅 

パレスマリス×インディアマントゥアナ(Wilburn)

安田記念、NHKマイルC、朝日杯FSの覇者。マイル実績は最上位。

中距離も適性外の中で皐月賞3着や共同通信杯2着があり中距離も熟せる

能力がある。

脚質は先行タイプなので例年の傾向からは外れるも差し馬が飛んできた

安田記念でも他馬を寄せつけなかった事を考えればここでも上位争い。

 

ソウルラッシュ 団野大成

ルーラーシップ×エターナルブーケ(マンハッタンカフェ)

昨年のマイルCS覇者。ドバイターフも勝ち6歳以降で開花も

絶頂期に骨折を負った。しかし復活となった前走の富士Sでは

G1級のメンバー相手に東京マイルで3着と善戦。

得意の京都に変わり7歳でも晩成傾向のこの馬なら勝ち負け。

ジャンタルマンタルが最有力候補ながら脚質やコース適正を考えれば

逆転があっていい。

 

アスコリピチェーノ Cルメール

ダイワメジャー×アスコルティ(Danehill Dancer)

阪神JF、ヴィクトリアマイル制覇。桜花賞、NHKマイルCは共に2着。

マイル実績は牝馬限定戦が多く古馬や牡馬との比較が難しいけど高い能力が

あるので実績面は問題なし。

減点材料がとしては血統面で阪神や東京がベストなのと海外帰りな点がややマイナス要素。

上位が強い馬が揃ったので当日の状態はかなり重要。

完璧な仕上げなら相手には抑えたい。

 

ガイアフォース 横山武

キタサンブラック×ナターレ(クロフネ)

飛びが大きく東京や阪神でこそパフォーマンスを上げるタイプ。

前走の富士Sではジャンタルマンタルを差し切った様に条件が揃うと

強いマイル要素があるもののダートでも走る様にパワーが必要な条件でこそ

力を発揮する条件と逆の中距離要素と瞬発力が必要な京都の外回りでは

適正はマイナス要素になる。

 

レーベンスティール Dレーン

リアルスティール×トウカイライフ(トウカイテイオー)

初の京都は合うと思うけど、血統面からも距離短縮は合わない。

Dレーン騎乗でも人気すると思うし次回の距離延長で狙いたい1頭。

今回はG1でメンバーも強いので買い要素が少ない。

 

チェルヴィニア Tマーカンド

ハービンジャー×チェッキーノ(キングカメハメハ)

相性の良い血統に実績面も十分。ですが、近走の凡走は

陣営も理由が不明確でメンタルの部分が不安ではないのかと言われている。

能力の低下ではないならいつ復活するかも分からないとはいえ

不明確な要素が大きい上に2000mがベストと見て買い要素は少ない。

 

オフトレイル 菅原明良

Farhh×ローズトレイル(Kingmambo)

鋭い末脚はあるけど1400m、1800mで実績がある様に

非根幹距離でこそ力を発揮するタイプ。

G1になると足りない要素がある中で思ったより人気するなら

馬券的な予想も低い。

人気薄でオッズ妙味が出てくれば脚質的に抑えていい。

 

ラヴァンダ 岩田望来

シルバーステート×ゴッドパイレーツ(ペーカパド)

血統からは坂のある中山でこそ力を発揮しそうなイメージの馬では

あるけど前走は連勝で東京のG2を勝利。上昇度という意味で言えば

高い馬だけど重賞は牝馬限定戦ばかりで古馬の一線級になる今回はどこまで

やれるか難しい比較になる。

中穴人気馬が不安要素あるので相手に入れても面白い。

 

エルトンバローズ 西村淳也

ディープブリランテ×ショウナンカラット(ブライアンズタイム)

昨年のマイルCS2着馬。その後に骨折が判明して近2戦は凡走が続いており

骨折による影響が相当あると見る。とはいえ着差ほど負けておらず

展開一つと骨折のイメージが抜けてくれれば今年も上位争い出来る要素を

持っている一頭。

穴馬オッズでは1番手に上げたい程の馬なので直前の状態が問題なければ

馬券の相手には抑えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G1 京都11R エリザベス女王杯 芝2200m

 

16リンクスティップ 牝3 54.0kg Cデムーロ

キタサンブラック×ダンスウィズキトゥン(Kitten's Joy)

5戦1勝(1.2.1.2)優駿牝馬5着

 

前走紫苑Sは久々を1番人気背負い8着。とはいえ0.5秒差なら。

長く良い脚を使うタイプで瞬発力タイプではない。パワーが必要だった

中山競馬場は合わなかったが、下り坂から勢い付けれる京都競馬場なら

スパートが掛かりにくい部分も補える。

きさらぎ賞では毎日王冠で2着したサトノシャイニングの2着。

世代の牝馬限定戦でも上位争いをしてきたし京都変わりや距離延長は

この馬にとってプラス材料となる。

一方で人気するレガレイラは古馬の牡馬相手でも勝ち切る能力だが、

前年は5着に終わったように中山のパワーがいる末脚と違い、京都は

早めから脚が必要となるので掛かりの遅いレガレイラにとってベストな舞台とは

言えない。それでも能力だけなら頭2つは抜けている。

一方でリンクスティップは3歳牝馬で54.0㎏。古馬との斤量差に加えて揉まれない

外枠ならラストの坂からスパートがきれるまで脚を溜めれるし不利もなく能力勝負ができる。

鞍上もCデムーロならエリザベス女王杯は2022年2024年で勝利している得意の舞台。

芝2200mは人馬共に経験値が薄く経験の浅い騎手の馬券内率はかなり薄いので

実績のある騎手から狙いたい。

 

