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ブログの説明を入力します。

この言葉が一番適していると思います・・・


”さほちゃんを救う会”の募金活動、先日で1億4700万円余り集まり、

目標金額を達成しました!!

なんて素晴らしい事でしょうクラッカー

最初にニュースで放映されてから一週間ちょっとでこの金額が集まったんです。

人って温かいんですね。


私、子供を産んだからこんなに思い入れがすごいのかな~。

昔の私ならここまではなかった。

親になるって色々な意味で人間力を大きくして、

人間の幅を広げるんだな~。。。


それから、菊池さん親子は7月には渡米されるとの事。

でも、やっとスタート地点に立ったので

今からが本当の戦いですね。

がんばれビックリマークさほちゃん!!日本中の人たちが応援してますよニコニコ


ところで、FBでなんと幼稚園と小学校、高校が一緒だった

幼なじみと繋がりました。

彼女とはお泊まりする仲で、大親友でした。

中学になるとき彼女が引っ越し,

その後私も引っ越したのですが同じ学区内だったので

なんと同じ高校になり再会しました。

でも、高校卒業して東京の大学に行って以来音信不通になりました。

やっぱり、縁って細い長い糸で繋がっているんですね。

なぜかちょこちょこ偶然に出会うって人、周りにいませんか???


そんな縁で現在ママ友になった友人のお子ちゃま、

以前ブログで紹介したカリンちゃんとお誕生日が4日しか違わない同級生Yクンと

ここしばらくご無沙汰だったのですが

来月3歳半検診で再び再会します。

2人の反応が楽しみにひひ

たぶん覚えてないだろうな・・・



オフ会ではありません。

今日は完全にオフの日。

毎日毎日洗濯に追われ、日に3.4回洗濯機を回す事も。。。

そうなんです。

姫達の失禁の洗濯。

なぜか、レイカもいま特訓中で2人が同時なので

それはもう・・・・叫び

昨日なんて、カリンちゃんがベッドの上で

「ママ、オシッコでた。。。」

ひえ~~~~あせる

カバーやらパッドやら剥がしていると、

「ママ~、オシッコ~」とあちらの方からレイカちゃんの声が。

レイカちゃんは逆に言うのでウンチをしたみたいで

駆けつけると、時すでに遅し。

パンツに柔らかめのウンチがベッチョリ。

(お食事中の方、スミマセン)

すべての作業を終えた私はグッタリ。


今日は何もかも投げ捨ててゆったり過ごす事に決めました。

ちょっと体を休めないとお母さんは年中無休ですから。


そうそう、さほちゃんの救う会の事務局に明日お伺いしようと思います。

近日の街頭募金の情報を得たので公開します。

■6月30日(土)
13時~15時 アルパーク
■7月1日(日)
13時~15時 アルパーク

カープの選手たちも動いてくれているみたいです。

石井たくろう選手のオフィシャルサイトにも載ってます。

見てみてください。


追伸/facebook、なつかしい人たちと繋がりそうです。

何かの本で、「我が子のタイプを知ろう」という

Q&A方式の性格分析をしてみました。

最近、カリンちゃんがよくわからない時があり

ちょっと距離感を感じたのでやってみました。

「ガマンタイプ」

と出ました。泣くのをガマン、甘えるのをガマン、

ある意味長男長女にはよく見られる「ガマン」です。

めちゃ納得しました。

親はそのけなげにガマンしている我が子についつい甘んじてしまう。

らしいんです。

・・・大当たりです。


そして、本にはこう書いてありました。

その子と2人っきりになる時間を作り

思いっきり甘えさせて、「あなたが一番好きよ。大切なのよ」

と言ってあげる事。

時々は2人っきりの時に言ってますが、

でも。。。

今日、2人っきりになる時間が少しあったので、

思いっきりギュッとハグし、「ママね、本当はカリンちゃんが

一番好きなんよ!」って言い、ずーーーっと抱きしめました。

すると、カリンちゃんはなぜか本棚に向かい

(最初、照れ隠しかな?って思いましたが)

「これ読んでくれる??」と差し出した本は、

”ちょっとだけ”

でした。

私は涙が出そうになるのをこらえ、心を込めて読みました。


ずっと前にこのブログで紹介させていただきましたが、

この本は、”なっちゃん”という主人公の女の子に

妹(弟?)ができ、お母さんは赤ちゃんの世話で大忙し。

なっちゃんは今までお母さんにやってもらってた事を頼めなくなってしまい

一人でするのですが、ちょっとだけ成功するんです。

そして、夜眠くなってお母さんに「ちょっとだけ抱っこしてくれますか?」

と頼むとお母さんは「ちょっとだけ?いっぱい抱っこしてもいいですか?」

と言ってなっちゃんはたくさん抱っこしてもらったのです。

その間赤ちゃんには”ちょっとだけ”ガマンしてもらいました。


というお話です。

この時の我が子の行動の中に全てのメッセージが込められていたと

私は感じました。

愛情が足りなかったのかもしれない。

とてもとても反省しました。

そして、この本を頂いた大学病院の看護師さん、

本当にありがとうございます。

レイカを産む前に切迫早産で入院した時に

「時々読み返したらいいよ。自分に対してね。」と

頂く時に言われた言葉を今思い出しました。


子供ってすごい生き物です。