はようございます ゆのなおです

お正月に帰省した大学生の娘から
2月末にトルコ旅行を計画していることを
伝えられました

そして、ここ、最近の事件(ノ゚ο゚)ノ

娘の携帯には、身内から、
「絶対に旅行を中止すべし!」のメールが
たくさん、送られてきたようです

昨日も、わたしのもとに
「親として、なんとしてでも、取りやめることを
 助言しなさい!」
と、いう、メールが、送られてきています

昨夜、その娘から、電話があり、
次のようなことを、伝えてきました

「トルコ国境に行くわけではないし、
 まして、そんな危険な状態なら、
 旅行社は、ツアーを取りやめるはず」
「とにかく、明日、旅行社に行って
 状況を確認してくる」
「もし、危険なら、旅行先変更する」
「自分なりに、いろんなことをリサーチ
 してるし、状況判断能力はあるつもり」

親として、安心しました
ヾ(@°▽°@)ノ

夜遅くに、帰宅した主人に、伝えたら
さっそく、娘に電話してました

「自分で判断して、決めなさい。
 その場合、いろんなひとが反対してくるかも
 しれないが、それは、こっちで、対処するから
 心配するな!」
「こんな状況だからこそ、危険じゃない限り、
 行ってみるのも、ひとつの経験だよ!」

わたし自身も、実は、ひそかに主人と、同意見
でした

わたしが、娘だったら、まわりの反対を、押し切って
でも、行くことでしょう~

何かをやる時には、本当に、いろんな反対や壁が
立ちはだかってきます

それに、振り回されないで、どう対処していくかが
問題であり、チャレンジ

これって、起業するときにも、言えることですね

それでは、また
お久しぶりです。 ゆのなおです。

12月から、思うところあって、しばらく
FBとブログから、遠ざかってました。

先週、読者さんから、メッセージをいただき、
お叱りをうけ、ひどく、反省(ノ◇≦。)

ひとりでも、このブログを読んでいただいてる
読者さんに感謝です。

ありがとうございます(*゚ー゚)ゞ

本日、遅ればせながら、映画、ベイマックスを
見てきました。

やはり、泣いてしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

まだ、見ていないかたのために、内容は割愛しますが、
ひとつのフレーズが、頭に残りました。

「物事は、別の方向から見ると、解決策が見つかる
 ものさ!」

日頃、こうでなくてはならない!と思考を固めちゃうと
だめですね~

ところで、あなたの街で、映画の値段っておいくら
ですか?

地方に住んでると、今日などはレデイースデーなので、
1,100円で、映画鑑賞できます。

また、私の自宅から映画館までは、徒歩15分なので
ほとんど、お散歩がてら、映画館によることができます。

平日のレイトショーも1,100円なので、映画好きの
私にとって、なんとも素敵な環境で、しょっちゅう
映画を楽しむことが、できるのです。

やはり、家のビデオで映画鑑賞するより、
大画面で大迫力の音響で、楽しめるのは
本当に、贅沢きわまりないですよね~ヾ(@°▽°@)ノ

これだけは、地方に住んでて、良かったなあと
思う点です。

映画大好きなあなた、地方移住を考えてみませんか?

それでは、また



おはようございます ゆのなおです

昨日、毎月恒例の「美味しい朝の読書会」に参加

この会では、自分が読んでオススメの本を
ひとり3分でプレゼンし、その後、かきおろし美味しい朝食を
いただくという会です

今回、私は10年前に、購入した
高倉健さんの「旅の途中で」という本を
再度、読み直し、プレゼンしました

この本は、健さんが、ラジオ番組に出演し、
「旅になぞらえて、人生を語る」というテーマで
語ったものを、書き下ろししたものです

10年前に読んだときと、今回、再度読み直した
ときとは、まったく違う感動を持つものだと
改めて思いました

たぶん、10年の間の自分の人生が、
だいぶ変わったからなのでしょう~

今回、ものすごく、心に染みた部分を
転記してみますね

以下 転記~

  寒青

最近好きな言葉があって、
腕時計の裏蓋に、その言葉を彫ってもらいました。
「寒青」・・・・・・
「かんせい」と読む。

中国語で何と発音するのか知りませんが。
漢詩の中の言葉で、「冬の松」を表すそうです。

凍てつく風雪の中で、
木も草も枯れ果てているのに松だけは青々と
生きている。

一生のうち、どんな厳しい中にあっても、
自分は、この松のように、
青々と、
そして活き活きと人を愛し、信じ、触れ合い、
楽しませるようにありたい。

そんなふうに生きていけたら・・・・。
とても好きな言葉です。


以上 転載 終わり

健さんの理想とした生き方に
すがすがしさを感じました

わたしも、こんな健さんの生き方を
手本にします

健さん、ありがとうございます

安らかに・・・

それでは、また