- 前ページ
- 次ページ
前回に引き続き作業します。

今回使用する「錆封じ」という錆転換材です。赤錆から黒錆にして錆の進行を遅くするという商品です。私は刷毛塗りとスプレーで塗りましたが、コンプレッサーを持っている方ならガンで吹き付けるのがいいのかもしれません。

ここでも寝板が活躍!1枚4000円くらいなのでリフトアップ車に乗っている方は買ってみるとDIY作業が楽しくなりますよ。

これは「錆封じ」を塗る前の赤錆です。

「錆封じ」を塗って2時間後の画像です。
メーカーに問い合わせたところ「錆封じ」の上からシャーシブラックなどを吹かないと「錆封じ」が日光によって変色して耐久性が失われるらしいので、この上からシャーシブラックを吹きました。

今回使用する「錆封じ」という錆転換材です。赤錆から黒錆にして錆の進行を遅くするという商品です。私は刷毛塗りとスプレーで塗りましたが、コンプレッサーを持っている方ならガンで吹き付けるのがいいのかもしれません。

ここでも寝板が活躍!1枚4000円くらいなのでリフトアップ車に乗っている方は買ってみるとDIY作業が楽しくなりますよ。

これは「錆封じ」を塗る前の赤錆です。

「錆封じ」を塗って2時間後の画像です。
メーカーに問い合わせたところ「錆封じ」の上からシャーシブラックなどを吹かないと「錆封じ」が日光によって変色して耐久性が失われるらしいので、この上からシャーシブラックを吹きました。
今回はフレームの錆落としをします。
完全にDIYでの作業になりますので効果は疑問ですが、やらないよりはやったほうが良いと思います。
まず使用する工具は

寝板、手袋、紙やすり(120)、インパクトドライバー、カップワイヤー、クレーパー

車の下にもぐっての作業になりますので汚れてもいい服とメガネ、マスク、タオルを装備しました。
マスクは夏で息苦しいのですぐ外してしまいましたが

まず錆ているフレームにクレーパーで取れる塗装をはぎ落とします。
塗料やらチリが上から降ってきますので先ほどのメガネが命綱になります。

クレーパーで錆を落とした部分にカップワイヤーを当てます。
細かい錆の埃が飛び散ります。

カップワイヤーでこすってもなかなか完璧には落ちません。
次回は「必殺錆封じ」と「シャーシブラック」を施工します。
完全にDIYでの作業になりますので効果は疑問ですが、やらないよりはやったほうが良いと思います。
まず使用する工具は

寝板、手袋、紙やすり(120)、インパクトドライバー、カップワイヤー、クレーパー

車の下にもぐっての作業になりますので汚れてもいい服とメガネ、マスク、タオルを装備しました。
マスクは夏で息苦しいのですぐ外してしまいましたが

まず錆ているフレームにクレーパーで取れる塗装をはぎ落とします。
塗料やらチリが上から降ってきますので先ほどのメガネが命綱になります。

クレーパーで錆を落とした部分にカップワイヤーを当てます。
細かい錆の埃が飛び散ります。

カップワイヤーでこすってもなかなか完璧には落ちません。
次回は「必殺錆封じ」と「シャーシブラック」を施工します。
破れた内張りの交換をやります!!

ランクル60は、内張りよく破れていますよね。
私の60も例外なく破れています。

どうせ破れているのだから思いっきり剥がしちゃいます。
失敗しても破れているから大丈夫!!

全部剥がしてしまいました。ひょっとしたら銀色の枠ははずさないほうが良いかもしれません。

これは内張りと合皮の間に挟むクッションです。
ホームセンター等に売っている引越し用スポンジを二つ折りにしてスプレーボンドで貼り付けます。


コニシの透明ボンドで貼り付けます。

クッションの上から合皮を貼り付けます。

この上の部分にボンドを付けて合皮を引っ張りながら貼り付けます。

サイドの余った合皮はタッカーでとめて出来上がりです。
作業しながら撮影をしましたが、タッカーでとめる写真、小物をつける写真を撮り忘れてしまいました。
出来栄えはランクル60をしらない人が見れば純正にも見えなくもない仕上がりですが、細部を見れば素人作業です。
局面が少なく作業しやすいですが、完璧を求める方はプロに頼んだほうが安全だと思います。
部品代(目安です。レシートなくしてしまいました)
ヤフーオークションで購入した合皮 2,000円
スプレーボンド 1,000円
ボンド 400円
クッション 300円

ランクル60は、内張りよく破れていますよね。
私の60も例外なく破れています。

どうせ破れているのだから思いっきり剥がしちゃいます。
失敗しても破れているから大丈夫!!

全部剥がしてしまいました。ひょっとしたら銀色の枠ははずさないほうが良いかもしれません。

これは内張りと合皮の間に挟むクッションです。
ホームセンター等に売っている引越し用スポンジを二つ折りにしてスプレーボンドで貼り付けます。


コニシの透明ボンドで貼り付けます。

クッションの上から合皮を貼り付けます。

この上の部分にボンドを付けて合皮を引っ張りながら貼り付けます。

サイドの余った合皮はタッカーでとめて出来上がりです。
作業しながら撮影をしましたが、タッカーでとめる写真、小物をつける写真を撮り忘れてしまいました。
出来栄えはランクル60をしらない人が見れば純正にも見えなくもない仕上がりですが、細部を見れば素人作業です。
局面が少なく作業しやすいですが、完璧を求める方はプロに頼んだほうが安全だと思います。
部品代(目安です。レシートなくしてしまいました)
ヤフーオークションで購入した合皮 2,000円
スプレーボンド 1,000円
ボンド 400円
クッション 300円









