なおぷうです照れ

一番下の息子は5年生。
授業参観の案内が。

よし、行くぞ〜!と
いそいそと休みを前から入れていた。

ところが。
授業参観が明日に迫った日。
えー?「授業参観来ないでよ」

う、いよいよ出たか。来て欲しくない発言あせる
姉2人は諦めていたのか
そんな発言はなかったのだけど。

口笛「いくよ」
参観のために休み取ったし。
こんなんで怯んでいられない。

その後、何回もそのやりとり。
 
…あ、そういえばタロは何組だっけ?
教室どこだっけ?

…………聞いて答えてくれるか?

キョロキョロ「ねぇ、1組だっけ?教室どこ!?」

真顔「廊下渡って2階、左側」

あれっ!?普通に答えてくれた。
やっぱりまだ小学生だなぁ。

にやり「タロの描いた絵があるから見て」

ん??
これって来てくれって事!?

でも、しばらくして
真顔「来ないでよ」

どーいうこっちゃ!?
絵だけを見に来いと!?

とりあえず、行くからと宣言。

当日。

教室にそっと入るとバチッとタロと目があう。
え〜〜…という声が聞こえそうな顔ぶー
でも、怒ってはいなさそう。

算数の授業が進み、
何だかわかってるんかわかってないのか
分からないけど、やたらと消しゴムを
使ってるもぐもぐ
…いつもボロボロの消しゴムはこのせいか。

そつなく授業は終わり、教室の張り出した絵を
見ていると

にやり「そこちゃうで」

いつの間にかタロが側に来ていう。
ウシシ「階段に貼り出されてるねん」(ドヤ顔)

あらま。
な〜んだ。
まだ来て良かったみたいで一安心。

家に帰ると
「絵、見た??」と

なおぷうとパパ、写真を見たお姉ちゃんからも
褒められて鼻高々なタロでした。
まだまだ可愛いラブラブ