
知ってる人は知っている。。。
秋山弁護士さんの著書と出会いました。
私自身、子育てをきっかけに食への関心は深まり、添加物や農薬のこと、マクロビオティックや食の陰陽のこと。。専門的に深く学んだわけではありませんが、いろいろ試してみた今。
自分の身体の声を聞いて、食べたいものを食べる。というところに落ち着いていました。
なんですが、さすがに不食で生きられるのか?
稀にそんな人もいるのかな?
という気持ち。
でも、改めてこうして秋山先生の本を読んでみて、食べないと、飲まないと、生命を維持できないというのも固定概念なんだなあと気づきました。
秋山先生は、
食べたければ食べればいい、食べたくなければ食べなければいい。と。
プラーナを出し入れして生きているんですと。
プラーナとは、日本で言うと気のようなもの。
昔だったら?????マークで終わっていましたが、食べてもいいし食べなくてもいい、というのがとても腑におちて。
仕事を辞めてからとてもリラックスして好きなことだけして過ごしていると、確かにお腹がすかなくて。でも、食べちゃうから少し太りまして😂
食べないといけない。
と、思っているからなんとなく食べていたんだけど、この本を読んでから、食べたかったら食べよう、そして、食べたくなければ食べないでいいんだ、という意識で過ごしてみました。
そうしたら、以前よりもお腹がすかないというか。
より、リラックスできるというか。
食べないといけない、飲まないといけない、
というのも、固定概念なんだ!
とは言え、急に食べない生活にしようとは思いませんが、食べなくても生きられるという気づきはとても大きい。
飼っている亀ちゃんも、冬は冬眠してご飯を食べなくなります。そんなもの。。。とは思いつつ食べなくて大丈夫かな?と心配な気持ちもあったのだけど、そんな必要はなさそうですね。。
介護のお仕事をしていても、水分をとらない、なかなか食べれない、でも、全然平気で元気!みたいな方もいて(個人差はあるのですが)、不思議に思っていましたが、なんだか納得するような。。。
あと、断食とは違い、食べようと思えばいつでも食べられる、とも書かれていて。
食べることから自由になると、
生きていく事がもっと自由になりますよね。
固定概念、またひとつ剥がれました✨✨✨