こんにちは。お立ち寄りありがとうございます。
今の次女の習い事については、先日メモった通りですが、いまに至った経緯を。
長女長男も共に公文(小1、年長くらいから)をはじめ、SAPIXの通塾も低学年からスタートしていました。それに倣って、次女も公文からスタート。
2人の中受を経験し、やはりちまたで言われている算数の強化の必要性を痛感しました。2人とも、算数は得意とはいえず、かなり苦戦した受験でした。なので、次女はまず、算数をと考えて、算数塾の受講を公文と並行して始めました。
正直、数の概念的なところから、次女も算数は得意とは言い難いタイプ。。どこまで行けるか、といったところです。
算数はオンラインで受講しています。今のところ、基本は毎日、スケジュール通りすすめられています。
公文と算数オンラインに加えて、SAPIXの通塾となると次女の負担も大きくなるため、公文は上2人より早目に辞めました。
我が家の通塾は、3人とも早いスタートです。
長女は小2、長男は小1、次女は小2の秋。低学年からの通塾の無意味さや、経験をさせることへの時間の使い方を時折見ますが、わたしは、子供との経験からそれを知識に変換させる力がなく、、、自分に無力さにがっかりです笑
それでも、次女を低学年から入塾させたのは、低学年のSAPIXは子どもにとって楽しいものだと2人が感じていたからです。
成績をさほど気にせず、学校をとは違う時間を過ごしていました。塾によっては、1年生でも6年生でも同じ対応をするところもあるみたいですが、SAPIXは1〜2年生へは、出来たら褒め称え、基本、優しく授業をしてくれるので、次女も楽しそうに通っています。
受験学年から塾をスタートして、塾=大変なところというイメージがつく前に、リズムをつけたかったというのもあります。
上2人もちゃんと高学年になるにつれ、気付いてましたが笑
英語塾は、中学に入った時にいかにスタートダッシュをきれるか。それと、親の英語コンプレックスでしょうか?
上2人も小学生中に英検3級以上を取得してから、入学しています。次女はまもなく3級取得レベルかと。
こちらも、低年齢での英語の賛否ありますが、我が家は賛成タイプで進めてます。
しかし、英語塾もいつまで続けられるか、目下の悩みになってます。2030組は、英語科目はどうなっているのでしょう?悩ましいところですね。