こんにちは。
多発性硬化症と共に生きつつ、癌になった転勤族妻なななおです。
ちなみに今は、転勤族については卒業しました。
神奈川県に住んでいます。
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先日、子宮摘出手術を受けてきました。
子宮頸部腺癌という子宮頸がんの一種(異形成癌が75%、腺癌は25%)のため、
円錐切除で癌を切除し、癌が侵食していた子宮も取り除くことになりました。
まず、多発性硬化症は稀な病気で、かつ、今回の子宮頸がんでも確率の低い腺癌を引当ててしまい、少数派が好きな私です。
診察当初は腺癌は見つかりにくく予後も良くないと聞かされ、必要であれば、抗がん治療もと言われていました。中々受け入れにくい内容でしたが、息子5歳もいるため、前向きに「生きる!」選択をしようと決意しました![]()
でも色々悩んでいたけれど、、
円錐切除後の癌自体の検査により、超初期であることがわかり、当初は、準広汎子宮摘出(子宮/卵管/リンパ節切除)予定でしたが、子宮全摘出のみですみ、後遺症残すことなく手術することができました!不幸中の幸いでした。
入院期間も2週間以上かもと聞いてましたが、1週間ちょっとで退院できました![]()
今は家でゆっくりと過ごさせてもらっています。
お腹の調子がまだ良くなかったり、膀胱炎だったりはしていますが、まずまず元気です。
また来週、婦人科も神経内科も受診予定なので、通院生活は続きます。。。
もう40歳、若い子からしたらおばさんなんだと思った入院生活でした。笑
若々しくいたいものですね。
でも、婦人科の先生が、多発性硬化症の患者が普通に歩行して生活していることを驚いていて、新薬等のおかげで助かっていんだなーと脳神経科の進歩に感謝です。そして新薬を進めていただいた医師の方々にも感謝です。