長崎に原子爆弾が投下された日です。
8月6日と同様に、広島出身のワタシにとっては、やはり色々考える日です。
ただ…6日にも感じたのですが、戦後72年を経て、報道も減ってきているのかな?と感じます。
ワタシが子供の頃は、ニュースを見れば、戦時中の映像や記念式典の準備の様子が流れていましたが、今はそういった映像も減りました。
なんというか…いつもの毎日の映像です。
何か違和感を感じます。どんなに忘れてはならない、とメディアの中で言われても、当のメディアが伝えないのですから。
先日、20代の若者の街頭インタビューで8月6日と9日は何の日か?と尋ねていました。もう、びっくりするくらいの珍答続出

ビックリしました。
テレビのコメンテーターがしたり顔で憂いていましたが、でも若者をこんな風にしたのは、その上の世代。私たちを含めて…です。
折しも6日の新聞に原爆ドームが掲載されていました。
マメに「これ、どこかわかる?」と尋ねると、「当たり前やん!原爆ドームやろ?」って。
「じゃ、広島に原爆が落ちた日は?」と続けると、比較的アッサリと「6日」と。
「長崎は知ってる?」と尋ねると、「9日?」と、少々自信なさげ。
広島に縁がある故に、なんとかこの2日の区別はついているようです。
しかし、両日ともに原爆投下の時間までは知りませんでした。
大阪で受ける平和教育だから時間までは教えていないのか、学年のためなのか解りません。
しかし…、こういうことって伝え続けることが大切なのかな?と思い、広島は8時15分、長崎は11時2分だと教えました。
マメの頭の中に、この2つの時間がどれだけ残ったのか?は解りません。きっと繰り返し伝え、頭の中にインプットしていくしかないのだろうなぁ。
でも、この2つの時間で時が止まった方々が30万人以上いることは知って、忘れて欲しくない…と思います。
もちろん、広島と長崎だけが特別ではないと思います。東京、大阪、その他の街にも空襲を受けて犠牲になった方はたくさんいらっしゃいます。
マメの曽祖母2人は当時は大阪市内に住んでいたこともあり、大阪空襲を経験していらっしゃいますし…。
ただ…やはり人類初、さらに一瞬にして多くの市井の人々の命を奪い、街を地獄絵図に変えてしまった原爆のことは語り継がなくてはならない、と思います。
メディアが伝えなくなってきているなら、伝えられる人間が身近なところから伝えていくしかないのかな?と。
第二次世界大戦以降、数多の戦争がおこなわれ、世界各国が原子爆弾を保有しています。
しかし…長崎を最後に原爆は投下されていません。
この「事実」は大きいと思います。
ある長崎の方が「最後の被爆地でありたい」と仰っていました。
その願いが叶い、2度とあのような惨劇が起こりませんように。

















でした〜。






」って口にしてしまいました。50,000トン級の客船はなかなか見る機会がないので。


出発前に既に乗船した方のブログを拝見したりしたのですが、スィート以外は付いてないのか?と思うとそうでもなかったり、よくわかりません。















