なおぷうです照れ

高齢両親を連れての万博。
車椅子を借りるために朝6時15分出発と言われ、
朝が弱いなおぷうは
起きれるか大いに不安だったのですが、

暑さのせいか、
不安のせいか
無事起きることが出来ましてニヤリ
8時10分ぐらいに万博到着👍🎊。



しかし、案の定、母の荷物と自分の荷物を
持つことになりまして
…………
…重い…キツイ…

今はいい。
でも、万博中をこれで何時間も歩く事は難しいかもしれない滝汗
…………
しかも、車椅子を私が押して
これを持って歩く?
いや、ムリムリムリ滝汗

歩行器を借りよう!
絶対母が反対しても押し付けるんだと決心ニヒヒ



…だって足が弱ってるのに杖持って来ないんだよ。
おばあさんみたいって。
フツウの生活じゃ要らないかも知れないけど、この広い万博を歩くんだよ。
…………
でも、あにはからんや。
ちょっと母は自信なくしたのか、歩行器に荷物を入れられる所があったからか
意外と「あ、歩行器良いかもね」とあっさり。

良かった良かったデレデレ


🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳

さて、8時10分に駅に着いた我ら。
キョロキョロすると、何だか高齢者の列。

もしや、これは…………!?

万博開場してないのに、もう既に車椅子を借りるアクセシビリティセンターでも列が出来てましたゲッソリ

え〜、皆、こんなに早く来るの!?

驚きゲッソリ
早く出て来て良かった汗


取れた番号は50番目。
まぁ車椅子を借りれそうで、一旦ホッと一安心💦

🏵️🏵️🏵️🏵️🏵️🏵️
安心したら、急に周りの様子も見ることができる。
前の人も両親連れ。
首掛けのクーラーや自分用の止まり木みたいなイス、長いズボンが半ズボンになるものと、ドラえもんのように次々グッズが出てくる。
おぬし、やるな~。



無事に車椅子借りることが出来た照れ✨️

初めて車椅子押したよ〜。
思ってたより軽く押せるなデレデレ
ただ、車椅子を押しながら日傘は差しにくい。
片手運転はむり。首に日傘を挟むのも難しい。
仕方なく日傘はあきらめて車椅子を両手で押す。日傘なく、帽子のみでは暑いのねと実感。

…………
…さて、どこに入ろうキョロキョロ

事前抽選は漏れた。全落ち。あぁ~笑い泣き


あまり欲張らない。どこか数カ所見せてあげれたら…。

両親ともに中国館がみたいというので、そちらに向かって行ってみた。
あ、横にクウェート🇰🇼館がある。
ここはどうだろう。 評判良いみたいだけど入ったことない。
聞くと車椅子優先入場があるとの事。
ありがたい!🙏



砂漠の砂やプラネタリウムがあって、アラブを感じたわ。
さい先よし!

次に横の中国館。
こちらも優先入場あり✨️
ありがたや〜🙏


入り口の甲骨文字で人混み。

…………

で、

一番の見どころを母が飛ばして行こうとする。

…………え!?ポーン

ま、待て待て!

一番の見どころを見ないでどうする真顔

母と共に引き返して列に並ぶ。
ガラスを触れると現れる3D(後ろも見れる!)や解説をじっくり見てました。
甲骨文字と現代の進んだ技術の対比がすごい。


中国はやはり歴史もすごいし、最新技術も優れているなぁ。


大きな仮面。重そう。


月からの表土のサンプルって、何気にすごいものが置いてある。


木簡風?カッコイイ


中国の模様だなぁ


天体図。

歴史と現代の融合に両親も満足✨️✨️
じっくり見てました。
書道の字をみたら落ち着くとラブ

あ~良かった💦
連れて来たかいがありました。
両親ともに中国館で満足したようで

…………
父: もう、帰るか?
暑いししんどくなってきたし。と。

…………

ニヤニヤまぁ、いいけどさぁ。

もう一つぐらい見ようよと

シンガポール館へ。

手帳を持っている人の優先入場が
ありました。
中国館もそうだったけど、車椅子を押しながらのぼる上り坂はキツイ。
車椅子を支える腕が、身体が鍛えられるわ。


未来の街!?


こんな未来の理想を書いた自分の言葉を映像化してくれるものがありました。


シンガポールをでたら、
お昼を大屋根リングの下で食べて、そのままリングに登る事に。


眺めはいい。風もいい。
…暑いけど。
36℃だもんね。

私がやっぱり記念写真撮っとかないととあたふたしていると、親切な人が撮りましょうかと声をかけてくれました。ありがたや🙏。

午後から更に人が増えて、(これ、平日??と思うくらい)優先入場の列さえ出て来たので、帰る事にしました。

やっぱり中国は良かった、なおぷうのおかげで万博に行けたと両親は感謝してくれて

ああ、ちょっと大変だったけど、連れて行ってあげて良かったなぁとなおぷうも思えた1日でしたニコニコ

そして、万博の対応や出会った人にも感謝!
どんな人でも受け入れてくれる万博、やっぱり素晴らしい✨️✨️と改めて思ったよ!