こんにちはなおぷうです照れ

ソームの仕事を始めたころ、上司にこんな事を言われました。

なおぷうって、仕事多く振ったらキレるんやろ!?

びっくりびっくりびっくりびっくり
…え?…目が点。
そんな事、初めて言われたわ。


そっか。あの人から聞いたな。
その上司と仲が良い、前の部署の女性💄を思い浮かべた。

そう、なおぷうは、前の部署で、人生で2回目。仕事では初めて声を荒らげてキレた凝視


…というのも聞いて欲しい。


とにかく忙しい部署かつ、課員に仕事の振り方が偏っていた。
なおぷうは黙々とやるタイプで、分からなかったら上司に聞いたり楯突いたりする前に自分で黙々と調べる。
まぁ、上司にとっちゃ振りやすいタイプなのよ。

で、その💄女性は私と正反対。

とことん上司にその仕事の意味を聞いたり、どうしてこれをするのかと聞いたりする、まぁちょっとやりにくいタイプ。


😵😵😵😵😵
だから、どんどん仕事が振られていった。
夜、23時になる事はざら。20時なんて普通。
でも、その職場で一番関係知識があるから仕方ないかと、使命感を持って働いていた。

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朝に必死で晩御飯の準備して、少し早く帰れた時は子どものお迎えに行ったり、行けない時は実家や旦那に頼んで毎日バタバタバタバタドンッ

帰ったら遅いので、少ししか食べれず。
ちょびっと食べてごちそうさましてお風呂行ってなにもせず寝る。

そんな生活をして、2年目に一緒に仕事をしていた別の上司が異動になった頃、何だか身体がおかしいあせる
夜、残っていると時々不整脈のようなドキドキが急にして、息苦しくなり、身体が重く、椅子に座っているのがやっと。
そして目にはクマ。
何だか動きも鈍くなったような汗
休みにテニスをすると、身体が重く、思うように動かない😰

私、これ、シヌんじゃないか?
辞めないとシヌんじゃないか?

そんな不安まで加わったある日。

新年度になったので、業務の担当を発表しますと

見て、驚いた。

自分の今までの仕事+他の1人の仕事の2/3が
私の業務と書かれていた。

💄には相変わらず振られていなかった。



私は、

これでキレなければシヌ

と思った。

もう、世間体なんてどうでもいい。
自分の身を守れるのは自分しかいない。

しかし、これだけ残業してるのにまだいけると思っている上司、仕事の内容を全くわかっておらず、その量もわからず担当を決める上司達にも腹が立った。

「殺す気ですか!」

私は叫んだ。

「この量、出来るわけないじゃないですか!」

あまりの剣幕にたじろいだ彼ら達は、モゴモゴ言いながら、それじゃこれだけ…と譲歩してきた。
それでも多いと思ったが、まぁ、仕方ないと腹を決めてすることにした。


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…そんな事があった末のキレだったのになぁ💦。
何かとってもキレ易い人のように思われるのは心外💦

そんな話をブツブツと整骨院の先生にしていたら
「そう思わせといたら良いやん。」

…えっ?

「思わせといたら仕事振られなくなるよ」

…ナルホド。目からウロコびっくり



そっか。そう考えれば良いんだ。
キレ易いと思われておこうニヤリ

多分、接しているうちに、私の事はわかって来るだろう。でも、別にわからなくても構わない。

そうね。
今度、誰かに言われたら、ムフフと笑って

「そうなんですよ~音譜

などと言っておこうグラサン


キレ易いなおぷうも仕事の上では悪くないんでないの!?

あれから何ヶ月か経って、どう思ってるんだろうなぁと時々その上司を見るたびにムフフと思っているなおぷうですニヤリ