俺の唄 6 「酒蔵通り」 酒蔵通りを、てくてくと歩く昼下がり 白壁通る風 酒香る、過去と未来 交差する道 消え行く物と残り行く物の、違いの意味をふと考えた 蔵人達の想いが この街を 守り続けたんだろう。 人は、昨日を忘れ 今に生き 明日を夢見て 歩き出す。 酒飲んで 今日を一緒に飲み干して 静かに眠る。 西条駅前 酒蔵通り 西条駅前 酒蔵通り!! by大将