 

 

G3 東京11R 武蔵野S ダート1600m

 

16ルクソールカフェ 牡3 56.0kg Dレーン

American Pharoah×Mary's Follies(More Than Ready)

8戦4勝(4-1-1-2)

近親馬にフェブラリーS連覇しているカフェファラオがいる。

父American Pharoahは東京のワンターンが大得意でベストな舞台。

ダート1600mはヒアシンスS含め2戦2勝と好相性。

4連勝でケンタッキーダービーに挑むも馬場が合わず12着だったものの

前走は海外帰りで休養明けのジャパンダートダービーを3着。上位2頭は

強かったものの仕上がり不足の中で最後まで走りきった。

今回は古馬相手でフェブラリーS覇者が2頭出ておりどこまでやれるか。

本命に推した理由は、

2025フェブラリーS覇者コスタノヴァは59.0kgにトモの緩さが残った状態。

2024フェブラリーS覇者ペプチドナイルは58.0kgで7歳。上澄みはなし。

他も重賞だけあって粒揃いだが、ルクソールカフェは56.0㎏で在厩しての続戦で

ベストな仕上がりできた事を考えれば斤量さと外枠で揉まれない点、上位馬が

ベストな状態でない点。他のG1級の馬が地方戦へ向かって手薄になった点など

条件が揃っている。

鞍上も外国人騎手が合っている印象だったがDレーンに騎乗依頼が出た事で

不安要素もなくなった。

現在時点で単勝オッズ5倍台なので3連複で勝負するが、10倍近いなら単勝狙いも可。

 

 

 

 

 

G1 エリザベス女王杯 芝2200m 牝馬限定戦

 

過去10年1番人気成績

2024 7レガレイラ 牝3 差し Cルメール 1.9倍→4着 スワーヴリチャード×ハービンジャー英

2023 1ブレイディヴェーグ 牝3 先行 Cルメール 2.4倍1着 ロードカナロア×ディープインパクト日

2022 4デアリングタクト 牝5 差し 松山弘平 4.3倍→6着 ※阪神開催 エピファネイア×キングカメハメハ日

2021 1レイパパレ 牝4 先行 Cルメール 2.9倍→6着 ※阪神開催 ディープインパクト×クロフネ米

2020 18ラッキーライラック 牝5 捲り Cルメール 3.3倍→1着 ※阪神開催 オルフェーヴル×フラワーアレイ米

2019 11ラヴズオンリーユー 牝3 先行 Mデムーロ 2.5倍→3着 ディープインパクト×ストームキャット米

2018 7モズカッチャン 牝4 先行 Mデムーロ 3.6倍→3着 ハービンジャー×キングカメハメハ日

2017 16ヴィブロス 牝4 先行 Cルメール 2.8倍→5着 ディープインパクト×マキャベリアン米

2016 2マリアライト 牝5 差し 蛯名正義 3.1倍→6着 ディープインパクト×エルコンドルパサー米

2015 18ヌーヴォレコルト 牝4 差し 岩田康誠 3.0倍7→2着 ハーツクライ×スピニングワールド米

 

 

過去10年勝ち馬の血統

2024 11スタニングローズ 牝5 先行 Cデムーロ キングカメハメハ×クロフネ米 ※3番人気

2023 1ブレイディヴェーグ 牝3 先行 Cルメール ロードカナロア×ディープインパクト日 ※1番人気

2022 18ジェラルディーナ 牝4 差し Cデムーロ モーリス×ディープインパクト日 ※4番人気

2021 16アカイイト 牝4 差し 幸英明 キズナ×シンボリクリスエス日米 ※10番人気

2020 18ラッキーライラック 牝5 捲り Cルメール オルフェーヴル×フラワーアレイ米 ※1番人気

2019 18ラッキーライラック 牝4 差し Cスミヨン オルフェーヴル×フラワーアレイ米 ※3番人気

2018 12リスグラシュー 牝4 差し Jモレイラ ハーツクライ×アメリカンポスト英仏 ※3番人気

2017 5モズカッチャン 牝3 先行 Mデムーロ ハービンジャー×キングカメハメハ日 ※5番人気

2016 3クイーンズリング 牝4 Mデムーロ マンハッタンカフェ×アナバー米 ※3番人気

2015 12マリアライト 牝4 差し 蛯名正義 ディープインパクト×エルコンドルパサー米 ※6番人気

 

 

