




この作業自体が3年前の2023年なりまして少々記憶が薄れていますが、ご勘弁を…。
船体のフレームが組めましたので、外板を貼る作業に入っています。
外板は2mm厚の桧板で幅は5mm〜30mm位のものを使い分けています。この作業は帆船模型などで用いられるプランキングと呼ばれるものらしいですが、接着剤を塗ってフレームに貼り付け、板とフレームの重なる部分にタッカーで針を打ち付けて固定していきます。
数日放置して完全に硬化したら針を外していきます。
注意点としては、タッカーは安物の方が良いですね。
上等なタッカーは針を打つ力が強過ぎて針がめり込んでしまい抜くのが難しくなるからです。
まあ、こんな具合でコツコツ作業していました。
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