お久しぶりです
今日から
不定期更新になると思いますが
西洋占星術のことについて
勉強していきます。
とにかく面白いので
やってみてください!
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西洋占星術は、西洋で発達した、占いの体系です。
一般的に、ホロスコープを用いて、占いをします。
しかし、占いをするには、以下の3つが必要となります。
生年月日・出生時刻・出身地
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西洋占星術の起源は
驚くことに!現代にも引き継がれてる星位図を書く占星術は、今から、約3000年ごろに興りました。
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西洋占星術は、ホロスコープの中の惑星の位置で占います。
近代の西洋占星術では、「惑星」は人間の精神の中の衝動を表します。
惑星紹介
- 太陽
: 獅子宮の守護星。意味するものは、個人的な力、活力と成功、指導力、権威、父性、創造性など。
- 月
: 巨蟹宮の守護星。意味するものは、内的な感覚、雰囲気、習慣、無意識、母性、一般的な生活の家と家族など。
- 水星
: 双児宮と処女宮の守護星。意味するものは、心性、共同体、基礎教育、文筆業、隣人など。
- 金星
: 金牛宮と天秤宮の守護星。意味するものは、あらゆる種類の関係やパートナーシップ、ロマンティックな愛、美への欲求、調和、芸術、社会的生活など。
- 火星
: 白羊宮の守護星であり、伝統的には天蠍宮の守護星でもあった。意味するものは、行動への衝動、個人的な活力、攻撃性、情熱、スポーツなど。
- 木星
: 人馬宮の守護星であり、伝統的には双魚宮の守護星でもあった。意味するものは、個人的な成長、大志、自由への欲求、正義感と道徳性、宗教、哲学、高等教育など。
- 土星
: 磨羯宮の守護星であり、伝統的には宝瓶宮の守護星でもあった。意味するものは、個人的な制約、責任感、権威とヒエラルキー
、難事への対処能力、自分と他人を律すること、信頼性など。
- 天王星
: 宝瓶宮の守護星。意味するものは、反乱や型破り、旧体制の破壊、革新と創意、理想主義と発展的な思考など。
- 海王星
: 双魚宮の守護星。意味するものは、神秘主義
、卓越性、共感、慈善、心霊的、社会からの後退、芸術的閃きなど。
- 冥王星
: 天蠍宮の守護星。意味するものは、生活の局面の始点と終点、死、秘密の暴露、ビッグビジネスなど。
- ケレス
: 処女宮または金牛宮の守護星。意味するものは、農業、母性、献身、愛情、創作意欲、滋養、健康など。
- - キロン (小惑星)
: 魂の傷を癒す者。
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占星術では月の交点
も重要である。ノードとは、黄道
と白道
の交差点する点であり、蝕
が発生する点である。
- ドラゴン・ヘッド: ドラゴン・ヘッドは木星と余りかわらない有益な効果をもたらす傾向があり、そこからいくらかのアドバンテージを引き出せる可能性もあるとされている。
- ドラゴン・テイル : ドラゴン・テイルは土星と余りかわらないような悪影響をもたらす傾向があり、個人からエネルギーを流出させる可能性があるとされる。
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ホロスコープでの占いはたやすいことではありません。
さまざまな観点で解釈しなければならないので、相当難しいといっても過言ではない。
西洋占星術でのホロスコープの解釈は、以下のものに支配される。
- 十二宮における各「惑星」の位置
- ホロスコープのハウス
における各「惑星」の位置と状態(品位)、ハウスが空の場合はハウスの境界であるハウス・カスプのあるサインの守護星を使用する。
- ホロスコープの基礎的なアングル(アセンダントとデセンダントを結ぶ軸と、天頂と天底を結ぶ軸)の位置。
- 天体や基礎的なアングルが形成する角度、いわゆるアスペクト
- 昇交点、降交点のような想定上の存在
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基礎的なアングル
- アセンダント(上昇点、ASC)
- アセンダントは、圧倒的多数の占星術師から、最も重要で個別化されたアングルと見なされている。それは、東の空に昇る太陽の姿が夜明けを表すのと同じように、個人の覚醒している意識を意味している。アセンダントは特定の時間と場所に固有なものなので、その個人の生い立ちにおける個人的な境遇や状態、あるいは幼年期の環境などを意味する。この理由で、アセンダントは、その個人がどのようにして公的・非個人的な場などの世界へ現れてくるのかにも関わってくる。
- アセンダントと正反対の西にある点がデセンダント(下降点)である。これは個人が他者との関係の中でどのような反応を示すのかを表している。それは同時に我々がひきつけられる種類の人間や、我々のロマンティックな愛着を形成する能力をも示してくれる。ほとんどのハウス・システムでは、デセンダントは第7室のカスプに結び付けられている。
- 中天(medium coeli, MC)
- 占星術師たちにとっては、中天は伝統的に個人の経歴、地位、生涯の目標、大志、世評、人生の到達点を示すとされる。
- 中天の反対に位置する点は、天底(imum coeli
, IC)である。占星術師たちにとって、天底は伝統的に生まれたときと死ぬときの状況や、両親、生家、家庭生活などを示すとされる。
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ホロスコープは占星術師たちによって12に分割され、ハウスと呼ばれる。
第1室: 個人の外観や身体特質。自我。物事の始まり。
第2室: 金銭と財産、価値と優先事項。物事の成長。