過去10年の外国人騎手の成績

Cルメール

7レガレイラ 5着

1ブレイディヴェーグ 1着

7イズジョーノキセキ 10着

1レイパパレ 6着

18ラッキーライラック 1着

12センチュリオン 4着

13ノームコア 5着

16ヴィブロス 5着

9シングウィズジョイ 2着

8タッチングスピーチ 3着

Mデムーロ

7ディヴィーナ 7着

15ライラック 3着

8テルツェット 11着

11ラヴズオンリーユー 3着 ※2年連続同番号同着順

11ラヴズオンリーユー 3着

7モズカッチャン 3着

5モズカッチャン 1着

Cデムーロ

11スタニングローズ 1着

18ジェラルディーナ 1着

8カンタビーレ 6着

7クイーンズリング 7着

3クイーンズリング 1着

Jモレイラ

12リスグラシュー 1着

Dレーン

13ウインマリリン 2着

Cスミヨン

2ラッキーライラック 1着

Rムーア

13サリエラ 7着

7ジェラルディーナ 5着

8アンドヴァラナウト 17着

7ルージュバック 9着

8タッチングスピーチ 8着

10ラキシス 11着

Oマーフィー

4ウラヌスチャーム 11着

Tマーカンド

12シンティレーション 10着

Aアッゼニ

3トーセンビクトリー 10着

17シュンドルボン 7着

Aシュタルケ

2クイーンズリング 8着

Sフォーリー

5マジカルラグーン 18着

 

 

勝ち馬の特徴

〇特定の外国人騎手

2025年

カナテープ Dレーン

ステレンボッシュ Cルメール

リンクステップ Cデムーロ

 

血統 2000m以上で活躍ある日本産の主流血統×米国系

パラディレーヌ 岩田望来 キズナ×クロージングアーギュメント米

ボンドガール 津村明秀 ダイワメジャー×ティズウェイ米

リンクステップ Cデムーロ キタサンブラック×キトゥンズジョイ米

 

 

☆有力馬診断☆※現時点での人気順

1番人気 レガレイラ 戸崎圭太

ホープフルS、有馬記念と牡馬相手にG1を2勝。実績だけなら最上位。

一方で気性の荒さから出遅れやアオリがあり牝馬限定戦でも勝てない面がでる。

去年は3歳でCルメールが騎乗して5着。直線では狭いところを抜けきれず不利な

内にしか進路がなく伸び悩んだ。有馬記念から鞍上が戸崎圭太に変わり馬場が荒れた

宝塚記念こそ大敗したが、有馬記念では非根幹距離を能力でねじ伏せた。

弱点は気性・出遅れ・エンジン掛かりの遅さ。

勝つにはある程度のポジション取りと馬場状態。重馬場以上だと能力は低下する。

 

2番人気 パラディレーヌ 岩田望来

血統相性は良いし相手なりに走れるタイプ。

勝ち切れる確率は低いが、馬券の相手には考えたいタイプ。

弱点は、勝負を決める脚色。

2200m戦は年間でも少ないので若手騎手は経験が浅く評価を落とす。

 

3番人気 エリカエクスプレス 武豊

秋華賞は本来のこの馬の強さが出たレースだった。

持続力タイプで距離は問題ないが、母系が米国型が好走している様に

最終コーナー手前から脚が使えて直線では二の矢が出せる馬が良い。

スローの逃げ粘りかハイペースのスタミナ比べ、もしくは馬場状態が

渋ればチャンスが出るが例年通りの良馬場だと評価は落とさざるえない。

 

5番人気 ステレンボッシュ Cルメール

近3走は条件が合わなかったにしろ優駿牝馬で2着した頃の

躍動感は感じない。Cルメールが乗り替わり変わり身が出る可能性もあるけど

他のG1に比べCルメールが得意とは言えないレースでもあるので

あまりプラス加点とは言えない。

人気がないCルメールは馬を変えてくる可能性もある為、3連系を狙うなら

抑えても損はしない。

 

9番人気 リンクステップ Cデムーロ

前走は持ち味の脚が溜まらなかった。

距離不安を唱える人も多い事から人気が落ちたのだとしたら

これは狙い目になる。

血統面や鞍上の経験値どれをとっても上位クラスと遜色ない。

 

11番人気 ボンドガール 津村明秀

馬券外だったレース全てに見直せる点があり、この馬が

ここまでオッズが下がるかと。秋華賞ではチェルヴィニアの2着。

人気を落とした理由は、近走の結果と新馬戦以来勝てていない成績。

マイラーだと認知され始めた今になってこの距離延長。

前走はCルメール鞍上での距離延長での敗戦。鞍上は乗り替わりで

津村明秀になりオッズが落ちた原因は明白だが見限るのは早い。

馬格を見ても距離は伸びて良いと思っているし能力も勝ちきるまでの

能力が合っていいと思う。早めにスパートが切れれば直線では上位との差はない。

 

 

☆現時点での予想☆

◎リンクステップ Cデムーロ 条件が好転する

〇ボンドガール 津村明秀 脚色だけならレガレイラ級

▲レガレイラ 戸崎圭太 G1馬の能力はここでも。

△パラディレーヌ 岩田望来 相手なりに走る。

☆カナテープ Dレーン 鞍上が能力を引き出す。