また、1人コントをしている。
私は、愛されなくて不幸でかわいそうな彼女をまだまだ演じたいみたい。

心の事なんて何にも知らないであろう彼に、
思い込みを外せばいい。
お前はお前でいい。
付き合いづらくて扱いづらくても、それがお前だから、それでいい。
と、言われた。

自分が自分に言いたいことを、彼が代わりに言ってくれてる。
彼が、私の中の私の思いを代弁してくれてる。
宇宙は優しい。
理解の悪い私に本当に分かりやすく、伝えてくれているんだ。

私は私のこと分かってなかった。
私は私を見てなかった。
私が私に、「こっちを見て」って言ってるんだ。
「私を見て」
私が言ってる。


子供の頃から、私は私を見てなかった。
親の顔色伺って、親に怒られないようにしてた。
父も母も私の思いを、「そうだね」と聞いてくれることは無かった。
父は母に対してもそうだった。
それを見ていた私は、自然と自分もそうなった。
私はただ、「そうだね」って言って共感してほしかっただけ。
受け入れて欲しかった。
このままの私を。

この前からコツコツ自分を掘り下げていて感じたこと。
今の彼との関係は、私のこれに気づくためだったんだ。

私は私。
このままで受け入れられる。
怖いけど
このままの私を受け入れよう。
大丈夫だよ。