2017年1月1日\(^^)/
あけましておめでとうございます\(^^)/








こんなに涙を流して年越したのは生まれて初めてでした。
サムガの最後の叫びからほぼ放心状態。
あの瞬間は流石に動揺と困惑でいっぱいでした。









SMAPがとりあえず解散して初日。
やっぱり寂しいですね。
ロスなんて言葉では言い難いほど、
ふとした時に泣いてしまいました。
中居さんのあの叫びを思い起こすと涙が溢れてしまいます。










サムガを聞いた時の率直な感想は、
ほんとに希望を閉ざされた気分。でした。










SMAPからの解散についてのファンに向けたメッセージがないことを、
SMAPがいつかの逆襲を目論んでるからと捉えて堪えてきた。
それなのに、ご本人、とくに中居正広から、
はっきりとお別れの言葉をかけられるとは、
ほんとに切ない気持ちになりました。
なにも出来ない無力感。







慎吾、剛、吾郎、木村、SMAP。
じゃーね。
バイバイ










SMAPこよなく愛してきた中居正広が、
SMAPにお別れを言わねばならぬ日が来るなんて。
5人は離れ離れに歩けるの?なんで、どうして!













でもね、時間を置くと少し考え方が変わりました。
それは
やっぱりSMAPはかっこいい男だ!!
ということ。













中居さんは誰も悪くないと言った。
恐らくメンバーの下げ記事に対して擁護したんだと思う。
そして「誰も」の言葉の中には、事務所も悪くないと言っているように聞こえました。
あんなにも酷いことをされたのに?
あんなにも酷いこと今もされてるのに?












でもそれが、中居正広らしいなと、SMAPらしいなと思えるのです。












SMAPは誰かを責めて批判する事で自らを正当化することは決してない人達。
今までもそうだった。
だから、誰も悪くないと言ってこの騒動に終止符を打った中居さん。








結局解散の真相は語られぬまま、
誰も何もわからぬままの結果に終わりました。













マスコミや世間はそれを、ファンに対して失礼だと批判した。
ファンである私は、当初はそれを、SMAPがいつか逆襲するための無言だと捉えた。
だって、SMAPが私たちに無言で去ることなんて絶対しないと信じてたから。












でもね、今は思うんです。
SMAPは本当に無言を貫く選択をしたんだと。
本人達が納得した終わりじゃないなんて多分そんなの当たり前で。
でもどうにも出来なかったこの結果に、無言という選択をした。
中居さんが最後にメンバーにお別れの言葉を言ったのも、逆襲を目論んだ人達ではなく、ある意味諦めたからの言葉なのかなと。












SMAPは、誰かを批判することを嫌う。
嘘をつくなら無言を通す人達だから。
言いたいことは山程あると思う。
私たちファンに話したいことは沢山あると思うし、マスコミにも言いたいことは沢山あると思う。
でも誰も詳細は語らずお別れをした。
誰も悪者にしなかった。










あー、それこそSMAPの美学なんだな、と。














じゃあ私達ファンは何も語られずただお別れなのか?
それは多分違くて、だからこそ中居さんはファンの署名や新聞のメッセージ、お便りを全て受け止めていると言ったんだと思う。
木村さんもワッツでお礼を言ってくれたし。











中居さんの普段のように茶化すことなく、純粋に私たちの声を受け止めていると言ったのだと思う。
木村さんのありがとうの言葉もとても感情がこもってたもん。












「僕たちは何も言わない。これ以上何も言えない。
でも、みんながSMAPを信じ、SMAPを愛し待っていることはちゃんと受け止めているよ。」
と。












これこそ中居正広の、SMAPの終止符なのかな。













なんだかいつだってそう。
SMAPはその誠実さ、男らしさ、持ち合わせる美学、最高に格好いい。
どうしてそこまで強くいられるのだろう。


あんなにも傷付けられたのに、どうして自分以外のためにそこまで優しくなれるのだろう。
それがSMAPの一番の魅力だし、今回の解散という結果もそこを突かれたからこそなのかなと思う。












改めて惚れ込むと同時に、昨日の中居さんの叫びも少し違う風に思えてきた。











SMAP中居正広が最後に締めた言葉はメンバーとSMAPへの言葉。
それは、誰よりSMAPを愛する中居さんらしい。












今は今後のことは考えていないと中居さんも木村さんも口を揃えた。
でも、少し肩の荷を降ろして、休憩して、そしてまた帰ってきて欲しいな。










そして、
下三人は解散に対してはっきりとしたコメントは出さなかった。
ストスマやおはスマの最終回で、メンバーを代表してしっかりと自分の言葉をもってお礼を言ってくれる吾郎ちゃん。
2017年のパワスプでSMAP曲をしれっと流すしんつよ。普段通りのしんつよ。
そこに5人の心の中に眠るSMAP愛を感じた。











5人はいつもいつも人のことを考えてそれを貫く。
強くて優しくて、格好良い。











でも背負い込まないでと願う。
ホームは私達が守っときます!お留守番してます!
また5人が大切にしているものに帰ってこれるように。
私たちは信じて待つよ。














SMAPありがとう、
行ってらっしゃい!
そして、ここでずっと待ってるからね!