
写真家nao.N 期間限定カレンダー販売のお知らせ
こちらの写真をカレンダーにしました。
(TYPE-Aのバージョンです)
サンプルです。
毎年、機材メンテナンスの費用
のために
作品カレンダーを作っています。
少しお高いかもしれませんが、、、宜しくお願いいたします。
何卒、
フォトグラファーの仕事を続けるためにご協力くださいませ。
![]()
マイセルフポートレートテストその2
こんにちは。
フォトグラファーの中村直見です
東京は今夜、冷たい雨が降っています![]()
今回のセルフは
やったことのないライティングを
実験してみました。
白いテーブルに着いて
頭の上にカポックを置いて
そこにライトを反射させて上方から
テーブルに、光が落ちてくる感じ
なので下からも反射光があるので
首周りとかもあまり影が目立たないかも。
UPの写真とかに向いてるのかな。
髪の質感とか綺麗に出て
少し気になるとすれば
上から当てると
鼻の下にちょうちょ🦋が出来ること?
ポートレートを撮影する時
カメラを見ると緊張する
という人が多いけれど
レンズの(フチの方)上を見ると
いいと聞いたことがあります
スタジオでは
子供さん
にはカメラの上に
アンパンマンをのせて
アンパンマンを見ててね〜と言っていますね
赤ちゃん
には
音の鳴る何かをカメラ
に近づけながら
コチラを見てもらうようにしたりします
UPなら、
頬杖のポーズだったり
髪をかきあげるとか、手を使うと
より印象が強くなるかもしれない
と思いました。
小顔効果も狙えますよね。
色味は
🔵青に寄せると爽やかさやクールさを
🟣に寄せると優しさや可愛さを
🟠に寄せると懐かしさやあたたかさを
感じられるような気がします。
今回のイメージはいかがだったでしょうか?
〜ナチュラルに見えるように〜
が近頃のテーマです
限られた機材と
決して広くないスタジオで
あれこれ研究しながらやっています
でも写真歴はとてもながいです
どの年代の方でも歓迎致します
よろしくお願いします![]()
ポートレートを素敵に撮るためのセルフテスト
ちょっと自分らしくないかもだけど…
日々いろいろ研究してみるのです
フォトグラファーの
中村直見です。
ナチュラルテイスト
この写真達はシンプルなイメージを
狙って爽やかさを演出したもの。
ライトはたった2つです
モデルは自分で務めているので
リモコンセルフでポーズをとるのは限られるのですが頑張ってそれ風にしてみました![]()
(髪、ちょっと跳ねちゃったけど)
ブランディングのプロフィール用なら
こんな感じとかではどうかな?
イメージはナチュラルなので
なるべくシンプルに撮っています
ほんの少しづつですが
違いを見せていきたいと思っています。
という事で
アンニュイテイスト
全体に少し落ち着きが出るような
まったりしたトーンに色合いも鎮めて
何か想いをを伝えたいイメージで撮りました。
ポーズや目線で
かなり印象を変えられる撮り方な気がします。
如何でしょう?
どちらがお好きですか?
下からレフを当てたらもう少し
クマなど薄く出来ると思いますが、
肖像っぽく見せたくてしませんでした
(後からレタッチで消す事もできます)
次はもっと
光の質感などの違いとか
フォトグラファーがどんな事を思って
撮影現場に挑んでいるかとか
上手に映るコツとか?
何か撮られる人のヒントになる様なコト
伝えられたら…と考えています。
またぜひ
覗いてみてね![]()
ps.
本日の写真達は、わかりやすい様
顔や身体のレタッチとかしていません
髪も跳ねてて、けどありのままです。
スタジオフォト
撮られるチャレンジしてみたくなった時は
ぜひご連絡くださいね!
どなたでも歓迎いたします。
東京*西荻窪
フォトグラファー中村直見
ムーミン谷のスケートガーデンを背景にして
巷ではオリンピックで
スケートがブームになっている?とか
でもなかなか
スケートリンクに自分が立ってみたいとまでは思わないけれど・。。。。
彼女は違うようです。
この場所は
二子玉川の駅に隣接している rise という施設の中央広場。
Paul岡田さんも
お誘いして、
写真のモデルをしてくださる様なので
ご一緒させていただいてきました![]()
気持ちのよいお天気に恵まれて
割と遅い時間でもさほど寒くもなく。
靴紐をギュッと結んで
いざ氷の上に向かったと思いきや、
オレンジ色の救世主の登場。
今日は
ここまで、としますが
彼女のフィギュアスケート熱に
なんとなく巻き込まれて行くPaulさんと私
(でも。。。このような機会をありがとうございます)
ではまた
続きをお楽しみに〜?
model/Paul岡田さん
日本にGSブームが起きていた頃、カーナビーツでボーカルを務め、のちに
大ヒットCMなど広告業界で才能を発揮しご活躍された方。現在は主に、
東中野、銀座などでステージに立たれています。ぜひ生でアットホームなLIVEを体験してみてください。
model/中嶌有希さん
世田谷区仙川でミシンカフェを営みながら、帽子や数々の作品を繊細に手掛けるクチュリエ。
帽子作家として著書も発刊されています。
渋谷で開催される生と死をテーマにした「デスフェス」というイベントのカツギテとしてもご活躍です。
〜老若男女、撮影いたします〜
フォトグラファー 中村直見
ときどきは一流の作品と接していたい
初めて訪れた
「キャノンギャラリー」![]()
銀座の街は何だか外国の人に乗っ取られた様だったけれど、ココは私の知る銀座イコール
写真好きおじさま![]()
達が、何処からともなく吸い寄せられる様に集まってくる感じです。
場所は松屋デパートの裏の方です。
「高島空太さん」という作家さんの
写真を観てみたかったのです。
そして理由はもうひとつ。
友達の少ない私にとってはこの業界での
旧くからの大切なご縁。
写真家として今もトップを走る
中藤毅彦さんが
トークショーのお相手をされると聞き
久しぶりに会いに行ってみようって思ったからです。
(高島空太さん)
トークイベントが終わってから
この作家さんの初期のポートフォリオを
みせていただきました。
今回の作品はセピア調で
ほんのすこーしカラーがのっている
私の心踊るヴィンテージな色調でしたが
ファイルにはそれより手前の
モノクローム作品が並んでいるように感じました。
最後に、中藤さんの奥さまで
写真家の橋本としこさんから
ずーっとお会いしてなかったのに
名前をお声掛け下さったのが嬉しく
少し色々なお話をしてから、会場を後にしました。
(イベントの動画撮影をされていたカメラマンさん)
会期は
2/28まで とのことです![]()














































