シナリオ本やパンフレットを読んでいなくても、気付いていた方は沢山いたんだろうなぁ…


ガファスは「海軍の将軍を勤めております。」とアンヌへ自己紹介。

そして三つ目のお宝、バルバとマローネの会話。
「コルドニアの海軍があんた(海賊~黒ひげバルバ)の船だけあえて襲わないと言うことを忘れたわけじゃぁ~ないでしょうねぇ」

・・・・・

あははっ(笑)

こんなところに分かりやすい伏線があるなんて♪

ガファスは海賊バルバを襲って(取り締まって)いなかった。つまり裏取引を知っていた?

本当に痛快(*^^*)

プレビューの開始一時間弱でガファスの裏切りは確定しちゃったから、古畑任三郎の気分。犯人はあらかじめ分かっていて、どう解くか?どこでガファスの裏切りはバレるのか?と。

お話しついでに、三つ目のお宝バルバの登場シーン


プレビューでは「あ~元気出せよぉ~♪」と西城秀樹さんのヤングマンの歌でした。3月31日もヤングマン。

4月になってから「バスロマンのスキンケア♪」となり、さらにしばらくしてからスモークも手拭いも加わって。

大阪ヴァーションの「有馬ひょうえの~♪」は全くわからないので、軽くスルーしますが…

大千秋楽まで進化し続けた舞台(*^^*)

だから何度見ても飽きなかったんだろうなぁ…



あっ、そういえば王子ファンの方にキラリンのLEDは東京でもあったと言われました。
お席が前過ぎてわからなかったみたいですm(__)m
LEDは前過ぎると分かり難いのが弱点とはいえ、他にも記憶違いしていたらごめんなさいm(__)m


どんどん突っ込みメールしてくださいね♪

見解の違いもまた面白いし(*^^*)

面白いアドリブがあったら教えて下さいね(^^ゞ

薔薇とサムライがDVDになるのは多分一年後(?)もしかしたらならないかも…ということで。
色んな役者さんごとにアドリブと演出の変遷を書いていこうかなぁ。。

アドリブを期待していたけれど、全くアドリブがなかった場面などなど。辛口だけど、そのアドリブはどうなんだろう?というところまで。

薔薇とサムライを観劇された方々にもご意見を聞きたいなぁ。

まずは…みはるちゃんといきたいところだけど。


右近さんのゴンザンスから。

実はすごいお気に入りなの。舞台の外でも凄く優しいし。凄い笑い上戸で舞台で相当笑ってた♪

最初のソロ「あぁぁぁ~りがたき幸せ♪」はプレビューはフルボリュームだったのが、次の時にはすごい強弱がついていて、見事に見せ場になってたし♪

ポニーちゃんの花婿候補の内で、誰を潰す(始末する)か?って密談の時も藤木さんの真似をして腕組みしながらちょっと的外れな人物を言ったり。悪になりきれない、でも見事な腰巾着のイソギンチャクっぷりだったし(*^^*)悪過ぎないから、ゴエモンとの入れ替わりが納得出来る。

右近さんにはゴエモンの死体(死んだ振り)を片付けるシーン、「カルシウムが足りないざんす。いりこが良いざんすよぉ。重いざんすぅ」のどこかでアドリブを期待していたけれど。プレビューから大千秋楽まで一度も変化無し。ちょっと寂しかったなぁ。

東京と大阪の違いでは、荷台に乗せられて亀甲縛りで登場するシーン。大阪ではゴエモンの言う通りにボコホコのプチ特殊メイクで登場♪効果音も良くなってたし。可愛い悪って感じで好き。
ドッカーノの暗殺シーンも「先輩の一回目~」って言うあたりも憎めない悪党なの。

新感線の方の中でも、今回の舞台上で一番笑っていた気がする。ハードな舞台でも楽しんでいる役者さんって好感が持てる。

古田さんみたいに自分の出番じゃない時は気配を消したり、OFFにして他の役者さんを立てる主役さんも凄いと思うし。

新感線さんってスゴい♪