薬剤師辞めたアラサー女のブログ

薬剤師辞めたアラサー女のブログ

薬局でお薬を作る薬剤師。一見とても楽で安定していそうな職業。しかし蓋を開けると…!大学卒業後5年ほど働き色々な現場を見てきたアラサー女の気まぐれブログです。(あくまで個人的な意見と経験を)のんびーり書きますね!

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2019年にふと血迷って漫画を描いてみたり仕事の文句をぶつけたり、継続力の無い私はすぐにやめてしまいましたね。


約5年ぶりにアメブロを思い出しログインしました。


自己満足で書き綴っているだけなので読んでも面白くは無いだろうなぁ、奇跡的にここにたどり着いた人はすぐに閉じて下さいな。笑


当時アラサーニートの独身女は、実は過去に結婚していました。離婚して寂しすぎてワンちゃんを飼い始めるも寂しくて病んでいましたね。通院していましたし。

そしてここ数年前再婚して田舎でのんびりと暮らしています。

生活の為にもすぐに仕事復帰し、紆余曲折を経て今は正社員になれました。


正直なところ、毒親の元で育ち

中学生ぐらいの頃から発達障害や人格障害、うつ病を発症していたと思います。

当時は今ほど若年層の精神病への理解が薄かったのと、世間体を気にする親は認めたくなかったのでしょう。私を単に頭の悪いバカとして扱っていましたね。


両親とも幼少期から虐待やネグレクトを受けてきたらしいので、当然私への愛情のかけ方なんて分からなかったのでしょう。

「だから子供なんか要らなかったんだよ」

という言葉を聞いた時は寂しいを通り越して無になりましたね。

常に寂しくて心にポッカリ穴が空いていました。

高校生の頃は毎日ベランダから下を見つめてここから落ちたら死ぬのかなって考えていました。


今は両親と絶縁して6年ほど経ちます。

絶縁して本当に幸せになれました。

ただ、子供は作りません。

私には子供を育てられる自信がありませんし、親と同じ事を繰り返して可哀想な目に合わせたくないんです。

この少子化の世の中に抗うようで申し訳無い気持ちはありますが、なにせこの人生で一度も子供が欲しいと思ったことが無いのです。

他の同年代の友人や知り合い達が子供を欲しがる理由か全く分からなくて。

いいですよね、こういう生き方があっても。

今は主人とワンちゃんとのんびり過ごしています。


何より世間体だけが命の親への最大の復讐にもなりますね。子供が誰も寄り付かない、孫も居ない、そんな寂しい老後を過ごしてくれればいい。葬式に行ってもいいけど棺桶を蹴り飛ばす予定です。

ヤバいですよね。笑


こんなこと、なかなか人に言えなくて。

もし読んでる人がいたら批判コメでも何でも受け付けます。

もう親や環境に囚われず、自分と今の家族の時間を大切にします。