第3室: コミュニケーション、兄弟姉妹、隣人関係、ローカルな旅行や輸送、教育、日常的な問題。
第4室: 家庭と家族、父親。不動産とその性質。相続、保持。人生の始まりと終わり。
第5室: 悦楽と余暇、休日、遊戯と賭博。子供たち。創造性。深い関係とまではいえない恋愛沙汰。
第6室: 召使、メイド。労働、職務と雑役。被雇用者とその業務。健康。小型の家畜。
第7室: 対人関係。配偶者、結婚、ビジネス・パートナー。合意や協定。敵対者と戦争。
第8室: 誕生と死、始まりと終わり。性的な関係やあらゆる種類の深くコミットした関係。税金、遺産、企業金融。オカルト
や心霊
的な事柄。
第9室: 航海をともなう遠距離の旅行、移住。外国旅行、外国とその文化。宗教、法制、高等教育
。見聞を広める
ために求める全てのもの。自由。
第10室: 意思と野望、人生の方向。社会における地位や経歴。有名人のハウス。4室からみた7室であり、父親の配偶者、つまり母親を意味する。
第11室: 友人・知人などの限られた関係。グループ、クラブ、結社、それらの中でも特に慈善的なもの。
第12室: 神秘主義、オカルト、心霊的なもの。病院や監獄のような隔離された場所。後退、反射、自己犠牲。大
型の家畜。
多くの近代的な占星術師たちは、ハウスは対応するサインと共感すると考えている。
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アスペクトとは、ホロスコープにおいてそれぞれの惑星やアセンダント、デセンダント、中天、天底などが形作る角度のことである。
- コンジャンクション(合
)0° (orb +-8°)。コンジャンクションはチャートの中でも重要なアスペクトで、お互いに惑星の影響を強め合う。土星と木星の合は、特にグレートコンジャンクションと呼ばれ、大きな変事を示すとされる。歴史上有名な合については、合_(天文)#歴史上の合
を参照のこと。
- オポジション(衝
) 180°(orb +-8°)。オポジションは、関係ある2要素が正反対に位置するアスペクトで、緊張、衝突、対立などを示している。ただし、このアスペクトの2つの部分が相互補完的になるなら、良い方向に作用する。
- トライン(三分)120°(orb +-8°)。トラインはお互いが強めあっている2要素で、調和的な関係を表している。トラインは芸術的・創造的才能の源であるが、他方で気弱な性質にも結びつく。
- スクエア(矩)90°(orb +-8°)。スクエアはフラストレーション、抑圧、内心の葛藤などを表している。ただし、限界を超えようとしている人の活力の源になりうるアスペクトでもある。
- セクスタイル(六分) 60°(orb +-6°)。 セクスタイルはトラインに似ているが、重要性では劣る。関係ある2要素の間での親和性や調和性とともに、コミュニケーションの容易さを表している。
- クウィンカンクス 150°(orb +-3°)。クウィンカンクスは相性の合わない要素が無理に近づけられているために、困難さやストレスを表す。同時に、その人の人生における自己への無頓着さなども表している。
- セミセクスタイル 30° (orb +-2°)。影響はわずかなものである。積極的であろうとする意識的な努力が生まれなければならない人生のエリアを表している。
- セミスクエア(半矩) 45°(orb +-2°)。幾分の困難な状況を表している。効力の点でセミセクスタイルに似ている。
- セスキコードレイト 135°(orb +-2°)。幾分かのストレスのある状況を表している。セミセクスタイルに似ている。
- キンタイル 72° (orb +-2°)。影響はわずかである。天分や、漠然とした幸福な状況を表している。
- バイキンタイル 144°(orb +-2°)。影響はわずかで、キンタイルに似ている。
- P - パラレル : 他のアスペクトとは異なり、赤道座標における赤緯が同じ値となる天体間で発生する。合に類似した作用を持つとされる。
- 逆行 : 地球から見たときに地球との相対的な速度から、ある天体が逆方向に動いているように見えることがある。彼らによれば、出生図において逆行している惑星は、潜在的な弱点であるとされる。
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アスペクトの中には、3つ以上の惑星が関与するものもある。主なグループ・アスペクトには以下のものがある。
- グランドトライン
(大三角)- 3つの惑星がそれぞれトライン(120度)の関係にあるアスペクト。この場合、3惑星が入っているサインの4大元素が必ず一致するため、それに応じて「火のグランドトライン」「地のグランドトライン」「風のグランドトライン」「水のグランドトライン」に分けられる。
- グランドクロス
(大十字)- 4つの天体がお互いにスクエア(90度)の関係にあり、十字を形成しているアスペクト。この場合、各惑星が入っているサインの性質(不動宮、活動宮、柔軟宮)が必ず一致するため、「不動のグランドクロス」「活動のグランドクロス」「柔軟のグランドクロス」に分けられる。
- トリプルコンジャンクション(三重合)- 3つの天体が合にある星位。
- Tスクエア(T字型十字)- 3惑星A, B, CがあるときにAとBがオポジション(180度)を形成し、AとC、BとCがそれぞれスクエア(90度)を形成するアスペクト。その名の通り、T字型になる。
- カイト(凧)- 4惑星A, B, C, Dがあるとき、∠DAB=120度、∠ABC=∠CDA=90度、∠BCD=60度となるもの。形が西洋凧に似ていることからこうよばれる。
- ヨード - 3惑星が構成する3つのアスペクトが、セクスタイル1、クウィンカンクス2の構成となってY字型の配置となっているものを言う。スクエア1、セスキコードレイト2の構成のY字型の配置もヨードとされることがある。
どうでしたか?
ホロスコープについては、
母に、ド素人といわれた僕ですが
これからもがんばって続けたいと思います!