おはようございます ゆのなおです

先週から「断捨離」をはじめて、まず、
大量の本を整理し始めました

そのなかに、手塚治虫のマンガ本が20冊くらい
あり、もったいないなあと思ったので
学校図書館への寄付を思いつきました

まんがのタイトルは
「ブッダ」
「アドルフに告ぐ」
「陽だまりの樹」
など、中学生にとっては、少し難解な
テーマのまんが本だと思います

さっそく、友人の中学校教師に連絡してみました

返事は、やはり、中学生にとっては、
難しいテーマのまんがなので、
今回の寄付は見送りたいとのこと

それに対し、わたしは、こう言いました

「中学生にとって、難しいかどうか?は
 あなたが、判断することではなく、
 こどもたちが、決めること」

「まず、読ませてみて、そのまんがから、
 将来の夢につながるヒントを得るこどもが
 いないとも限らない」

「例えば、陽だまりの樹を読んだこどもが
 将来、医者を目指したいと思うかもしれない」

「そんなチャンスを、あなたの思い込みで、
 シャットアウトしていいの?」

親や教師が、こどもの可能性を決めてかかっては
いけないと思います

こどもは無限の可能性を秘めている!

わたしたちにできることは、こどもが選択できる
チャンスをたくさんあげることだけだと
わたしは思うのです

後日、友人の教師から、再度、連絡が
来ました

「先日の寄付の件、ありがたく受け取ります
 ありがとう~」

学校に本を持って行く前に、ふと20年前に購入した
「ブッダ」のみ、また、読んでみました

20年前には、わからなかった深い内容が
20年後の今、はっきりと理解できました

たまには、「断捨離」必要ですね

おかげで、わたしの持っていた「思い込み」も
断捨離」できました

あなたも、「断捨離」やってみませんか?

それでは、また



おはようございます ゆのなおです

あなたの人生において、一番影響力を
持つのは、あなたを生んでくれた両親では
ないでしょうか?

こどもの頃は、
それが、良いにつけ、悪いにつけ、
いやな言葉でいうと、「親の洗脳」を受けます

自我が目覚めると、親とのいろんな衝突が
起きるのは、当たり前のことです

わたし自身も、母親との確執が、つい、最近まで
あり、いつも衝突してました

親として、こどもに苦労させたくないのは、
どの親も同じかもしれませんが、
親の価値観を押し付けてくるのには
納得いかず、いつも、口論の毎日でした

わたしが結婚してからも、ずっと、それは
続き、母なりの「幸せな結婚論」を
つまり、安定収入を得、持家を持ち、平凡な
幸せを持つことを、わたしにいつも
言い続けてきたのです

なので、安定収入を捨てて、
起業したわたしを、責め、
起業失敗したときも、ただただ、
わたしの人生を否定されました

それでも、今になってみれば、
親に感謝です

母親に、反抗することで、
自分の生き方を、はっきり
確認することができました

そして、
自分が、親になってみて、自分の母親とは
違う方針で、子育てしました

物より思い出

そして、どんな困難があっても
乗り越えることができる強い心を持たせる

これが、私流の子育ての方法でした

子育て中も、そりゃ、いろいろなことが
ありましたが、
大学2年の娘から、最近言われた言葉は

「自分が将来、結婚して、こどもを育てるときは、
 ママが自分にしてくれた経験が宝物なので、
 自分も自分のこどもにそんな経験をあげようと思う」

親がこどもに残す財産は

素直さと向上心

決して、お金や物ではないと
わたしは、信じてます

それでは、また








おはようございます ゆのなおです

さて、昨日の続き

夜行バスで、「えんぶり」を撮影するために
やってきた彼女を、どうにか、助けたい気持ちが
湧いてきました

1日だけしか時間取れず、その日の夜には、また
夜行バスで東京に戻り、すぐ、今度は
長崎県対馬に神事の映像を撮りに行くとのこと

短時間で、十分「えんぶり」を堪能してほしい

ふと、わたしの脳裏にあるひとが、浮かびました

市の観光協会の協賛会社で、タクシー会社社長の
同級生

朝、9時にアポなしで、彼女とふたり、いきなり
会社を訪ねてみました

幸い、彼は、出社しており、わたしは
彼女を紹介し、その日行われる「お庭えんぶり」の
チケット購入の件と、撮影のため、ベストな場所を
確保できないか?交渉!

なんと、彼はすべて了承
部下に撮影場所を確保するように、手配も早速
やってくれました

彼女にとっては、思いもかけないラッキーな
出来事(@ ̄Д ̄@;)

「お庭えんぶり」のイベントは、午後3時から
なので、それまでの時間、彼女に、八戸を
案内したり、普通の観光客が行かない
穴場を紹介したり・・・

以前からの知り合いのように、いろんな情報
交換したりで、あっというまに、時間が過ぎて
いきました

午後3時に彼女を、イベント会場に送って
その日の不思議な出会いを、改めて
考えてみました

ひとの縁とは、本当に不思議なものです

その日、自宅の風呂のボイラーの故障がなければ
銭湯に行くことも、ありませんでした

銭湯の湯船で、見知らぬおばあさんに、
彼女の情報を聴かされなければ、
彼女を助けることもできませんでした

翌日の朝、彼女から、メッセージが届きました

「今、東京駅につきました
 本当にあなたのおかげで、3回の公演すべて
 1番良い席から撮影出来ました!」

「ゆのなおさんが、いなければ、全て無理なことでした
 本当に本当に、ありがとうございます」

「タクシー会社の社長さんは、最後、タクシーの
 手配までしてくださいました」

「八戸のみなさんに、何か恩返しができますように・・・
 八戸が大好きになりました」

「ゆのなおさんのキャッチコピー浮かびました」

御縁コーデイネーター

「人生は縁と縁で豊かになる
 あなたの必要としている人と、素晴らしい御縁を
 つなげます」

わたしこそ、彼女に感謝したい1日でした

ということで、不思議な出会いの話しでしたが、
もうひとつ、おまけの話しがあります

それは、また、明日・・・