前回途中経過を書いてから1か月経ちました。
書きっぱなしもいけなないと思うので、続きを・・・
脳梗塞で入院していた父ですが、その後脳梗塞が広がり
先生にいつ急変するかわからないから覚悟するように言われたのが
10月半ば
最期は呼吸が止まり、10月24日逝きました。
いつ見舞いに行っても寝ている状態だったので、前日もその日も
いつもと変わらない感じだったのですが
着いて30分くらいであっという間に亡くなりました。
最期に立ち会えたのは幸運だったと思います。
母の時も急変して、嘔吐を繰り返しながら苦しそうな状態で
意識不明になってそのまま数時間後に亡くなったので
そういう意味では、いつもと変わらない穏やかに眠った状態で
旅立てた父は幸せだったと思います。
夏頃には認知もかなり進んでいたので、毎日のように
「お母さんはどこに行った」と探していた父
ようやく会えてほっとしていると思います。
私も嫁に行った身でありながら、両親とも最期まで世話することが
出来たのは本当にラッキーだったと思っています。
入院中も、亡くなった後も、変わらず温かく接してくださる
周りの方々にも感謝感謝です。
やることはたくさんあるのですが、なかなかはかどりません(笑)
今日は天気がいいので、少しは動けるかな?( ´艸`)