次に向かったのは
第4光線のセラピス・ベイが
守護するアセンションの神殿。
エジプトのナイル川沿いにある
ルクソールの大気圏内には
アセンションの神殿があります。
(正確にはエーテル界に)
地下都市テロスにも
同じ意識とエネルギーを持つ
アセンションの神殿があります。
どちらの神殿も
セラピス・ベイが守護責任者で
アトランティスの崩壊以来、
この地位に就いてこの惑星に
貢献しています。
今日はテロスにある
アセンションの神殿へ
アダマと共に向かいます。
あー、
もう行く前のこの時点から
ワクワクが止まらない



だって
アセンションの神殿には
めっちゃイケメンのガイドさん
がいて

とデレデレしている間にも
すでに私の周りには
アセンションの炎である
純白の光のエネルギーが
私を包んでいて
軽快な楽しい気分で
いっぱいになる感覚が広がります。
すると目の前に
白く輝く巨大な
ピラミッド型の建物が見てきて
テロスにある神殿は
眩しいくらいの光に包まれています。
ゆっくりとマカバが
神殿の前に着陸して
アダマの後について降ります。
見上げても上がよく見えないほど
巨大なピラミッドの神殿の中に入り
変容のホールへと案内されます。
ここで
アセンション同胞団のガイドを1人
紹介されて、ここでの経験を助け
エスコートしてくれます。
あー、いつもの彼だ
毎回同じ人ってことはないけど
私が相当好きで
ここに来る時はこの人が
相手してくれたら嬉しいなぁと
思ってるからなんだと思ってます。
髪の毛は真っ白に輝いていて
腰くらいまでのロング。
紫がかった綺麗な瞳 
身長は
とにかく高い。
私が(150cmくらい)
彼の腰くらいだから
3mくらい?
相当デカい。
ぼーっと見惚れてると
さぁ、行きましょうか。
と笑顔で言われ
歩き出した時に
彼にも話しておこうと思い
あの…。私、
この神殿を地上の多くの人に
伝えてレムリアの時代のように
復活させたいと何故だか思ってて
その報告というか
それで…
はい、今日は来ました。
知ってますよ。
まただ。
やっぱみんな知ってるのね
この5次元の世界では
何も隠せませんからね。
全てお見通しなのね。。
わかりますたよ…
私から何か言うことが
あるとするなら
あなたのやりたいと思うことを
期待せずにやって下さい。
今という時間に
意識を向けて日々生活して下さい。
今に全てがあるということだよね。
はい。
ありがとうございます。
あなたに祝福を送ります。
高次元の人達って
祝福をってよく言うけど
この空間で
初めてその深さを感じた。
その言葉を言われた瞬間
ふわっと光に包まれる感じになって
なんだか愛が伝わったっていう感じ。
いつもは何も感じず
また祝福をって言ってるー
みたいな他人事で聞いてたけど。
彼の後について
白く輝く長い廊下を歩いていくと
この神殿で奉仕をしている存在や
ここへ来ている存在がたくさんいます。
天使さんやら
地下都市の人や
動物みたいな
宇宙人?ぽい存在まで。
みんな
私に気づくと
微笑んでくれて身振りで挨拶してくれて
みんなそれぞれのやり方で
私を歓迎してくれています。
私も笑顔で
お辞儀をしながら挨拶をします。
大きな大きな
ホールの部屋に案内されると
まばゆい白いクリスタルの
数百の小さなピラミッドが
その部屋の中央にある
純白の炎を中心に円形に
囲んでいるのが見えます。
炎の高さは約60mあり
底辺の直径は約30mあります。
このアセンションの
不滅の炎が明るく燃えていて
その驚異と荘厳さに襲われそうになります。
あまりの大きさの炎に
圧倒されてみていると
その炎からは
一切の音がなく
ただ甘い香りがしています。
これは私の周波数の
上昇を促しているんだそう。
ガイドの彼と一緒に
炎のまわりを歩いていると
すでに私のために
小さなピラミッドの1つを選んでいて
次の体験のために
その中に入るように私に勧めます。
光でいっぱいの
その中に入ってくつろいで座ると
あなたの波動をあなたにとって
快適なレベルに上がるのを助けます。
ゆっくり呼吸を続けてください。
わたしのオーリックフィールドに
新しくより純粋な波動が満たされて
体の調子が良くなったのを感じました。
ここで
私はこの神殿の最高責任者である
セラピス・ベイにこの空間から
語りかけました。
きっとここからでも
彼は私の話を聞いてくれているのが
その時なんとなくわかったのです。
セラピス・ベイ。
私はこの神殿をより多くの人に
知ってもらいたいと思っています。
どうかこの神殿を訪れた人にも
私と同じような経験をサポートして
頂けないですか?
すると
目の前に大きなスクリーンのような
ものが出てきてセラピス・ベイが現れました。
スクリーンからの
セラピス・ベイは上半身だけだったけど
よく来ましたね。
必要な人に必要な分のエネルギーを
ここで受け取ってもらい経験して頂きます。
とても面白くなりますね。
セラピス・ベイは
40代?くらいに見えて
アラブ系の人の顔をしていて
イケメンさんだ 

よろしくお願いします。
そう言って隣にいた
ガイドの彼の目を覗き込むと
彼の魂の目を通して
私に愛を与えてくれたのを感じとり
彼に感謝の言葉を述べました。
そして今いる部屋から
ガイドの彼と一緒に出て
彼に別れを告げ
神殿をあとにして
マカバへと来た道を戻りました。
多田 なおこ
